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クルミットです♪
ついに物語もクライマックスに突入しましたね!これまで数えきれないほどの嫌がらせを受け、どん底を味わってきたヨンヒですが、ようやく光が見えてきました。逆に、あんなに威張っていたエシム(ドッキ)が追い詰められていく姿は、正直言って「自業自得!」と思いつつも、その必死さに圧倒されてしまいます。
悪知恵だけでここまでのし上がってきたエシムが、最後にどんな行動に出るのか、そしてヨンヒが守りたかったものがどうなるのか、目が離せない展開です。家族の絆や復讐の行方が複雑に絡み合うこのエピソード、一瞬たりとも見逃せません。
それでは125話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 125話のあらすじ
警察の手が伸び、いよいよ逃げ場がなくなったエシム。かつては真珠化粧品の代表として優雅に振る舞っていましたが、今は見る影もありません。彼女は指名手配され、密航して海外へ逃げる計画を立てます。そのための資金を作ろうと、弟のマンスに連絡を取り、隠しておいた金塊や裏金を持ち出そうと画策します。
どんなに窮地に陥っても、まずは「お金」を頼りにするのがエシムらしいというか、最後まで欲深いんだなと呆れてしまいます。
一方、ヨンヒは奪われた会社を取り戻すために奔走していました。かつて父が心血を注いだ真珠化粧品は、エシムたちのせいでボロボロの状態です。しかし、ヨンヒの誠実さと努力が実を結び、取引先や社員たちの信頼を少しずつ取り戻していきます。インホもまた、ヨンヒを支えるために全力を尽くしています。インホは自分の父親が犯した過去の過ちを償うかのように、ヨンヒの盾となり、彼女が進むべき道を照らそうとしていました。
インホのヨンヒに対する愛は、本当に献身的で泣けてきます。自分の家がヨンヒの家を壊したという罪悪感を抱えながら支え続けるのは、相当な覚悟が必要ですよね。
エシムは潜伏先で、娘のウナのことを気にかけます。エシムにとってウナだけは唯一の弱点ですが、その愛もまた歪んだものでした。ウナは母親が犯罪者として追われる現実に耐えられず、酒に溺れ、精神的に不安定になっていきます。ウナはヨンヒに対して「あんたのせいで私の人生はめちゃくちゃだ」と当たり散らしますが、ヨンヒは冷静です。「あなたの人生を壊したのは、私ではなくあなたの母親だ」と言い放つヨンヒの言葉には、重みがありました。
ウナも被害者と言えばそうかもしれませんが、ヨンヒに八つ当たりするのはお門違いですよね。親の背中を見て育つとは言いますが、エシムのやり方を見て育ったウナが不憫でもあります。
マンスは姉のエシムを逃がすために、警察の目を引きつけようとします。しかし、警察も馬鹿ではありません。マンスの動きを完全にマークしており、逃走ルートを塞いでいきます。マンスはなんとかエシムに金を届けようとしますが、そこにはすでに捜査官たちが待ち構えていました。マンスは必死に抵抗しますが、ついに取り押さえられてしまいます。
マンスも悪いことばかりしてきましたが、姉弟の絆だけは本物だったのかもしれません。でも、その絆が犯罪に使われるのは悲しいことです。
マンスが捕まったことを知ったエシムは、絶望の淵に立たされます。頼みの綱だったマンスがいなくなり、手元にはわずかな現金しかありません。彼女はボロボロの格好で夜の街を彷徨います。かつて自分が追い出したミョンジュ(ヨンヒの育ての母)やヨンヒたちが味わった苦しみを、今度は自分がそのまま味わうことになったのです。
そんな中、ヨンヒはついに会社の経営権を完全に取り戻すことに成功します。役員会の承認を得て、正式に新代表として就任する準備が整いました。亡き父の遺影に向かって、ヨンヒは静かに報告します。「お父さん、やっとここまで来たよ」と。その目には、これまでの苦労が滲む涙が浮かんでいました。
ヨンヒが亡きお父さんに報告するシーンは、もう涙腺崩壊です!どれだけの夜を泣いて過ごしたかと思うと、この勝利は本当に価値があるものだと思います。
しかし、物語はこれだけでは終わりません。逃亡を続けるエシムは、最後にヨンヒに一矢報いようと、ある恐ろしい計画を思いつきます。失うものが何もなくなった人間ほど怖いものはありません。エシムの最後の悪あがきが、ヨンヒを再び危険にさらそうとしていました。
ヨンヒが代表就任の挨拶をしているその裏で、エシムは会場に忍び寄ります。彼女の目には、正気とは思えないほどの憎しみが宿っていました。
それでも青い日に 125話の感想まとめ
第125話は、まさに「因果応報」という言葉がぴったりの回でしたね!
ずっとヨンヒを苦しめてきたエシムが、ボロボロになって逃げ惑う姿は、ドラマとしてのカタルシスがすごかったです。でも、単なる勧善懲悪で終わらないのがこのドラマの深いところ。マンスが捕まった時のエシムの絶望感や、母親としての歪んだ愛情が描かれているので、ただ「ざまあみろ」と思うだけではなく、どこか虚しさも感じてしまいました。
それにしても、ヨンヒの強さには本当に惚れ惚れします!昔の弱々しかった彼女とは別人で、堂々と会社を取り戻す姿は本当にかっこよかったです。でも、最後のエシムの表情が怖すぎて、まだ手放しでは喜べないのが辛いところです。
次回は、いよいよエシムとの最終決戦になりそうですね。失うものがないエシムがヨンヒに襲いかかるのか、それとも最後は改心するのか(エシムに限ってそれはないかな?)。ヨンヒが本当の幸せを掴み取れるのか、最後までしっかり見届けたいと思います!
ラストスパートに向けて、ヨンヒには絶対に幸せになってほしい!インホとの結末もどうなるのか、気になって夜も眠れません!
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