それでも青い日に 第121話 あらすじ 暴かれるエシムの罪と追い詰められた悪女の末路

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ついに物語も佳境に入ってきましたね。全129話という長い道のりも、残すところあとわずか。これまで何度も煮え湯を飲まされてきたヨンヒですが、ようやく反撃の時がやってきました。悪女エシム(ドッキ)の化けの皮が剥がれ、彼女が築き上げてきた偽りの城が音を立てて崩れていく様子は、見ていて本当にスカッとします。でも、エシムのことですから、ただでは転ばないはず。最後まで目が離せませんよね。

それでは121話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 121話のあらすじ

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検察の家宅捜索が入り、ビナ化粧品は大混乱に陥ります。エシムは自分の地位を守るために必死に抵抗しますが、もはや言い逃れができる状況ではありませんでした。検察が押収した資料の中には、エシムがこれまで行ってきた不正融資や裏金作りの証拠が山のように隠されていたのです。

あんなに威張っていたエシムが、青ざめた顔で書類を隠そうとする姿は、滑稽ですらありますね。今まで散々他人を蹴落としてきたバチが当たったんだと思います。

一方で、ヨンヒは家族を守るために心を鬼にして立ち向かっていました。自分の母親であるミョンジュが、かつてエシムによってどれほど苦しめられたか。その事実を胸に刻み、エシムを許さないと強く心に誓っています。ヨンヒの目は、かつての弱々しさは微塵もなく、愛する人を守る強さに満ち溢れていました。

ヨンヒも本当に強くなりましたよね。最初は泣いてばかりだった彼女が、今では悪女を真っ向から睨みつけるまでになるなんて、親戚のおばさんのような気持ちで見守っちゃいます。

インホは、エシムを法的に追い詰めるための決定的な証拠を探し続けていました。彼は、エシムの側近であるサングが持っている「秘密帳簿」の存在を突き止めます。サングはエシムの犬として働いてきましたが、自分まで刑務所に行くのはごめんだと考えていました。そこをインホがうまく突き、サングの心を揺さぶります。

インホさん、相変わらず冷静で頼りになります。こういう時の彼の判断力は、本当にドラマの中で一番の安心材料ですよね。

エシムは、サングが裏切るのではないかと疑い始めます。彼女はサングを呼び出し、「もし裏切ったらタダではおかない」と脅しをかけますが、サングも黙ってはいません。二人の間には亀裂が入り、共犯者たちの絆がいかに脆いものかが浮き彫りになっていきます。

韓国のドラマでは、よく「帳簿(チャンブ)」という言葉が出てきますよね。これは会社や個人の隠したお金の流れを記したノートのことで、これを手に入れた方が勝ち、という展開は韓国ドラマの定番です。今回もその「帳簿」が大きな鍵を握っています。

悪いことを共有している仲間ほど、いざとなったら簡単に裏切るものです。エシムとサングの泥仕合、もっとやれ!って思ってしまいました。

ミョンジュは、エシムと直接対峙することを決意します。病弱だったミョンジュですが、娘たちの将来を汚すエシムだけは許せなかったのです。ミョンジュはエシムに向かって、「あなたの罪は一生消えない。死ぬまで苦しみなさい」と静かに、しかし力強く告げます。その言葉には、長年の恨みと悲しみがこもっていました。

ミョンジュさんの絞り出すような言葉に、胸が締め付けられました。優しすぎる彼女がここまで言うなんて、それほどエシムの罪は重いということですよね。

エシムは逃げ場を失い、ついに国外逃亡を企てます。密航の手配を済ませ、金目のものをかき集めるエシム。彼女は最後まで自分だけが助かろうと考えていました。娘のジョンヒ(ウナ)のことすら二の次にするその姿は、母親としても人としても失格だと言わざるを得ません。

自分の子供よりも自分の命やお金が大事なんて、どこまで自分勝手なんでしょう。エシムの強欲さには、呆れて物も言えません。

しかし、運命の歯車はエシムを逃しませんでした。密航先へ向かおうとしたその時、検察の手が彼女のすぐ後ろまで迫っていました。ヨンヒとインホもその場に駆けつけます。逃げようとするエシムを、ヨンヒは鋭い声で呼び止めました。

「どこへ行くつもり?逃げられると思っているの?」

ヨンヒの言葉に、エシムは足がすくみます。周囲を捜査官に囲まれ、彼女のプライドはズタズタに引き裂かれました。豪華な服を着て、宝石を身につけていても、その心はあまりにも醜く、孤独でした。

いよいよ年貢の納め時ですね。ここで逃げられたらテレビを壊したくなるところでしたが、しっかり追い詰められていて安心しました!

警察に連行される直前、エシムはまだ悪あがきを続けます。「私は悪くない」「あいつらが勝手にやったことだ」と叫び散らす姿は、見ていて哀れみすら感じます。しかし、ヨンヒはそんなエシムを冷たい目で見つめるだけでした。もはや、怒る価値すらない相手だと思ったのでしょう。

それでも青い日に 121話の感想まとめ

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いや〜、ついにエシムの逮捕が目前というところまで来ましたね!121話は、これまでのイライラが一気に解消されるような展開で、ページをめくる手が止まらないというか、画面に釘付けでした。エシムがサングと内輪揉めを始めた時は「これこれ!これが観たかったのよ!」と思わず膝を打ってしまいました。

エシムはこれまで、どれほど多くの人の人生を狂わせてきたことか。ヨンヒの人生だけでなく、その周りの人々まで不幸にしてきた彼女には、しっかりと法の裁きを受けてほしいです。でも、彼女のことだから取り調べでも嘘を並べ立てそうですよね。

個人的に印象的だったのは、ヨンヒの凛とした立ち振る舞いです。以前の彼女なら、エシムに何か言われるとすぐに怯えていましたが、今のヨンヒは違います。自分の力で真実を掴み取り、大切な人を守り抜くという覚悟が伝わってきて、本当に感動しました。これこそが、長いドラマをずっと追いかけてきたファンにとっての一番のご褒美かもしれません。

さて、次回はいよいよエシムの取り調べが始まるのでしょうか。彼女が隠していた最後の「切り札」があるのか、それともこのまま素直に罪を認めるのか。そして、ヨンヒとインホの恋の行方も気になります。二人が手を取り合って、笑顔で終われるラストを期待したいですね!

次回の展開も本当に楽しみです。物語がどう着地するのか、一緒に最後まで見守りましょうね!

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