それでも青い日に 第33話 あらすじ 夜学に現れたイノ、ヨンヒが「辞める」と言った日

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夜学でヨンヒがイノと顔を合わせてしまう33話。あの再会の瞬間、ヨンヒの表情だけで全部わかるような場面でした。マンスがミジョンの秘密を知ってしまったことも衝撃でしたし、ウナがソクボムの話を聞いたあとのあの顔も忘れられません。それでは33話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 33話のあらすじ

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夜学の教室で、ヨンヒはイノと顔を合わせてしまいます。何の連絡もなく姿を消したイノが、よりによって同じ教室にいた。

あのときのヨンヒの表情、忘れられないです。怒りでも悲しみでもなくて、疲れ果てたような顔で固まっていて。あれだけで全部わかりました。

イノへの感情に耐えられなくなったヨンヒは、親友のヨンジョンに夜学を辞めると打ち明けます。学びたいという気持ちで自分から通い始めた場所なのに、過去の男がいるというだけでもういられなくなってしまった。

「辞める」と言った瞬間、画面に向かって「やめて」って声が出ました。ヨンヒは何も悪いことをしていないのに、追い出されるのはヨンヒの方なんですよね。

マンスのもとには、ミジョンがミョンジュの娘であるという事実が届きます。これまでのミジョンへの見方が根底からひっくり返るような展開でした。

知ってしまったあとのマンスの顔が怖かったです。驚きというよりは、知ってはいけないものを知った人間の顔で、じわじわ嫌な気持ちになりました。

そしてウナは、ソクボムからイノには別に想いを寄せている人がいると告げられます。イノへの気持ちを信じていたウナが、その言葉一つで激しい怒りに変わった場面でした。

ウナがあんな顔になるのを初めて見たかもしれません。怒りというか、プライドをへし折られた人間の顔で。この感情がどこへ向かうのか、正直考えたくないです。

33話で一番しんどかった場面

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今回一番きつかったのは、ヨンヒが夜学を辞めると言い出した場面です。

自分のために通い始めた場所なのに、イノという存在一つで手放さなければいけない状況になっている。ヨンヒ自身は何も悪くない。それでもこういうことになってしまう。見ていてただただ理不尽でした。

マンスが握ってしまったミジョンの秘密は、ミョンジュとの関係が絡んでいる以上やっかいです。あの顔のまま次が動き出すのかと思うと少し怖くて、マンスの動き方が今のところ全く読めません。

ウナについては、感情を溜め込むタイプに見えているので、ソクボムに話を聞かされたあとのあの顔がずっと気になっています。プライドを傷つけられたウナの次の行動が、この三人の中で今一番予想がつきません。

33話は三人とも、それぞれ逃げ場のない方向へ進んでいる回でした。でも頭から離れないのはやっぱりヨンヒで、自分のために始めたことを途中で諦めるしかなかったあの表情が、ずっと引っかかっています。

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