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クルミットです♪
今回はハン・ユラが雇った男たちにハン・ユジョンが拉致されるところから始まります。廃工場に閉じ込められて、しかもクロロホルムみたいなハンカチで意識を失わされるという、かなり物騒な展開。そこに駆けつけたイ・テプンが男たちと殴り合いになって頭を負傷しながらも戦い続けます。しかも警察のサイレンまで自分で偽装するという頭の回転の速さ。一方でチャ・ソジュンは廃工場に着くのが遅れてしまい、ユジョンを助けられずに立ち尽くすことに。それでは82話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 82話のあらすじ
ハン・ユラに雇われた男たちによって、ハン・ユジョンは人里離れた廃工場に連れ去られてしまいます。抵抗するユジョンに対して、男たちは薬を染み込ませたハンカチを口に押し当てて意識を奪いました。
こんな強引な手口、ユラどこまでやる気なの・・・
そこへユジョンを追ってきたイ・テプンが登場。男たちと殴り合いになり、頭を殴られて負傷しながらもユジョンを助けるために戦い続けます。劣勢になったところで、突然警察車両のサイレンが鳴り響き、男たちは二人を残して逃げていきました。でもこのサイレン、実はテプンが自分で偽装して鳴らしたものだったんです。
とっさにここまで頭が回るの、正直すごい
テプンは気を失ったユジョンの無事を確認すると、背負って自分の車まで運びます。そのまま病院へ連れて行き、医師の診察を受けるのを見届けたところで、自身も頭を殴られたダメージで意識を失って倒れてしまいました。ユジョンを助けきったところで力尽きるって、なんだか胸に来るものがあります。
遅れて廃工場に到着したチャ・ソジュンは、拉致の痕跡だけを見つけました。ユジョンはすでにその場になく、救出できないまま立ち尽くすことになります。
ソジュン、この差はきつい・・・
病院で目を覚ましたテプンは、眠っているユジョンをじっと見つめます。そして自分のせいで怪我をさせてしまったと謝り、ユジョンが危険にさらされる前に復讐を終わらせるべきだったと口にしました。テプンがレントゲンの結果を確認しに席を外している間に、チャ・ソジュンが救急外来へ到着。ユジョンは、自分を救ったのはソジュンだと思い込んでしまいます。
いや違う、助けたのテプンだから!このすれ違い地味にもったいない
そしてハン・ユラは、チュ・ファヨンの秘密を材料にチャ・ソジュンを脅そうとします。ですがソジュンはこれに反発。ユラのUSBメモリーを見つけ出し、中身を別の内容にこっそり差し替えてしまいました。ユラは元データの控えを残していなかったため、脅しに使うはずだった情報をまるごと失うことになります。
秘密の男 82話で一番きつかったところ
やっぱり一番は、テプンがユジョンを病院まで運んで、彼女が助かったのを見届けてから倒れるところですね。自分の手柄を主張するでもなく、静かに力尽きるところがテプンらしいというか。それなのにユジョンはソジュンが助けてくれたと思い込んでいて、この誤解どこまで引っ張るんだろうと気になります。
あとハン・ユラ、脅しのネタを自分の油断で失うって間抜けすぎません?控えくらい取っておけばよかったのに。ソジュンがやり返した形になったのは正直スカッとしました。それにしてもテプン、頭を怪我してまで戦って、しかも誰にも知られないまま病室に一人で寝ているの、なんだか報われなさすぎて見てて切なくなりました。
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