ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
いよいよ物語も最終盤に差し掛かってきましたね。これまで数えきれないほどの悪事を働いてきたチョン・エシム(チョン・ドッキ)ですが、ついにその化けの皮が剥がれようとしています。自分の欲望のために周りを踏み台にしてきた彼女が、どんな最後を迎えるのか気になって夜も眠れません!正義は勝つと信じて、ヨンヒの勇姿を見守りたいですね。
それでは123話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 123話のあらすじ
警察の手が、ついにエシムのすぐそばまで伸びてきました。偽造化粧品の販売という大きな罪を暴くため、ヨンヒとイノは一致団結して動いています。ヨンヒは、自分の家を壊し、家族を苦しめてきたエシムを許すことができません。でも、ただ復讐するのではなく、正当な方法で彼女を裁こうとするヨンヒの姿には、いつも感心させられちゃいます。
私だったら、あんなにひどいことをされたら、もっと感情的にぶつかってしまいそうなのに、ヨンヒは本当に芯が強い女性ですよね。
エシムは、警察が捜査に動いていることを察知し、なりふり構わず証拠隠滅を図ります。彼女の右腕として動いてきたマンスに対しても、冷酷な態度を崩しません。マンスはエシムのために泥をかぶってきましたが、次第に彼女の身勝手さに限界を感じ始めているようです。エシムは「自分の身を守るためなら、弟だって切り捨てる」という恐ろしい考えが見え隠れしています。
血のつながった弟さえも道具のように扱うエシムの冷徹さには、背筋が凍る思いです。人間として一番大切なものを失っている気がします。
一方、イノはエシムの裏帳簿を手に入れるために奔走します。この裏帳簿さえあれば、彼女のこれまでの資金洗浄や不正の証拠をすべて突きつけることができるからです。イノはヨンヒを守るため、そして自分の父が関わってしまった過ちを正すため、必死に手がかりを追います。イノのヨンヒに対する一途な思いは、どんな困難な状況でも揺らぐことがありません。
イノの献身的なサポートは、いつ見ても胸が熱くなります。ヨンヒには、早く幸せになってほしいと心から願わずにはいられません!
そんな中、ついに決定的な証拠が警察の手に渡る瞬間がやってきます。エシムは慌てて逃亡の準備を始めますが、ヨンヒが彼女の前に立ちはだかります。ヨンヒは静かなトーンで、でも力強くエシムに告げます。「もう逃げられない。自分がしてきたことの報いを受ける時が来たのよ」と。エシムは最後まで「私は悪くない、周りが無能なだけだ」と叫び散らしますが、その声は虚しく響くだけでした。
このシーンのヨンヒ、本当にかっこよかったです!悪党が追い詰められる姿は、見ていてスカッとしますね。
警察が事務所に踏み込み、マンスが連行されることになりました。マンスは最後にエシムを見つめますが、エシムは彼と目を合わせようともせず、自分の保身ばかりを考えています。その姿を見て、マンスの目には絶望の色が浮かんでいました。彼は、姉のために尽くしてきた自分の人生は何だったのかと、ようやく気づいたのかもしれません。
マンスも悪いことはしたけれど、エシムに利用され続けた人生は同情の余地があります。彼が真実をすべて話してくれることを期待したいです。
エシムは隙を見て逃げ出そうとしますが、イノが先回りしていました。ついに逃げ場を失ったエシム。彼女が必死に守り抜こうとした地位も名誉も、砂の城のように崩れ去っていきます。しかし、エシムはまだ最後の切り札を隠し持っているようで、その不敵な笑みが不気味でした。彼女のような人間は、どん底に落ちてもただでは起き上がらないのかもしれません。
あんなに追い詰められてもまだ笑えるなんて、エシムの執念深さはもはや恐怖を感じるレベルですね。最後まで油断できません。
ヨンヒは、この一連の騒動の中で、失われた家族の絆を少しずつ取り戻そうとしています。母親との確執や、複雑な家庭環境の中で育った彼女にとって、この戦いは自分自身を肯定するためのプロセスでもあるのでしょう。エシムを倒すことは、過去の悲しみと決別することを意味しているのです。
それでも青い日に 123話の感想まとめ
123話は、まさに因果応報という言葉がぴったりの回でした!これまでエシムに散々振り回されてきた私たち視聴者としても、「やっとこの時が来た!」とガッツポーズしたくなるような展開でしたね。特にヨンヒがエシムを正面から見据えて言い放つシーンは、彼女の成長と強さがひしひしと伝わってきて、胸が熱くなりました。
ただ、マンスが逮捕されて一人ぼっちになったエシムが、最後に何を企んでいるのかが非常に気になります。彼女のことですから、このまま素直に刑務所に入るとは思えません。何かとんでもない爆弾を抱えているような気がして、ドキドキが止まりません。
それにしても、韓国のドラマに出てくる裏帳簿(チョンブ)の威力はすごいですよね!一冊のノートが人生を180度変えてしまうんですから。こうした決定的な証拠を巡る攻防戦は、韓国ドラマならではの醍醐味だと感じます。
次回は、いよいよエシムの逃亡劇に終止符が打たれるのでしょうか?それとも、さらなる波乱が待ち受けているのでしょうか?ヨンヒの笑顔が見られる日まで、一瞬も見逃さずに追いかけていきたいと思います!次のエピソードも、みんなでヨンヒを応援しましょうね!
コメント