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クルミットです♪
ウギと2人きりでイルサンの花の祭典へ行けることになったユミ。
お洒落をして待ち合わせ場所へ向かったものの、会場にはなぜかルビの姿が。
必死でルビから逃げ回り、ウギと食堂へ逃げ込んだユミを待っていたのは何だったのかな?
ウギから聞かされた言葉は、ユミの淡い期待を根底から覆すものでした。
そして後半には、新しい男性ク・ウンが登場します。
合コンの場に半ズボンとビーチサンダルで現れたウンに、ユミはどう反応するのかな?
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
ユミの細胞たち 2話のあらすじ
日曜日、ウギとの待ち合わせに向けてユミは念入りに準備を進めます。
ユミはなんと、3ヶ月分の月給を村の細胞監獄へと送りました。
監獄に閉じ込められていたファッション細胞を仮釈放させるためです。
そうしてユミは、飾らない自然なお洒落に身を包むことに。
韓国では「着飾っているようで着飾っていない自然なおしゃれ」のことを「クアンク」と呼ぶそうです。
すっかり浮かれた気分のユミは、弾む足取りで待ち合わせ場所へ向かった。
給料の3ヶ月分を注ぎ込んで仮釈放させるなんて、ユミの本気度がすごいです!
しかし、待ち合わせ場所に近づいたユミの耳に不穏な着信音が響きます。
結婚式へ行くと言っていたはずのルビから、なぜか電話がかかってきたのです。
その瞬間、ユミは花の祭典の会場にルビの姿があるのを目撃してしまった。
せっかくのウギとの時間をルビに邪魔されたくないユミ!
そこでユミは、かかってくる電話を無視することに決めます。
ここからユミとルビによる必死の追撃戦がスタート。
ユミは会場の中を必死に逃げ回り、なんとかルビを撒くことに成功します。
そしてユミは、ウギを連れて無事に食堂へと逃げ込みました。
ルビに見つからないように身を隠すユミの慌てぶり、見てるこっちまで息が詰まりそうでした。
食堂の席に座ると、ウギが真面目な顔でユミを見つめます。
ウギは、ユミの好きな男性のタイプや彼氏がいるのかどうか、以前からずっと気になっていたと語り始めます。
これってもしや告白?
ドキドキするユミに対し、ウギから出た言葉は全く違う展開でした。
ウギは「先輩、合コンしませんか?」と笑顔で持ちかけてきたのです。
突然の提案に混乱して理由を尋ねるユミ。
するとウギは、ユミが本当に素敵な人で、性格も良くて美人だからだと答えます。
ユミは複雑な気持ちを隠し、冗談めかして言葉を返しました。
「そんなにいい人なら、あなたが私と付き合えばいいじゃない」
その冗談を聞いたウギの表情が、すっと真剣なものへと変わった。
ウギは静かに、自分は社内に好きな人がいるのだと打ち明けます。
そしてその好きな相手は女性ではないのだと告げた。
えっ、そっちだったの!あまりの急展開に、見ているこちらも言葉を失いました。
これまでユミが好意のサインだと思い込んでいた行動は、すべてユミの激しい錯覚。
ウギがユミの電話番号を覚えていたのも、単に数字を覚えるのが得意だったから。
他の社員たちの番号も同じように覚えていただけだったのです。
イルサンまで車で送ろうとした親切も、合コンを斡旋する機会を狙っていただけだったなんて信じられますか?
このあまりにも過酷な真実を知った瞬間、ユミの頭の中にある細胞村は大パニックに陥ります。
村には再び涙の大洪水が押し寄せた。
ようやく昏睡状態から目を覚ましたばかりだった愛細胞は、再び島へと流されて閉じ込められてしまった。
全部ただの親切だったなんて・・・ユミの気持ちを考えると本当に胸が痛みます。
一方、合コン相手となるク・ウンの場面へと移ります。
ウンは合コンに出かける直前、職場で一緒に働く女友達のセイから服装の厳しい指摘を受けることに。
セイから、合コンに行くのにふさわしい格好じゃないと小言をぶつけられます。
しかしウンは、セイの小言を意に介さず、自分の服装にすっかり満足していました。
ウンの格好は、なんと半ズボンにビーチサンダル!
実はウンは以前、親しい弟分であるウギに、セイとの曖昧な関係について恋愛相談をしていました。
でもウギは、ユミの合コンを斡旋したい一心で、ユミの話ばかりをウンに聞かせていたのです。
ウンは「またユミの話か」とウンザリしてウギに文句を言っていたほど。
合コンに半ズボンとビーチサンダルで行く男性、なかなかの度胸ですよね。
こうして成り行きから、ユミはウンと合コンの席で対面することになります。
待ち合わせ場所に、本当に半ズボンとビーチサンダル姿で現れたウン。
ウンは目の前に現れたユミを見るなり、一目で恋に落ちてしまった。
一目惚れしたウンとは対照的に、ユミはウンの第一印象が全く気に入りません。
こんなだらしない格好の男性とお茶なんてしたくない?
でもユミは、間を取り持ってくれたウギの顔を立てるため、一緒にお茶を飲むことに決めました。
カフェに入ったものの、ウンは美しいユミを前にして完全に固まってしまいます。
ウンの頭の中は真っ白になり、他の細胞たちが消え去って、ギャグ細胞だけが残った。
焦ったウンは、沈黙を埋めようと寒々しいギャグばかりを連発してしまいます。
緊張で頭が真っ白になって寒いギャグを連発するウン、見ていて本当に居たたまれません!
ユミの細胞たち 2話を見て思ったこと
第2話で何よりも引っかかったのは、やっぱりウギの思いがけない告白でした。
あんなに爽やかで優しくて、わざわざ車で送ってくれようとした後輩男子。
電話番号まで記憶されていたら、誰だって気があると思ってしまいますよね?
それがまさか、社内の男性が好きだったなんて!
ユミがルビの執拗な追撃を振り切ってまで手に入れた2人きりの時間だったのに、あまりにも切ない結末。
愛細胞が再び涙の洪水に流されて、島に閉じ込められてしまった場面は本当に切なかったです。
3年前に当時の彼氏に利用されて振られて、ずっと仕事だけに打ち込んできたユミ。
やっと前を向いて恋を始めようとした矢先にこの仕打ちは、いくらなんでも酷すぎます!
そして後半には、ク・ウンが登場。
合コンに半ズボンとビーチサンダルでやって来る男性なんて、現実で目の前に現れたら怒って帰っちゃうかもしれません。
職場の女友達であるセイがあれだけ注意してくれたのに、本人はあのラフすぎる格好に満足していたのが不思議ですね。
でも、ユミの姿を見た瞬間に一目惚れしてしまって、頭の中が真っ白になってフリーズした姿は、少しだけ人間味があって憎めないところもありました。
思考が停止して、残ったギャグ細胞が暴走してしまう流れには思わずため息が出ます。
緊張すると余計なことを口走ってしまう気持ちは分かりますが、初対面の相手にあんな寒いギャグを連発するのは完全に逆効果。
ウギの顔を立ててお茶に付き合ってくれたユミの優しさに、ウンは気づいているのかな?
初対面の気まずさを埋めるためとはいえ、あの寒々しい冗談に付き合わされるユミが気の毒でなりません・・・早く気づくべきですね。
凍りついた表情で見つめるユミを前に、ウンがこの後どうやって会話を立て直すつもりなのか、あのカフェの気まずい沈黙を想像するだけで胃が痛くなります。
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