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クルミットです♪
前回の最後でお見合い相手として現れたク・ウンですが、半ズボンにサンダルというすごい格好でした。
挨拶代わりにいきなり寒いギャグを飛ばしてユミを呆れさせます。
でも一緒にお昼を食べてカエル祭りに行くうちに、少しずつお互いの距離が縮まる展開。
職場ではルビが余計な騒ぎを起こし、ウンの作業室では女友達のセイが怪しい動きを見せていましたっけ?
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
ユミの細胞たち 3話のあらすじ
ウンは待ち合わせの席で、いきなり「今何時か分かりますか? ソウル市」とくだらないギャグを口にします。
韓国語の3時(セシ)とソウル市をかけた、本当につまらないオヤジギャグ。
ユミは面白くもないのに愛想笑いで受け流し、お茶だけ飲んですぐに解散する予定だった。
ところが間の悪いことに、ユミのお腹が大きな音を立てて鳴ってしまいます。
恥ずかしさから断り切れなくなったユミ。
ウンが知っているという韓国料理店へ二人で行くことになりました。
案内されたお店の料理は、驚くほどユミの好みにぴったり。
美味しいご飯を口にして、ユミの沈んでいた気分もみるみるほぐれていきます。
赤い汁が服に跳ねるのを心配するユミに対し、ウンは黙ってエプロンを用意してくれました。
ぶっきらぼうに見えて、実はすごく気が利くウン。
さりげない気配りに触れたユミは、少し彼を見直すことになります。
あの身なりで現れた時はどうなるかと思ったけど、エプロンをさっと出してくれる優しさはポイント高いです!
食事を終えて帰ろうとするユミを、離れたくないウンが慌てて引き止めます。
二人は近くで開催されていた「クンマルカエル祭り」へ遊びに行く流れ。
入場券売り場へ行くと、カップル割引やSNS投稿による追加割引があるのだとか。
安くなるならと、ユミは恋人のふりをしてウンと写真を撮り、自分のSNSに投稿しました。
その写真を偶然見つけたルビから、ウンの携帯に突然電話がかかってきます。
二人がウギの紹介で会っていると知ったルビは、応援していると言い残して一方的に電話を切る始末。
通話を終えたウンは、自分の名前を自分で呼ぶルビの話し方が不自然だったと正直に打ち明けます。
「だから愛嬌があるじゃないですか、みんな可愛いって言ってましたけど」と答えるユミ。
するとウンは、可愛いというのはユミさんのような人のことだと言い切るではありませんか!
お世辞が上手ですねと驚くユミに、自分は嘘がつけないのだと真っ直ぐ答えるウン。
まさかの直球の褒め言葉に、ユミの心はすっかり舞い上がってしまいます。
ポップコーンを奢ってこのままお酒でも飲もうかと浮かれ気分になるユミ。
ルビのあざとい話し方に惑わされず、ユミの方が可愛いって即答したウン、すごく好感が持てます!
でも次の瞬間、ユミはふと現実に引き戻されてしまった。
ほんの数日前にウギに片思いしてあっさり振られたばかり。
その失恋相手から紹介されて、目の前にいる男と浮かれている自分に気づいてしまったのです。
心の奥底に押し込めていた複雑な感情が一気に爆発。
ユミの細胞村ではヒステリウスが暴れ出して、あっという間に村を占領してしまいます。
急に家に帰ると言い出したユミに戸惑いながらも、二人はその場で解散する形になりました。
ウンは残った仕事を片付けるため、作業室へと向かいます。
その途中で同僚のセイとばったり遭遇。
こんな時間まで何をしていたのかと尋ねるセイに、お見合いをしていたと素直に明かすウン。
セイが綺麗な人だったのかと探りを入れてくると、ウンは全部気に入ったと迷わず即答した。
いつも自分を一番にしてくれていたウンの言葉に、セイはあからさまに不機嫌な態度を見せます。
友達の顔をしておきながら、ウンが他の女性を気に入った途端に面白くなさそうな顔をするセイにイラッとします・・・
作業室に着いたウンは、ユミが無事に帰宅した頃を見計らってメッセージを送ってみた。
ところが画面は既読のまま、待てど暮らせど返信が来ない?
どうして既読無視されたのか理由が分からず、誰かに相談しようとするウン。
でもウギはアメリカ出張中で、作業室の友人はすでに熟睡中。
夜中に誰にも相談できないって、ウンはどれだけ頼れる人が少ないの?
ウンは一人でインターネットを検索し、既読スルーされる理由を必死に調べ始めます。
ネットの情報を読み漁った結果、自分の髭が原因だと思い込んでしまうウン。
明日の朝8時までに連絡が来なければ髭を剃ろうと固く決意した。
翌朝、ウンが髭を半分ほど剃ったところで、なんとユミから連絡が入るではありませんか!
でも半分剃ってしまった以上、元に戻すわけにもいきません。
結局ウンのトレードマークだった顎髭は、すっかり綺麗になくなってしまう結末。
翌朝、出勤したユミを待ち受けていたのは、社内に二人の噂を広めるルビの姿でした。
一体どうして昨日の出来事がもう社内に知れ渡っているの?
気分が晴れないユミに対し、ルビは名前占いまで持ち出して二人は天生縁分だと大騒ぎする始末。
ウンから今日の夕飯を一緒に食べようとお誘いのメッセージが届きます。
もう一度だけ会ってみようかとユミは迷いますが、その直後に人とぶつかってしまうアクシデント。
手から滑り落ちたスマートフォンは、無情にも床に激突して壊れてしまった。
連絡手段を失ったユミは、ウンと会う約束を諦めることになったのです。
一方、ユミのスマホが壊れた事情を知らないセイと友人は、ウンの画面を覗き込んで適当な恋愛指南中。
スマホが壊れたとも知らずに、二人は一体どんな的外れなアドバイスをしていたの?
体調も気分も最悪になったユミは、耐えきれずに会社を早退することに。
外に出ると激しい雨が降りしきっていて、傘すら持っていません。
濡れながら歩くユミの前に、誰かが勢いよく駆け寄ってきた?
傘を持って現れたのかと思いきや、立っていたのはまたしてもルビ。
ルビは自分の携帯を貸すから今すぐウンに連絡しろと強引に迫ってくるのです。
溜まりに溜まったストレスで、ユミの我慢の限界がついに決壊しました。
「私の仕事、私の私生活に干渉しないで」と激しい怒りをぶつけるユミ。
悪気はなく助けようとしただけだと必死に言い訳を並べるルビ。
いつだって一人で病院に行き、一人で家に帰ってきた自分には放っておかれる方が気楽なのだとユミは叫びます。
その時、激しい雨の向こうから大きな傘を差したウンが駆けつけてきたではありませんか!
どうして雨に濡れているのか、風邪を引いてしまうとウンが優しく声をかけるラストシーン。
弱っている時に自分の親切を押しつけてくるルビの無神経さ、見ていて本当に息が詰まりました!
ユミの細胞たち 3話を見て一番きつかったシーン
雨の中でユミがルビに向かって感情を爆発させる場面、本当に胸が痛む展開。
普段はおとなしくやり過ごしているユミが、あそこまで声を荒らげるなんて相当なストレスですよね。
一人で病院に行って一人で家に帰る日常に慣れてしまったユミの孤独。
誰にも頼らず平気なふりをして耐えてきた人にとって、ルビの無邪気なおせっかいは本当に暴力と同じです。
悪気がないから余計にタチが悪いと感じるのは私だけでしょうか?
相手の都合も考えずに善意を押しつける人、身近にいたら本当に困ってしまいますね。
それにしてもウンの髭剃り騒動には思わずクスッと笑ってしまいました!
既読がつかない理由をネットで調べて、髭のせいだと信じ込むなんて単純すぎませんか?
朝8時という締め切りを自分で作っておきながら、半分剃ったところで返信が来る間の悪さ。
剃り落とした後のウンの顔、急に幼い少年のようになっていて驚きです。
作業室でセイが見せたあの探るような冷たい視線もすごく気になりますね。
自分がキープしておきたい男友達が他の女性を褒めた途端、あんな嫌な顔をするのはずるいんじゃない?
セイの心の中にも、きっと厄介な細胞が住み着いているのかもしれません・・・
どうして素直に友達の新しい恋を応援してあげられないの?
最後に雨の中へ傘を持って走ってきたウンの姿には、本当に救われました!
あんなドンピシャのタイミングで駆けつけてくれるなんて、誰だって惚れ直してしまいます!
壊れたスマートフォンのせいで切れてしまうはずだった二人の縁。
びしょ濡れのユミに大きな傘を差し出してくれたウン、あの言葉少なめな優しさに胸がじんわり温かくなりました。
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