それでも青い日に 第58話 あらすじ|ヨンテクの先入観が崩れた日と、ほくろが暴く嘘の限界

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クルミットです♪

58話、ヨンテクがついにミジョンの家に足を踏み入れます。あんなに頑固だった人が、ミンジャさんやミョンジュさんと顔を合わせてどんな表情をするのか、正直ずっと気になっていました。そして一方では、美容室でたまたま耳にした「ほくろ」の一言が、アンソンデクの鋭い勘に火をつけてしまって。ウナの嘘がじわじわと追い詰められていく回でした。

それでは58話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 58話のあらすじ

ヨンテクが直接ミジョンの家を訪ねました。

これまでミジョンやその家族に対して強い先入観を持っていたヨンテクが、この日はミンジャとミョンジュに実際に会うことになります。二人の落ち着いた振る舞いや丁寧な人柄を目の当たりにして、ヨンテクはこれまで抱いていたイメージとはまったく違う彼女たちの姿をちゃんと受け止めることになりました。

会う前と後でヨンテクの顔つきが変わるんですよ。あの気まずそうな表情、それまでの頑固さが一瞬どこかへ行ってしまって、思わず少し笑ってしまいました。先入観ってこういうものですね。

特別なことが起きたわけじゃないです。ただ会って、話しただけです。でもそれだけで表情が柔らかくなるのは、ミジョンたちが誠実に生きてきたからこそだと思います。

ミョンジュさんたちの品の良さって、作り込まれた感じじゃないから余計に伝わるんですよね。ヨンテクにもちゃんと届いたのが嬉しかったです。

一方、美容室へ出かけたアンソンデクは、そこで偶然、客たちの「ほくろもきれいに取れる」という会話を耳にします。

ウナはずっと「ほくろはない」と言い張ってきました。でもアンソンデクは、彼女が生まれつき大きなほくろを持っていることをずっと前から知っていた。この話を聞いたアンソンデクは、ウナが本名のイ・ジョンヒであることを隠し通すために細工をしたのではないかと確信を深めます。そのままスタジオへと足早に向かいました。

あの鋭い目つき、怖かったです。美容室でたまたま耳にしただけの会話が、ここまで大きな意味を持つとは。ウナにとって最悪のタイミングでした。

ほくろという、体に刻まれた事実。それがアンソンデクの確信を完成させてしまいました。

ウナの嘘、もう逃げ場がない

58話で一番頭に残ったのは、アンソンデクがスタジオへ向かうあの足取りです。

引き返す気がまったくない。あの背中から、そういう空気がにじんでいました。美容室という日常的な場所で偶然耳にした話が、これほどの武器になってしまうとは。ウナもまったく想定していなかったと思います。

ほくろを消した、あるいは隠した。たったそれだけのことで、これだけ積み上げてきた嘘の土台が揺らいでしまう。皮肉というか、なんとも言えない気持ちになりました。

ウナがここまで必死に身分を隠してきたのに、結局は自分の体が証拠になる。いくら言い張っても、体に残ったものは消せない。そこがじわっとつらかったです。

ヨンテクの話は、正直ほっとしました。あれだけミジョンや家族を遠ざけていた人が、実際に会ってみたら変わっていく。ミジョンたちの誠実さが積み重なってきた結果なんだと思います。まぁ、ヨンテクがもっと早く直接会いに行けばよかったじゃないか、という気持ちもあるんですけど。

でも今は、ウナのことが気になって仕方ないです。アンソンデクがスタジオに乗り込んで、ウナの顔を前にして何を言うのか。「ほくろはない」と言い張ってきた以上、もう言い逃れの余地はほとんどないはずです。

アンソンデクがどんな言葉でウナを追い詰めるのか、それともウナがまた何か言い訳を絞り出すのか。あの足取りが、頭から離れません。

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