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クルミットです♪
3年も恋愛をお休みしていた大韓ククスのユミに、5歳年下の後輩ウギという気になる存在が現れます。
優しく笑いかけてくれるウギに胸を躍らせるユミですが、同じ職場の後輩ルビがぐいぐい割り込んできて邪魔をするんですよね。
イルサンへの車の送り迎えから夜中のSNSまで、ユミの心を激しく揺らす出来事が続きます。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
ユミの細胞たち 1話のあらすじ
32歳になる大韓ククス財務部の社員キム・ユミの頭の中には、たくさんの細胞たちが住んでいるのです。
今日のお昼に何を食べるか、明日は何を着て出かけるか。
そんな些細な悩みを繰り返すだけの退屈な日々を、ユミはずっと過ごしていたのだった。
しかし、そんな平穏に見える日常の裏には、ユミが抱える過去の深い傷があったのです。
今から3年前、ユミは付き合っていた当時の恋人に散々利用された末、あっけなく振られてしまったのだった。
その悲しい日、ユミの頭の中にある細胞たちの村は、激しい涙の大洪水に見舞われました。
ユミの心を動かす一番大切な愛細胞は、その洪水に巻き込まれて深い昏睡状態に陥ってしまったのです。
それ以来、ユミは恋愛をきっぱり諦めることに。
恋なんて二度とするものかと心に決め、ユミはこの3年間ひたすら仕事だけに打ち込んできたのだった。
その真面目な努力の結果、ユミは財務部の代理にまで昇進を果たしたのだった。
失恋のショックを仕事にぶつけて代理まで上り詰めたユミ、本当に健気ですね。
そんなユミと細胞たちの心を、久しぶりに激しく揺さぶる男性が社内に現れます。
営業部に所属するチェ・ウギ社員です。
ウギはユミより5歳年下で、爽やかなイケメンなうえに周囲への気配りも抜群だった。
最初は単なる年下男子への片思いで、年齢差もあるから自分には関係ないと言い聞かせていたユミ。
しかし、ウギはなぜかいつもユミのそばをうろうろして、優しく親切に声をかけてきます。
「これってもしかして、ウギも私に気があるのかな?」
そんな期待が頭をよぎり、ユミの心は大きく揺れ始めます。
あんなに素敵な年下男子がそばをうろついて親切にしてきたら、誰だって意識しちゃいます。
退勤時の駐車場で、ウギが親切な笑顔を浮かべながらユミに近づいてきました。
「今日はイルサンに用事があるので、イルサンに住んでいる先輩を送っていきますよ」
突然の嬉しい申し出に、ユミの胸は高鳴ります。
ウギはユミがイルサンに住んでいることをどこで知ったのかな?
そこでウギと一緒に車へ向かうと、そこには全く予想していなかった先客の姿。
同じ財務部の後輩社員であるルビ。
ルビもイルサンに用事があると言い出し、ウギの車にちゃっかり便乗していたのだった。
どうしてあのタイミングで車に乗ってくるの?
せっかくの2人きりの時間はあえなく消え去り、ユミとウギとルビの3人でイルサンへ向かう羽目に。
車内にはなんとも居心地の悪い空気が流れます。
ウギの隣で楽しそうにおしゃべりするルビ。
同じ場所に用事があるというルビを車内に残したまま、耐えきれなくなったユミは先に車を降りたのだった。
助手席で得意げに笑うルビを見た瞬間、思わずため息が出ました!
一人で自宅に戻ってきたユミですが、悔しさと惨めさで全く眠ることができません。
ベッドの中で何度も寝返りを打ちながら、ユミは何気なくスマートフォンを手に取ります。
夜中にわざわざSNSをチェックして、いったい何の意味があるの?
画面の向こうに映っていたのは、約束がキャンセルになって2人で楽しそうにお酒を飲んでいる姿でした。
あんな楽しそうに乾杯している写真を見せられて、平気でいられる人がいるでしょうか?
画面を見つめるユミの胸に、冷たい風が吹き抜けていきます・・・。
夜中に気になってSNSを開いてしまい、案の定ひどく落ち込むあの切なさ。
翌朝に出社したルビは何事もなかったかのように無邪気な顔でユミに近づいてきました。
昨晩ウギと一緒に過ごした時間を、嬉しそうにユミへ語って聞かせます。
まるで自分こそがウギの一番の理解者であるかのように振る舞うのです。
そしてルビは、今度の日曜日にイルサンで開かれる花祭りに、ウギと2人で行く約束をしたと話してきます。
悔しさを必死に噛みしめながら、ユミはその場にじっと立ち尽くします。
そこへ偶然ウギが歩いてやって来る姿。
ウギはユミの顔を見ると、「先輩も一緒に行きましょう」と自然に花祭りへ誘ってくれたのです!
ウギは最初からユミを花祭りに連れて行くつもりだったの?
ウギと2人きりで行きたかったルビは、慌ててナム課長まで巻き込もうと必死に口を挟んできます。
ところが、急に他の人たちの日程が合わなくなったのだった。
その結果、なんとユミとウギの2人だけで花祭りに行くことが決まったのです!
ナム課長を巻き込もうとしたルビの作戦が見事に空回りして、思わず胸がすっとしました!
ユミの細胞たち 1話を見て思ったこと
第1話で一番胸に突き刺さったのは、やっぱり夜中にユミがルビのSNSを見てしまう場面でした。
あの薄暗い部屋のベッドの中で、スマホの青白い光を見つめるユミの表情。
見ていて本当に胸がチクチク痛みました。
「見てもいいことなんて何もない」って頭では痛いほど分かっているのに、指が勝手に動いて確認してしまうあの惨めさ。
失恋の痛手から立ち直るために3年間も恋愛を封印して、必死に心を守ってきたユミだからこそ、あの孤独感は余計に堪えたのではないかな?
それにしても、ルビのあの立ち回りには思わずイラッとしてしまいました。
先輩がウギを気にしている空気を感じ取っているのかいないのか、ものすごく絶妙なタイミングで割り込んできます。
イルサン行きの車にちゃっかり乗り込んできた時のあの悪びれない態度、本当に計算高い!
翌朝に「ウギさんってこういう人なんですよ」みたいに、さも一番近くにいるアピールをしてくる姿にも呆れました。
職場にああいう後輩が一人いるだけで、ものすごくエネルギーを吸い取られますね。
でも、ウギの思わせぶりな態度もちょっと罪作りじゃない?
イルサンに送っていくと言いながら平然とルビを乗せていたり、社内でユミのそばを意味ありげにうろうろしたり。
5歳も年下の爽やかな後輩にあんなに優しくされたら、誰だって期待を抱いてしまいます。
ナム課長を巻き込んで邪魔しようとしたルビの小細工が崩れて、まさかの2人きりの約束になった瞬間は本当に爽快でした!
自分の思い通りにいかなくて露骨に焦っていたルビのあの引きつった笑顔、しばらく忘れられそうにありません。
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