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クルミットです♪
化粧品店でヨンヒが実母のドッキと鉢合わせ。でもドッキは番号一枚だけ渡して逃げるように去って。後から電話したら繋がらなくて、受話器を握ったまま固まってしまいました。ミジョンは職業紹介所を通じてマンスの酒場で働き始めることになって、嫌な予感がするかたちで25話が終わります。
それでは25話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 25話のあらすじ
化粧品を買いにきたヨンヒは、店の中に実母のドッキを見かけます。「お母さん!」と声をかけながら駆け寄るヨンヒ。動揺したドッキは言葉も出せないまま、その場を去ろうとします。
目の前の娘から逃げようとするドッキの姿、見ていてもどかしかったです。ヨンヒが名前を呼ぶたびに胸が痛くなる。
ヨンヒは必死に引き止めて、自分がヨンヒだと伝えました。ドッキは問いかけには何も答えず、一枚の紙に電話番号だけ書き残して足早に立ち去ります。ヨンヒは母の背中を見ながら、その場で涙をこぼし続けました。
番号一枚渡してそのまま去っていく。あれが「また連絡して」という意味なのか「これで終わりにして」という意味なのか。どっちとも取れる渡し方だったから、余計につらかったです。
ヨンヒは番号に電話をかけます。でも受話器から聞こえてきたのは「現在はお使いになっておりません」のアナウンスでした。
あのアナウンスが流れた瞬間のヨンヒの顔、ずっと頭に残ります。言葉も出ない、動けない、受話器を握ったまま。
それ以降、ヨンヒは仕事も手につかない状態になってしまいます。再会から打ち砕かれるまでが、本当に一瞬でした。
アンソンは長年抱えてきた秘密を打ち明けようとします。しかし夫に止められ、マンスからの脅迫も重なって、動けないままになりました。
ミジョンは職業紹介所を通じて新しい仕事に就きますが、その勤め先がよりによってマンスの経営する酒場でした。紹介所経由だから、ミジョン本人には気づく方法がありません。
マンスが仕掛けた場所に、本人が知らないまま入っていく。この流れ、見ていて本当に嫌でした。
除隊を待つイノは、友人のソクボムに「誰が何と言ってもヨンヒを守り抜く」と打ち明けます。苦しさから酒に溺れていたソクボムは、街でミジョンと偶然会って飲みに誘おうとして、ミジョンから怒りの一撃を受けることになりました。
繋がらなかった電話、ずっと残るあの場面
この回で一番しんどかったのは、公衆電話でアナウンスを聞くヨンヒのシーンです。
再会の混乱がまだ収まらない中で、それでも番号に望みをかけて電話した。その一歩がああいう形で終わるとは思わなくて。静かなシーンだったのに、見ているのがきつかったです。
ドッキが意図して使えない番号を渡したのかどうかはわかりません。でも繋がらなかった事実は変わらない。ヨンヒにとっては、また拒絶されたのと同じことになります。その後に仕事が手につかなくなるほど落ち込むのも、当然のことです。
まぁドッキにも事情はあるのかもしれないけど、あの場面を見た後だとなかなか擁護できなくて。
ミジョンがマンスの酒場に入ってしまった流れも、見ていて胃が重かったです。紹介所を通しているから本人はわからない。次回以降、何かあってから気づく形になりそうで。
アンソンが打ち明けようとして止められたのは、まだ諦めていないということだと思います。でも動けない状態が続いている間に、マンスはしっかり手を打っている。
イノの「絶対守る」という言葉は真剣なのに、今のヨンヒには届いていない。その距離がじわっときます。
ドッキが意図的に使えない番号を渡したのかどうか。そこだけがずっと引っかかっています。
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