それでも青い日に 第60話 あらすじ ドッキの罠に追い詰められるヨンヒと揺れるイノの決断

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ついに物語も折り返し地点を過ぎて、ますます目が離せない展開になってきましたね。ドッキの悪巧みがどんどんエスカレートして、見ているこっちまでハラハラしっぱなしです。ヨンヒの真っ直ぐな心が踏みにじられないか、毎日心配でたまりません。今回は一体どんな嵐が吹き荒れるのでしょうか?

それでは60話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 60話のあらすじ

今回の物語は、副社長の椅子を狙う不穏な動きと、ヨンヒをなんとかして陥れようとするドッキの執念が渦巻く、非常に重苦しい空気から始まります。

ドッキは、ヨンヒが開発に関わっている新しい化粧品のサンプルや資料を盗み出し、それをライバル会社に横流ししようと画策していました。自分の娘であるウナを会社で輝かせるためには、ヨンヒという存在が邪魔で仕方ないのです。ドッキは、裏で繋がっている男を使って、ヨンヒがわざと情報を漏らしたかのような証拠を捏造していきます。

自分の欲望のために、他人の努力を平気で泥棒するドッキのやり方には、本当に開いた口が塞がりません。

一方、イノは父親である副社長とヨンヒの間で板挟みになっていました。父親はヨンヒのことを快く思っておらず、息子であるイノにはもっと家柄に相応しい女性と結婚してほしいと願っています。しかし、イノの心にはヨンヒしかいません。イノはヨンヒの窮地を察し、彼女を守るために奔走します。

ヨンヒは何も知らずに、会社のために一生懸命働いていました。彼女にとってこの仕事は、家族を養い、失われた幸せを取り戻すための唯一の希望です。しかし、会社の中で「機密情報が漏れた」という噂が広まり始めると、ヨンヒに疑いの目が向けられるようになります。

ここで、韓国の会社文化について少し触れておきますね。当時の韓国では、上司や目上の人の命令は絶対という風潮が今よりもずっと強く、一度「裏切り者」というレッテルを貼られてしまうと、その汚名をそそぐのは並大抵のことではありませんでした。ヨンヒのような若い女性が一人で立ち向かうには、あまりにも巨大な壁なんです。

周りの同僚たちがヨンヒを白い目で見るシーンは、本当に胸が締め付けられる思いでした。

そんな中、ウナはイノの気持ちが自分に向かないことに焦りを感じていました。彼女はドッキに唆され、ヨンヒをさらに追い詰めるための嘘をイノに吹き込みます。「ヨンヒさんは、お金のために情報を売ったみたいよ」と、平然とした顔で言うウナ。その言葉を聞いたイノは一瞬動揺しますが、ヨンヒの瞳を信じたいという思いと、突きつけられた偽の証拠の間で激しく葛藤します。

ヨンヒはついに会議室に呼び出され、身に覚えのない罪を追及されることになります。ドッキが用意した偽の証言者が現れ、ヨンヒが資料を渡すのを見たと言い張るのです。絶体絶体絶命のピンチ。ヨンヒは涙をこらえながら「私はやっていません」と強く主張しますが、誰も彼女の言葉に耳を貸そうとしません。

嘘をついている人間の方が堂々としているなんて、本当に理不尽すぎて画面を叩きたくなるくらい悔しいです!

その時、会議室のドアが開き、イノが入ってきました。イノは厳しい表情で、ある資料を机に叩きつけます。それは、ドッキが裏で動いていたことを示す決定的な証拠……かと思われましたが、実際にはもっと複雑な事情が隠されていました。イノはヨンヒを助けたい一心で、ある大きな賭けに出たのです。

しかし、ドッキもタダでは起き上がりません。彼女はさらに卑劣な手を使って、ヨンヒの母親であるミョンジュを巻き込もうとします。家族を人質に取られたも同然の状態になったヨンヒは、自分の潔白を証明することよりも、家族を守るために自分が犠牲になるべきなのではないかと悩み始めます。

夜、帰り道で偶然会ったヨンヒとイノ。イノは優しくヨンヒの肩を抱き寄せ、「君を一人にはさせない」と誓います。その言葉に、ヨンヒの堪えていた涙が溢れ出しました。二人の絆は深まりますが、それと同時に彼らの前にはさらなる大きな試練が待ち構えている予感が漂います。

イノの優しさが、今のヨンヒにとって唯一の救いですよね。でも、この幸せが長く続かないような気がして怖いです。

物語の終盤、ドッキはウナを使い、さらに冷酷な罠を仕掛けます。会社全体を巻き込む大騒動に発展しそうな勢いで、60話は幕を閉じました。

それでも青い日に 60話の感想まとめ

第60話は、ドッキの悪辣さが際立つ回でしたね。あそこまで徹底して人を陥れようとするエネルギーを、もっと他の良いことに使えばいいのに……と思ってしまいます。ヨンヒが会議室で一人で戦っている姿は、見ていて本当につらかったです。主婦の感覚からしても、一生懸命家族のために働いているのに、あんなふうに裏切者扱いされるなんて耐えられません。

でも、そんな暗い展開の中でも、イノの存在が光っていました。お父さんとの関係が悪くなることも恐れずにヨンヒをサポートしようとする姿には、久しぶりにキュンとしてしまいました。ただ、イノが提示した資料が本当にドッキを追い詰められるものなのか、それともドッキがさらにそれを利用してくるのか、まだ予断を許さない状況です。

次回の61話では、この「情報漏洩事件」の決着がつくのでしょうか?それともヨンヒは一度会社を去らなければならなくなるのでしょうか。ウナの嫉妬もどんどんエスカレートしていて、彼女が次にどんな爆弾を落とすのかも気になります。

何より、ヨンヒには早く笑顔を取り戻してほしいです!ドッキの鼻をあかして、スカッとする展開が来ることを信じて、次回も楽しみに待ちたいと思います。

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