それでも青い日に 第124話 あらすじ 悪女ドッキの最期が迫る!追い詰められた嘘と隠された真実

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全129話という長編のこのドラマも、いよいよ124話まで来ました。ここまで本当に長かったですよね。ヒロインのヨンヒがどれだけ苦労してきたか、最初から見ているファンとしては、今の展開は一瞬たりとも目が離せません。

ついに悪女ドッキ(エシム)の正体が暴かれ、彼女が築き上げてきた偽りの城が崩れようとしています。これまで何度も「なんでそうなるの!」とヤキモキさせられてきましたが、いよいよ決着の時が近づいています。

それでは124話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 124話のあらすじ

追い詰められたドッキは、なりふり構わず逃げ出す準備を始めます。彼女が一番に考えるのは、やはり自分のお金と身の安全。これまであれほど威張っていたのに、いざとなると本当に自分勝手な行動ばかりで、見ているこっちが呆れてしまうほどです。

自分の罪を認めるどころか、最後まで逃げ切ろうとするドッキの執念には、もはや恐怖すら感じますよね。

ドッキは、自分の裏帳簿や隠し持っていた資金をなんとか持ち出そうと必死になります。しかし、ヨンヒたちはそう簡単に逃がしてはくれません。ヨンテクも、ドッキの悪行をすべて公にするために、着実に証拠を固めていました。

一方、ヨンヒは複雑な心境でした。ドッキは自分の人生をめちゃくちゃにした張本人であり、母を苦しめた敵です。でも、これまで「お母さん」と信じてきた時間もあったわけで、その葛藤が彼女の表情から伝わってきて、胸が締め付けられます。

ヨンヒがどれだけ優しい心を持っているか分かっているからこそ、彼女が受けている精神的なダメージを思うと、本当にドッキが許せません!

そんな中、ドッキの娘であるウナ(ジョンヒ)もまた、窮地に立たされていました。自分の母親が犯した罪、そして自分たちが手に入れてきた地位がすべて嘘の上に成り立っていたことを知り、彼女もまた崩れ落ちそうになります。ウナは、ドッキに対して「どうしてこんなことをしたの」と問い詰めますが、ドッキは「すべてはお前のためにやったことだ」と言い放ちます。

「子供のため」と言えば何でも許されると思っているのでしょうか。そんなの、ただの親の勝手なエゴでしかないのに、ドッキは最後まで自分の非を認めようとしません。

さらに、ドッキの弟であるマンスも、姉の暴走を止められずにいました。マンスも悪事に加担してきましたが、どこか人間味を捨てきれない部分があり、今の状況に限界を感じているようでした。家族全員が泥沼にハマっていく様子は、まさに因果応報と言えるでしょう。

ドッキは、国外へ逃亡するためにパスポートや航空券を手配しようと動きますが、警察の手もすぐそこまで迫っています。ヨンテクとイノは、ドッキが隠し持っている裏口座の証拠を掴むため、最後の詰めを行っていました。

イノが冷静沈着にドッキを追い詰めていく姿は、本当にかっこいいですよね。ヨンヒを支える姿にも、誠実さが溢れていて応援したくなります。

ドラマの後半、ヨンヒとドッキが対峙するシーンがありました。ドッキは最後までヨンヒを睨みつけ、「お前さえいなければ」という態度を崩しません。ヨンヒは静かに、でも力強い言葉でドッキに告げます。「あなたの負けよ」と。その一言には、これまでのすべての悲しみと怒りが込められているようでした。

ドッキはついに、自分が一番頼りにしていた協力者からも見放され、孤立無援の状態になります。あんなに豪華な家に住み、着飾っていた彼女が、一人で怯える姿は、虚しさだけが残ります。

お金や地位のために人を蹴落としてきた結果がこれだと思うと、人生において本当に大切なものは何なのかを考えさせられます。

物語の終盤では、ドッキが逃亡しようとした矢先、ある人物が彼女の前に立ちはだかります。それは、これまでドッキに散々利用されてきた人々や、彼女の正体を知った家族たちでした。ドッキの目には絶望の色が浮かびますが、それでも彼女は悪あがきをやめようとしません。

次回、いよいよドッキに裁きの時が下るのか。そしてヨンヒと母には本当の幸せが訪れるのか。クライマックスに向けて、緊張感は最高潮に達しています。

それでも青い日に 124話の感想まとめ

124話は、まさにドッキの転落劇の始まりという感じで、スカッとする反面、どこか切なさも感じる回でした。ドッキという女性は、本当に最後まで自分を正当化し続けるんですね。その執念深さには驚かされますが、ウナに向かって「お前のためにやった」と言ったシーンは、本当に身勝手すぎて言葉が出ませんでした。親が犯罪を犯してまで手に入れた幸せなんて、子供が喜ぶはずがないのに。

ウナも被害者と言えばそうかもしれませんが、彼女もこれまでヨンヒに酷いことをしてきましたから、同情しきれない部分もあります。

それにしても、ヨンヒの強さには本当に感動します。あんなに辛い目に遭いながらも、自分を見失わずにここまで歩んできた彼女には、心から「お疲れ様」と言いたいです。ドッキに「あなたの負けよ」と言い放った時のヨンヒの目は、とても綺麗で、でも少し悲しそうで、彼女の心の成長を感じました。

ドンスもヨンヒをずっと見守っていて、彼の存在がヨンヒにとってどれほど大きな救いになっているか、画面越しに伝わってきます。

次回の見どころは、やはりドッキがどうやって捕まるのか、そして彼女が最後に何を語るのかという点ですね。これだけ引っ張ってきた悪事の数々ですから、中途半端な終わり方ではなく、しっかりと罪を償ってほしいと思います。また、ヨンヒと実の母が、わだかまりなく心の底から笑い合える日が来ることを願ってやみません。

このドラマは、単なる復讐劇ではなく、家族の絆や許しについても深く描いているので、最後の一秒までしっかりと見届けたいと思います!次回も楽しみです。

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