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クルミットです♪
ミンジャがドッキの家に来てしまって、ドッキが一人であわあわしているのに誰も動かない。そこにミョンジュへの電話が入り、「ドッキの家にいる」と知らされたときのあの表情。73話は序盤からずっと息が詰まっていました。
ウナがエシムに必死に訴えるシーンも、ヨンテクたちがカン部長のもとを訪ねる場面も、それぞれまったく違う空気で進んでいきます。
それでは73話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 73話のあらすじ
ドッキの家に、ミンジャが突然現れます。ドッキはあわてて追い出そうとするのですが、ウナもヒャンスクも誰も動いてくれません。
孤立してあわあわするドッキの顔、正直ちょっとスカッとしてしまいました。いつも自分の思い通りに動かしてきた人が、誰にも相手にされない場面というのは、見ていてちょっと気持ちよくなってしまう。
ウナはミンジャを守りたい一心で、エシムのところへ向かいます。「一緒にいさせてほしい」と懸命に訴えるウナの表情が、しばらく頭に残っていました。
あの目の必死さを見ていると、こっちまで苦しくなります。あの家の中でウナだけがずっとまともな感覚を保っていて、それがかえってつらい。
一方でミョンジュは、ミンジャの行方をずっと探していました。そこにミンジャ本人から電話が入り、ドッキの家にいると告げられます。
受話器を持ったまま固まるミョンジュ。あの間がきつかったです。探し続けていた母親が、よりによってあの家にいる。頭が真っ白になるのも当然で、見ているこちらも思わず息を止めていました。
その間、ヨンテクとヨンヒはカン部長のもとを訪ねていました。今後の仕事について話し合い、一緒に働いてほしいと説得を試みます。ドッキの家の空気とはまるで別の時間が流れていて、この場面だけ少し肩の力が抜けました。
二人のまっすぐな目を見ていたら、少しだけ息ができた気がします。ただ怒るだけじゃなくて、ちゃんと動いている。
ミョンジュからミンジャの居場所を聞いたヨンヒとジョンフンは、すぐにエシムの家へと向かいます。ミンジャをめぐって、それぞれの思惑を持った人たちが一か所に集まりつつある状況になってきました。
それでも青い日に 73話の感想まとめ
今回でいちばんきつかったのは、ミョンジュが電話口でミンジャの居場所を知る場面です。
「ドッキの家にいる」というその一言を聞いた瞬間のミョンジュの表情、見ていられなかった。何も言えないまま受話器を握りしめているあの時間、こちらも言葉が出てこなくなりました。ドッキにずっと振り回されてきた人が、こういう形でまた繋がってしまうなんて。怒りより先に、ただかわいそうという気持ちが来ました。
ウナのシーンも胃が痛くなりました。エシムに向かって必死に訴えるあの目、ちゃんと報われてほしいと思います。あの家の中でずっと一人まともな感覚でいるウナが、これ以上傷つかないでほしい。まぁウナが傷つかずに済む状況じゃないのはわかっているんですが、それでもと思ってしまいます。
ヨンテクとヨンヒがカン部長を訪ねる場面は、今回の救いでした。二人が動こうとしている姿を見ると、じわっと力強さを感じます。この仕事がうまくいけば、ドッキに正面から向き合える力になる。ただ腹を立てているだけじゃなくて、次の一手を考えているところがよかったです。
後半に向けて、ミンジャをめぐって関係者が全員エシムの家に集まっていく流れになっています。ヨンヒとジョンフンが到着したとき何が起きるのか、平和に終わる気はまったくしない。ミンジャがちゃんと守られてほしいと祈るような気持ちで見ていました。
ミョンジュが受話器を握ったまま動けなかったあの場面、次に二人が顔を合わせることになったとき、今から少し気が重いです。
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