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クルミットです♪
イノがウナに婚約指輪を返すシーン、その後すぐドンスのところへ向かう流れ、67話は序盤からかなり密度が高かったです。ドッキの「謝罪」を目撃したヨンヒの顔が、今もずっと頭に残っています。イスンの変化も、ウナにとってはかなりきつい展開でした。エシムがまた静かに動き始めていて、ヨンテクのことが心配です。それでは67話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 67話のあらすじ
イノがウナを呼び出して、婚約指輪を返しました。
指輪を渡す時のイノの手が少し震えていて、あれが何の震えなのか、見ていてうまく飲み込めませんでした。緊張なのか、罪悪感なのか、覚悟が決まった時の感覚なのか。どれかわかれば少しはラクなのに、わからないままなのがきつかったです。
指輪を返したあと、イノはそのままドンスのもとへ向かいます。ヨンヒともう一度やり直したい、その気持ちをまっすぐに伝えました。
イノの眼差しの真剣さと、それを正面から受け止めるドンスの様子、あの場の重さが画面からそのまま伝わってきました。ドンスがどんな顔をするのか、見ていてこちらまで息をのみました。
そのころ、ヨンヒはドッキがミョンジュとミンジャに謝罪している現場を偶然目にします。でもそれは、謝罪と呼べるようなものではありませんでした。形だけの、冷ややかな言葉。
見ていて背中がぞわっとしました。ドッキは自分が何をしたのか、本当にわかっていないんですよね。怒りより先に怖さが来ました。
ドッキの行いが周囲に知れ渡った影響は大きく、イスンがウナに露骨に冷たい態度を取り始めます。これまでドッキの庇護のもとにいたウナにとって、この急な変化は受け止めきれないものでした。
イスンがウナを一瞥してそのまま通り過ぎるシーン、ウナの顔が一瞬固まったあの間がきつかったです。守ってくれていた人が、今度は追い詰める側に回っていく。
その裏では、エシムがヨンテクを窮地に陥れるための策を静かに実行に移し始めていました。
エシムって叫ばないし焦らないんですよね。淡々と、着実に動く。ヨンテクが気づいた時にはもう手遅れ、という予感がして、見ていて胃のあたりが重くなりました。
67話で一番残ったこと
今回いちばん頭から離れないのは、ドッキの謝罪を見ていたヨンヒの表情です。
泣くでもなく、怒鳴るでもなく、ただ静かに見ていた。あの目が、きつかったです。
ヨンヒがドッキに対してもう何も期待していない、そういう目でした。感情をぶつけるだけの価値も感じていない、という冷たさ。ドッキへの怒りよりも、ヨンヒがそこまで来てしまっていたという事実の方が、じわっときました。
イノの決断については、彼なりの誠実さはわかります。ウナを宙ぶらりんにしておくよりずっといい。でも、ウナのこれからを考えると単純に応援もできないです。後ろ盾を失って、イスンにまで冷たくされて、ここからウナはどう動くのか。
嫌いなのに気になる、というのがウナへの今の気持ちです。
エシムの動きはまだ全貌が見えていません。ヨンテクが気づかないまま状況が動き出しそうで、怖い気持ちで待っています。
でも今一番引っかかっているのはやっぱり、あのイスンがウナを冷たく通り過ぎる場面です。ウナの顔が固まって、そのまま画面が切り替わる。あの間が、ずっとひっかかっています。
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