それでも青い日に 第7話 あらすじ ヨンフンのソリと、ヨンヒに向けられたミョンジュの怒り

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クルミットです♪

7話は、ヨンヒが弟のために動いたことが最悪の形で裏目に出てしまう回でした。ヨンフンがソリで楽しそうにしている場面が一瞬あって、そこだけはほっとできたんですけど。ミョンジュのあの怒り方を見ていたら、ヨンヒのことが心配で仕方なくなりました。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 7話のあらすじ

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学校が終わると真っ先に家へ戻るヨンヒ。家に帰ったら帰ったで、ご飯の支度・掃除・弟妹の世話と、やることが途切れることなく続きます。

高校生なのに、なんでここまで一人で全部背負わないといけないんだろうって、見ていてずっとそれが引っかかります。

家主のミョンジュは、全財産を持って逃げたエシムのことを今でも引きずっていて、ヨンヒを見るたびに冷たい態度を取ってきます。ヨンヒには何の落ち度もないのに。

あの冷たい目つき、正直ゾッとします。

そんな中、弟のヨンフンがソリを欲しがっていることをヨンヒが知ります。何とかして買ってあげようと動いて、ヨンフンの手にソリが渡る場面は、この回でいちばん穏やかなところでした。ヨンフンは大喜びで、雪の上を夢中になって滑っていて。

ヨンフンが楽しそうにしているのを見て、こっちまでちょっとほっとしました。ヨンヒにもこういう時間がたまには必要ですよね。

でも、遊んでいたヨンフンが事故に遭って、大きな怪我をしてしまいます。その知らせを受けたミョンジュの怒りが、そのままヨンヒに向かう形になって。ソリを与えたのがヨンヒだということで、一方的に責め立てられます。

あんなに笑顔だったヨンフンが怪我をするなんて。そしてその責任がすべてヨンヒに押し付けられるなんて、あまりに理不尽です。

それでも青い日に 7話 ミョンジュの怒りとヨンヒの孤立

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この回でいちばんきつかったのは、ミョンジュがヨンヒを怒鳴りつける場面です。

ヨンヒはただ、弟を喜ばせたかっただけです。ヨンフンが欲しがっているものを、自分のお金で買ってあげた。それがなぜここまで責められないといけないのか。

ミョンジュがエシムに裏切られた怒りをずっと抱えているのはわかります。全財産を持ち逃げされたなら、その傷は深い。まぁ、その気持ちがまったく理解できないわけじゃないけど、それをヨンヒにぶつけるのは話が違う。

ヨンヒはエシムじゃないし、悪意があって動いたわけでもない。弟のためを思った善意が事故につながっただけです。それで家中の責めを負わされる姿を見ていると、じわじわとしんどくなってきます。

家の仕事を一手に引き受けながら、その弟が怪我をしたら自分が怒鳴られる。家族でもなく、かといってただの居候でもなく、宙ぶらりんな立場のままで全部抱えているヨンヒ。この場面でまたそれが見えた気がしました。

怪我は時間が経てば治るけど、ミョンジュにあれだけ怒鳴られたことは、そう簡単には消えない。ヨンフンの回復も気になるけど、それよりもヨンヒのほうが心配でした。

怒鳴られた後のヨンヒの表情が、この回ずっと頭から離れません。

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