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クルミットです♪
ウナが「イノの子を妊娠した」と言い出して、ドッキとの言い争いがとんでもない展開になります。その場を見ていたマンスが、ウナの言動にどこか不自然なものを感じ取って、あえてイノを家の中に招き入れるという大胆な策に出ます。そして96話でいちばんきつかったのが、ヨンヒがある事実を知るシーン。イノとウナの結婚が最初から偽装だったという話が、ヨンヒのもとに届いてしまうんです。それでは96話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 96話のあらすじ
ウナがイノの子を妊娠したと主張します。それを受けてドッキとウナの間で激しい口論が起きます。
あのウナの堂々たる言い逃れ、本当にぞっとしました。あれだけ平然と嘘をつける人間がいるんだって、改めて思い知らされた感じです。
でも、そのウナの言動のどこかに引っかかりを感じたのがマンスでした。口論を見ながらじっくり観察していたマンスは、ウナの態度の不自然さを確信に変えていきます。
そして出てきたのが、「イノを直接家の中に招き入れて、彼の本心を直接探る」という策です。ドッキとエシムにもその提案がもちかけられます。
敵を家に招くって、普通思いつかない発想ですよね。でもよく考えてみたら「これしかないかも」と妙に納得してしまう自分もいました。マンス、ほんとに肝が据わっています。
三人がイノを監視する形になって、家の中は誰もが神経をとがらせる空気になります。イノがそこにいることで、今まで積み上げてきた嘘が内側から少しずつ崩れていきそうな、そんな気配が漂っています。
そんな中、ヨンヒのもとに衝撃的な事実が届きます。イノとウナの結婚は、最初から最後まで偽装だったというものでした。
ヨンヒの表情、固まったまま何も言えない感じで。見ているこっちも言葉が出なかったです。
96話で一番きつかったのはヨンヒのあの顔
今回いちばん心に残ったのは、ヨンヒが偽装結婚の真実を知る場面です。
イノとウナが本当に夫婦だと信じていたから、ヨンヒはずっと自分の気持ちを押し殺してきた。それがいきなり「全部偽装だった」になるわけで。ただのショックじゃないんですよ。今まで我慢してきた時間が、そもそも意味をなさなかったことになってしまう感覚があって。あの立ち尽くした姿が、しばらく頭から離れないです。
ウナの妊娠主張は、マンスに感づかれたと察して出してきた手なのかな、とも思いました。まぁ実際どういう計算があったのかはわからないですけど。あれだけ堂々と嘘をつける人って、怖いというより、なんか遠くから眺めてしまう感じがあります。
マンスの動きについては、正直少し溜飲が下がる気持ちがありました。ドッキもウナも一筋縄ではいかない相手なのに、その懐にイノを使って切り込んでいく。積み上げてきた嘘が内側から崩れていく展開になりそうです。
ドッキもエシムも、それぞれの立場を守るために精いっぱい。そこにイノが加わった家の中、全員がピリピリしている状態です。どこかで何かが爆発しそうな気配があって、それがまたしんどいです。
ヨンヒがこの事実を抱えてこれからどう動くか。もし偽装結婚の話がウナ本人にまで届いたとき、あの人がどんな顔をするか。ヨンヒのあの固まったままの表情と、ウナが知ったときの反応、どっちが怖いかといったらウナのほうかもしれない、というのが今の正直な気持ちです。
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