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クルミットです♪
38話は、ハン・ユジョンの初出勤から始まります。本部長室に呼ばれて、チャ・ソジュンにこれまでの5年間をあれこれ聞かれる場面、正直ちょっとハラハラしました。そして本部長室の前でイ・テプン(ユ・ミニョク)と再会したり、コーヒーの使い走りをして怒られたり、衣装トラブルに巻き込まれたり。夜にはハン・ユラがチャ・ソジュンに平手打ちまでする展開です。それでは38話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 38話のあらすじ
初出勤のハン・ユジョンは、さっそくチャ・ソジュンに本部長室へ呼び出されます。これまでどう暮らしていたのか、チュンチョンからいつ引っ越してきたのか、次から次へと質問攻め。ユジョンが一つずつ聞いてほしいと返すと、ソジュンは会えなかった5年間のことを全部聞きたいと言い出します。
初日からその圧はきつい。ユジョンじゃなくても引きます。
ユジョンは、今日が初出勤でこれから顔を合わせる時間も多いからと、やんわりかわします。そしてソジュンが5年でこんな大きな会社の本部長になったことに驚き、懸命に働いてきたんだなと受け止める場面もありました。ソジュンは自分が会長の息子だと打ち明けようとするのですが、そこへ急な連絡が入ってしまい、結局伝えられずじまい。
このタイミングでの中断、地味に焦らされました。
本部長室の前では、ユジョンはイ・テプン(ユ・ミニョク)と顔を合わせ、お互いの近況を尋ね合います。そのあとテプンはソジュンと二人きりになり、特別採用で入社したユジョンが、以前から探していた相手なのかを確認しました。ソジュンはそうだと答え、あれほど探しても会えなかった人と、今は同じビルにいることが信じられないと話します。テプンが、会う縁のある人とはちゃんと会えるものだと応じると、ソジュンはこの縁を運命なのかとつぶやきました。
運命って言葉、ソジュンの口から出るとちょっと重い。
一方でユジョンは新入社員として仕事に励みます。コーヒーの使い走りをしているところをソジュンに見られ、そのために採用したわけじゃないと言われる場面も。続いて衣装を確認する仕事で問題が発生し、同僚社員が衣装を1着抜き取ったせいで、そのミスの責任をユジョンが負わされてしまいます。
これ完全にとばっちりですよね。ユジョン何も悪くないのに。
事情を知ったテプンは、社内のプレゼンテーションで使った衣装があると伝え、対応策を示してくれました。こういうところでさりげなく助けてくれるの、ありがたいです。
そのころハン・ユラは、放送局にとって重要な人物であるジェームスから面会を求められますが、応じずにチャ・ソジュンと夕食の約束をした場所へ向かいます。でもソジュンはその頃、ユジョンと会っていました。ユジョンは自分がシングルマザーであることをソジュンに明かします。
ここでちゃんと打ち明けるユジョン、強いです。
ソジュンはそれを知ってもユジョンへの好意を失いませんでした。ユラには連絡も入れず、夕食の約束の場所にも現れません。
約束をすっぽかされたユラは怒り、そのままチャ・ソジュンの頬を平手で打ちました。ソジュンは打ち返さず、目を見開いたまま固まっていました。
あの平手打ち、音まで聞こえてきそうな迫力でした。
38話で一番ハラハラしたシーン
やっぱり一番はユラの平手打ちです。ジェームスとの面会を蹴ってまでソジュンとの夕食に向かったのに、すっぽかされて。そりゃ怒りますよね。ただソジュンが黙って打たれたまま固まってたの、ちょっと不気味でした。反論も謝罪もしないその態度、逆に怖い。
そしてユジョンがシングルマザーだと自分から明かしたところも良かったです。隠さずに言えるユジョンの強さ、見ててこっちまでほっとしました。
コーヒーの使い走りの件でソジュンが怒ったの、正直ちょっと意外でした。あの立場でそこまで気にするんだ、という驚き。衣装トラブルはユジョンが完全にとばっちりを食らった形で、見ててイライラしましたが、テプンが対応策を出してくれたのは救いでした。
会長の息子だと明かそうとして連絡で中断されたところ、次はちゃんと言えるのか気になります。ユラがこのままソジュンとユジョンの関係にどう出るのか、まだ何をしでかすかわからない怖さがあります。
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