秘密の男 第80話 あらすじ ユラがユジョンを監禁し骨壺を揺らして脅す

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今回はハン・ユラがハン・ユジョンを拉致するところから始まります。ユジョンの携帯を使って父親に嘘のメッセージを送るあたり、もうやることが容赦ないです。目を覚ましたユジョンとユラが対面する場面、そしてミヌの骨壺を巡るやり取り。この回は最初から最後まで気が抜けませんでした。それでは80話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 80話のあらすじ

ハン・ユラは、自分の過去を明かそうとしていたハン・ユジョンを拉致します。ユジョンが落とした携帯電話を使い、父親には会社で遅くまで働くという偽のメッセージを送信。帰宅しない理由をこれで取り繕いました。

携帯一つでここまで平然と嘘をつけるのすごいな、と変な感心をしてしまいました

意識を取り戻したユジョンは、目の前にいるユラと対面します。ユラは解放してほしければ協力しろと迫り、亡くなった息子ハン・ドンホ、以前の名前はミヌですが、その遺品をどこに隠したのか問いただしました。ユジョンは答えを拒みます。そして逆に、ミヌの骨壺をどうしたのかとユラに問い返しました。

売り言葉に買い言葉というか、ここで引かないユジョンの気の強さは見ていて頼もしいです。でもこの状況で強気に出たら、この後もっとひどい目に遭うんじゃ・・・という不安の方が正直大きかったです。

そしてユラは、ユジョンの目の前でミヌの骨壺を持ち上げて揺さぶりながら、遺品の隠し場所を教えるよう重ねて要求します。さらに興信所の職員に、遺骨を適当な場所にまいて骨壺を捨てるよう指示しました。

骨壺を揺らすところ、字面で読んだだけなのに胃のあたりがぎゅっとなりました

ユジョンは泣き叫び、やがて意識を失ってしまいます。この反応を見たユラは、骨壺を隠したのはユジョンではないと判断。今度はイ・テプン(ユ・ミニョク)を疑い始めました。

ハン・ドンホという名前が出てくるたびに、亡くなった子供のことをここまで駆け引きの道具にできるユラの神経がわかりません。そしてユラは興信所の責任者に対し、ユジョンが目を覚ますたびに問い詰めて遺品のありかを聞き出すよう命じます。それでも最後まで口を割らなければ、誰にも見つけられない場所へ送るように、とまで指示しました。

もう完全に人を人と思っていない感じで、正直背筋が寒くなりましたね。

秘密の男 80話で一番きつかったこと

一番きついのはやっぱり骨壺のシーンです。亡くなった我が子の骨壺を脅しの道具にするなんて、普通の神経では思いつきません。ユラにとっては遺品のありかを聞き出すための手段でしかないんだな、と思うと余計にぞっとしました。

ユジョンが逆にミヌの骨壺の行方をユラに問い返した場面、地味に肝が据わってるなと思いました。拉致されて弱っている状況でも、ちゃんと言い返す気力が残っているんですね。ただその気力が、この先ユジョンをさらに苦しめる材料にされそうで心配です。

イ・テプンを疑い始めたユラの動き、今後どう転がっていくのか気になります。それにしても、口を割らなければどこにも見つからない場所へ送れという指示、あれは本当に怖かったです。ユラがどこまで冷たくなれるのか、まだ底が見えません。

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