それでも青い日に 第23話あらすじ|屈辱の身体検査と母の隠れた苦労…化粧品業界への伏線

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

第23話は、ヨンヒの“怒り”と“決意”がはっきりと描かれる回でした。

そして同時に、
冷たく見えたミョンジュの裏側も明らかになります。

ここでようやく、母と娘の距離が少しだけ変わり始めます

それでは第23話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第23話のあらすじ

スポンサーリンク

舞台はバス会社の営業所。

売上金が合わないという問題が発生し、
案内嬢たち全員が疑われます。

そして始まる、より厳しい身体検査(モムスセク)。

下着姿にされ、
人間としての尊厳を奪われるような扱い。

ここは本当に見ていて悔しかったです

同僚たちが泣き崩れる中、
ヨンヒは声を上げます。

「私たちは泥棒じゃありません!人間として扱ってください!」

けれど、貧しい労働者の声は届きません。

この瞬間、ヨンヒは強く誓います。

「いつか、こんな仕事は辞めて堂々と生きてやる」

一方、ソウルの市場。

育ての母ミョンジュもまた、変わり始めていました。

ヨンヒ一人の稼ぎでは生活できない現実を受け入れ、
彼女は密かに食堂で皿洗いを始めます。

あのお嬢様だったミョンジュが、裏口で雑用をする姿は胸に迫ります

「愛人の娘にだけ苦労はさせられない」

意地と母性。

手は荒れ、背中は丸くなっていきます。

ヨンヒはまだその事実を知りません。

夜の路地裏。

傷だらけのドンスが現れます。

抗争で殴られ、血の滲む顔。

ヨンヒは慌てて薬を塗りながら怒ります。

「なんでこんな喧嘩ばかりするの? まっとうに生きてよ!」

怒りと涙が混じるシーンでした

ドンスは言いません。

その傷が、ヨンヒの家族のために借りた金の代償だということを。

「俺の勝手だ」

その不器用な言葉が、かえって切ないです。

そして、運命の引力。

休日に街を歩くヨンヒの目に飛び込んできたのは、
華やかに働くチンジュ化粧品の訪問販売員。

色鮮やかなポスター。

堂々と立つ女性たち。

泥だらけの案内嬢とはまったく違う世界

ヨンヒは強く惹きつけられます。

「私も、あんな風に働きたい」

けれど彼女はまだ知りません。

その会社の社長夫人が、
自分を捨てたと信じている実の母ドクヒであることを。

それでも青い日に 第23話の感想まとめ

スポンサーリンク

第23話は、ヨンヒの怒りと成長が際立つ回でした。

屈辱的な労働環境の限界。
裏で身を削るミョンジュ。
闇へ沈むドンス。

それぞれが必死に生きています。

そしてヨンヒの視線は、ついに“次の世界”へ向きました

化粧品業界という新しい舞台。

そこには、彼女の知らない真実が待っています。

物語は、静かに大きく動き始めました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください