それでも青い日に 第120話 あらすじ 運命の最終回!ついに悪女ドッキの陥落とヨンヒが掴んだ涙の幸せ

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ついに、この日がやってきてしまいました!長かった物語もついに最終回の120話です。
これまでドッキ(エシム)の卑劣な罠に何度も苦しめられてきたヨンヒ。そのたびにボロボロになりながらも、家族を支えて必死に立ち上がってきた彼女の姿を思い出すだけで、なんだか胸が熱くなってしまいます。

ドッキとの最後の決着はどうなるのか、そしてヨンヒとイノ、ドンスとの三角関係の結末は?
すべての因縁が解き明かされる感動のフィナーレを、じっくりとお伝えしますね。

それでは120話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 120話のあらすじ

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警察から逃げ続けていたドッキでしたが、ついに追い詰められる時が来ました。
ドッキは最後まで海外へ逃亡しようと企んでいましたが、イノや警察の必死の追跡により、港でついに逮捕されます。あんなに傲慢で他人を見下していたドッキが、手錠をかけられて地面にへたり込む姿は、これまでの悪行を考えれば当然の結果とはいえ、どこか虚しさも感じさせました。

やっとドッキが捕まりましたね!今までヨンヒやその周りの人たちをどれだけ泣かせてきたか……。この瞬間をどれだけ待ちわびたことか。でも、あんなに強気だったドッキがボロボロになっているのを見ると、欲に目がくらむことの恐ろしさを感じずにはいられません。

ドッキが逮捕されたことで、ジンジュ化粧品は元の持ち主であるヨンテクの手に戻ります。
ヨンテクは会社を立て直すために奔走し、ようやく平穏な日々が戻ってきました。ヨンヒもまた、自分の才能を活かしてデザイナーとしての道を歩み始めます。

一方、刑務所に入ったドッキのもとを、娘のウナ(ジョンヒ)が訪ねます。
ウナは自分がドッキの娘であることを受け入れられず、ずっと苦しんできました。しかし、牢屋の中にいる変わり果てた母親の姿を見て、複雑な感情が溢れ出します。ドッキはウナに対してだけは、最後まで「あなたは私の娘ではなく、お嬢様として生きてほしかった」と、歪んだ愛情を見せるのでした。

ドッキにとって、ウナだけが唯一の心の拠り所だったんですよね。やり方は完全に間違っていたけれど、娘に惨めな思いをさせたくないという気持ちだけは本物だったのかもしれません。でも、そのせいでウナの人生も狂ってしまった。親の身勝手な愛が一番子供を傷つけるんだなと、同じ母親として考えさせられました。

それから3年の月日が流れます。
ヨンヒはデザイナーとして大成功を収めていました。彼女が手掛ける製品は市場で高く評価され、名実ともに自立した女性へと成長しています。

家族にも笑顔が戻りました。母ミョンジュの病状も安定し、家の中にはかつての暗い影はありません。ドンスは相変わらずヨンヒを温かく見守り続けていますが、彼は自分の気持ちを押し付けることなく、ヨンヒの幸せを一番に願う「最高の兄貴分」としてのポジションを守っています。

ドンスの優しさには、もう何度泣かされたかわかりません!自分の恋心よりも、ヨンヒの笑顔を優先するなんて、なかなかできることじゃないですよ。不器用だけど真っ直ぐなドンスには、絶対にどこかで幸せになってほしいと心から願ってしまいます。

そんな中、アメリカへ留学していたイノが韓国に帰国します。
イノはヨンヒを迎えに行き、二人は思い出の場所で再会します。かつては身分の違いや家族の反対、そしてドッキの妨害によって引き裂かれた二人でしたが、今はもう邪魔するものは何もありません。

イノはヨンヒの手を優しく握り、「これからはずっと一緒にいよう」と伝えます。ヨンヒの目からは、これまでの苦労がすべて洗い流されるような、美しくて清らかな涙がこぼれ落ちるのでした。

ついにイノと結ばれるんですね!紆余曲折ありすぎて、一時はどうなることかと思ったけれど、やっぱりこの二人が並んでいる姿が一番しっくりきます。ヨンヒ、本当にお疲れ様!あなたは誰よりも幸せになる権利があるよ!と声をかけたくなっちゃいました。

物語のラストシーン、ヨンヒは青空を見上げます。
どんなに厳しい冬があっても、必ず春が来て、青い日がやってくる。
彼女のこれからの人生が、タイトルの通り「青い日(輝かしい日々)」であることを確信させる、最高のエンディングでした。

それでも青い日に 120話の感想まとめ

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ついに完結してしまいましたね!
全120話という長丁場でしたが、終わってみればヨンヒの成長物語として本当に素晴らしいドラマだったなと感じます。

最終回で一番印象的だったのは、やはりドッキの最期とヨンヒの再生の対比です。
人を蹴落としてまで手に入れた幸せは長くは続かず、反対に、どんなに苦しくても誠実に生きてきたヨンヒが最後には周りの人たちに愛され、夢を叶える姿は、見ていて本当に勇気をもらえました。

ドッキが刑務所で自分の人生を振り返るシーンでは、彼女もまた環境が生んだ悲劇のヒロインだったのかも……と一瞬思いましたが、それでも彼女がしたことは許されることではありません。でも、最後にウナとの絆が(たとえ悲しい形でも)描かれたことで、物語に深みが出た気がします。

そして、やっぱり気になるのはドンスの今後ですよね!
彼は最後までヨンヒのヒーローでしたが、イノとのハッピーエンドを見届けて、自分も新しい一歩を踏み出すような爽やかな表情をしていたのが救いでした。いつか彼にも、彼を心から愛してくれる素敵な女性が現れるはず!と勝手に妄想してしまいます(笑)。

ヨンヒとイノの再会シーンは、これまでの二人を知っているファンからすれば、もう言葉はいらないくらい完璧な幕引きでした。青空を見上げるヨンヒの笑顔が本当に眩しくて、こちらの心まで晴れやかになりました。

「それでも青い日に」を最後まで追いかけてきて本当に良かったです!
ヨンヒ、素敵な感動をありがとう。そして、ドラマを一緒に楽しんでくださった皆さんも、本当にお疲れ様でした!

また次のドラマでも、皆さんと一緒にドキドキしたり、怒ったり、感動したりできるのを楽しみにしています!

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