それでも青い日に 第98話 父の死が確定し、静かな声でサンカルを追い始めたイノ

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ミンジャがエシムの家を出ていくと決めた横顔が、今もちょっと頭から離れないです。大声で泣くわけでもなく、ただ静かに決めてしまう、あの重さ。そしてイノのもとには、お父さんの死が確定したという連絡が入ります。怒鳴らず、静かな声でウナにサンカルを問い詰めるイノが、なんか怖かったです。ウナはヨンテクの前でこれまでの経緯をぜんぶ打ち明け、ドッキとヒャンスクの間もいよいよ爆発しました。それでは98話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 98話のあらすじ

まずミンジャが、エシムの家を出ていく決意をします。

イノではなく、自分が身を引くことで場を収める。そういう選択でした。

苦渋の選択という言葉はよく聞くけど、あの横顔はほんとうに静かで、だから余計つらかったです。黙って決めてしまう方が、大声で泣くよりずっと重い。

そのころイノのもとに、警察から連絡が入ります。

父ビョンジンの死が確定した、という内容でした。

これまでは「まだわからない」という余地があったのに、それが消えた瞬間。イノがどう受け取ったか、画面から伝わってきて、見ていてきつかったです。

イノはすぐウナのところへ向かいます。

「サンカルとは誰なのか」と問い詰め、その人物を調べてほしいと頼みました。

怒鳴るわけじゃない、静かな声なのに、なんか怖かったです。落ち着いているのに何かに火がついてる、あの感じ。お父さんの死を受け入れながら動いているイノの姿に、息を詰めて見てしまいました。

一方でヨンテクが、ウナの過去を知ることになります。

ウナが偽装結婚をしていたという事実です。

追い詰められたウナは、かつてイノに命を救われたことも含め、これまでの経緯をヨンテクの前でぜんぶ話します。助けを求めながら。

手が震えていたあのシーン、こっちまで息を止めて見てしまいました。あれだけのことを一気に話せたのは、もう限界だったからだと思います。それ以外の理由が思いつかない。

ドッキをめぐる関係も、きな臭くなってきます。

妊娠中のヒャンスクへのマンスの気遣いが気に入らず、ドッキが不満を爆発させました。

ヒャンスクは黙っていませんでした。「もうこれ以上自分を苦しめないでほしい」と、はっきり言い返します。

そう、それです。思わず声が出かけました。ドッキのあの理屈はどう考えても自分勝手で、毎回ため息が出るので、ヒャンスクが言い返してくれたことで少しだけ報われた気がします。

それでも青い日に 98話の感想まとめ

今回一番きつかったのは、イノがお父さんの死を「確定」として受け取った、あの空白でした。

「まだわからない」が消えた。それだけのことなのに、イノがそれまでと違って見えました。静かに動いているのに、何かが変わった。サンカルという名前を追い始めた目が、前とはっきり違って見えて、これからがこわいです。

ウナの告白は、見ていてしんどかったです。

ヨンテクへの信頼で話したのか、もう限界で話したのか、たぶん両方なんだと思います。まぁ、どっちにしろ、あそこまで一気にぜんぶ話してしまったことで、二人がこれからどうなるのかが落ち着かないです。ヨンテクがどう受け止めたのか、まだよくわからない。

ドッキについては、正直、怒りを通り越してぐったりしてきました。

妊娠中のヒャンスクへのあの態度、見るたびため息しか出ません。ヒャンスクが言い返してくれたことで少し報われた気はするものの、あれでドッキが変わるとはまったく思えない。むしろこれからどこまでやるのかが怖いです。

ミンジャの決意も、じわじわ後から来てます。

あの沈黙の重さが、見終わってからじわじわ来る感じです。

イノがサンカルにたどり着いたとき、何が起きるのか。あの静かな怒りが向かう先が、頭から離れないです。

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