それでも青い日に 第47話 手術を拒み続けるイノ、ウナがソクボムに打ち明けた夜

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クルミットです♪

47話では、イノの病状がいよいよ手術が必要なところまで来てしまいました。それを知ったヨンヒが罪悪感で動けなくなっていく場面、ウナがどんなに説得してもイノが動じない場面、見ていてずっと重かったです。ウナが兄のソクボムに打ち明けるあの場面は、この回で一番長く残りました。

それでは47話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 47話のあらすじ

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イノの体の状態が、手術を受けなければもうどうにもならないところまで来ていることがわかります。

薄々そうなんじゃないかとは思っていたけど、はっきり言葉にされると急に怖くなりました。

その事実を知ったヨンヒは、自分がイノを追い詰めてしまったのかもしれないという罪悪感に飲み込まれていきます。悪意があって動いてきたわけじゃない。でも結果として、イノがここまで来てしまったことに自分が関わっているんじゃないかって。体を小さくして、じっと自分を責め続けるヨンヒの様子が、こちらまで苦しくなるほどでした。

善意で動いてきた人が、結果だけを見て自分を責めているのを見るのは、本当につらいです。ヨンヒの優しさが今は全部、ヨンヒ自身に向かっている感じがして。

一方ウナは、イノのもとを訪れて手術を受けるよう説得を試みます。何度話しかけても、どれだけ必死な様子を見せても、イノは動かない。表情も変えないまま、首を縦に振ることはありませんでした。

頑固というより、もう何かを諦めてしまったような硬い顔でした。あれは単純に怖かった。

自分の言葉ではイノを動かせないと悟ったウナは、兄のソクボムに打ち明けることを決めます。これまでずっと一人で抱えてきた事情をすべて話して、代わりにイノを説得してほしいと頼み込みました。

ソクボムに話し始めたときのウナの声が、出そうで出ないような感じで。あれだけのことをずっと誰にも言えずにいたんだなと、あそこで初めて実感しました。

47話、一番長く残った場面

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この回で一番引きずっているのは、ウナがソクボムに打ち明けるシーンです。

ウナはここまで、本当に一人でやってきた。その苦しさはずっと画面の端から滲み出ていたけど、あの場面で全部溢れた感じがしました。兄に頼るしかなかったということは、ウナが自分でできることをもうやり尽くしたということでもある。そこまで来てしまったんだと思うと、単純に「頑張れ」とも言えなくて。

ヨンヒの自責も、見ていてしんどかったです。悪意のない人間が結果だけを見て自分を責め続ける。止められない。あれがこのドラマで一番きついパターンかもしれないです。

まぁイノの気持ちが全部わからないわけじゃないけど、あの頑なさが今は怖い。手術を断り続けている本当の理由が、まだ見えません。諦めているのか、誰かを守ろうとしているのか、あの硬い表情だけでは読めなくて、そこがずっとひっかかっています。

ソクボムが事情を知って、イノにどう向き合うのか。誰かが一方的に折れ続けていく展開だけは見たくないです。

イノが手術を受ける気になるとしたら、それはソクボムの言葉しかないと思う。でもそのソクボムがどんな言葉を持っているのか、正直まだ想像がつかないです。

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