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クルミットです♪
前回のラストでは、借金を返すために必死に仕事を探していたヨンヒ。ついに新しい働き口を見つけましたが、そこは何とイノの父親が経営する化粧品会社でした。運命のいたずらか、それとも皮肉な展開なのか……ヨンヒの波乱万丈な日々はまだまだ終わりそうにありませんね。
それでは42話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 42話のあらすじ
ヨンヒは家族の生活を支え、借金を返済するために、必死の思いで化粧品会社の倉庫で働き始めます。華やかな化粧品業界とはいえ、ヨンヒに与えられた仕事は重い荷物を運んだり、床を磨いたりといった、体力を激しく消耗する過酷な労働でした。それでもヨンヒは弱音を吐かず、ひたむきに作業に取り組みます。
ヨンヒの根性には本当に頭が下がります。自分の夢を後回しにして、まずは家族のために泥だらけになって働く姿は、見ていて本当に応援したくなりますよね。
そんな中、会社を訪れていたイノは、偶然にも作業着姿で忙しく立ち働くヨンヒの姿を見つけてしまいます。かつてはキラキラとした笑顔を見せていたヨンヒが、今では見る影もなく疲れ果て、必死に重い箱を抱えている姿を見て、イノは大きなショックを受けます。
イノはすぐにヨンヒに駆け寄り、「なぜこんなところで働いているんだ?」と問い詰めます。イノとしては、愛する女性が自分の会社の片隅でこんな苦労をしていることが耐えられなかったのでしょう。しかし、ヨンヒはイノに同情されることを拒みます。彼女は自分の力で立ち上がり、家族を守りたいという強い意志を持っていました。
イノの優しさは嬉しいけれど、今のヨンヒにとってはそれが逆に重荷になってしまうのかもしれません。プライドを捨てて働いている姿を、一番見られたくない人に見られてしまった切なさが伝わってきて胸がギュッとなります。
一方、イノのことが好きでたまらないエナは、二人が一緒にいるところを目撃してしまいます。エナは、ヨンヒがイノに近づくためにこの会社に潜り込んだのではないかと疑い、激しい嫉妬に狂います。エナは自分の立場を利用して、ヨンヒを会社から追い出そうと画策し始めます。
エナは、ヨンヒに対してわざと冷たい態度を取り、他の従業員の前で恥をかかせるような行動に出ます。「あなたは掃除婦なんだから、分をわきまえなさい」と言わんばかりの態度は、本当に見ていてイライラしてしまいます。
エナの意地悪さがどんどんエスカレートしていて、見ていて本当にモヤモヤします!ヨンヒはただ一生懸命働いているだけなのに、どうしてそこまで邪魔をするんでしょうか。
その頃、ドクヒ(エシム)は、自分の野望を叶えるためにイノの父親との関係をより強固なものにしようと動いていました。彼女にとって、ヨンヒは過去の忌まわしい秘密を知る邪魔な存在でしかありません。ドクヒもまた、ヨンヒがイノの会社に現れたことを知り、嫌な予感を感じていました。
会社での仕事中、ヨンヒはエナから無理難題を押し付けられますが、それでも彼女は黙々とこなしていきます。そんなヨンヒを遠くから見守ることしかできないイノ。彼はヨンヒを助けたい一心で、彼女を事務職へ異動させようと父親に掛け合いますが、ヨンヒ本人はそれを断ってしまいます。
ヨンヒの「特別扱いは受けない」という姿勢は立派ですが、もう少し周りに頼ってもいいのに……と思ってしまいます。でも、それがヨンヒらしい強さなんですよね。
ヨンヒの母、ミョンジュは体調が優れない日々が続いていますが、娘が外でどんなに苦労しているかを知りません。ヨンヒは家では明るく振る舞い、家族に心配をかけないように努めていました。
しかし、倉庫での仕事はヨンヒの体に確実にダメージを与えていました。ある日、無理がたたってヨンヒは作業中に倒れそうになってしまいます。そこを支えたのは、やはりイノでした。二人の距離が再び近づく中、それを見つめるエナの目はますます鋭くなっていくのでした。
それでも青い日に 42話の感想まとめ
42話は、ヨンヒの健気さとイノの切ない想いが交錯する、とても見応えのある回でした!
特に、倉庫で再会したシーンの二人の視線のやり取りには、言葉以上の感情が詰まっていて、見ているこちらまで胸が痛くなりました。
ヨンヒが自分の力で借金を返そうとする姿は本当に尊敬しますが、エナの嫌がらせが本格化してきたのが心配でなりません。自分の地位を守るためなら手段を選ばないエナが、これからどんな卑劣な手を使ってヨンヒを追い詰めるのか、ハラハラしてしまいます。
また、ドクヒもヨンヒの存在を嗅ぎつけ始めたので、会社全体を巻き込んだ大きな嵐が吹き荒れそうな予感です。
次回の展開で一番気になるのは、ヨンヒがエナの攻撃にどう立ち向かっていくかです。イノがどこまでヨンヒを守り抜けるのか、そしてドクヒの悪巧みがどう進んでいくのか、目が離せません!ヨンヒには負けずに、いつかあの明るい笑顔を取り戻してほしいと願うばかりです。
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