ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
雨の中で倒れてしまったユミを、ウンが抱きかかえて病院へ運んでくれました。
着替えに買ってきたカエル柄のワンピースも、なんだか憎めないチョイスです。
居酒屋で昔のことを持ち出して迫るセイを、ウンがばっさりかわす場面もすっきりしました。
あんな風にはっきり線を引いてくれる男性、本当に頼もしいですね。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
ユミの細胞たち 4話のあらすじ
雨の中、ウンがユミを心配して声をかけます。
その優しい言葉を聞いた瞬間、ユミの細胞村には甘い砂糖の雪が降りました。
タクシー、どうしてこんな大雨の時に限って捕まらないの?
待っている間に、ユミは高熱を出してその場に倒れてしまったのです。
ウンは倒れたユミを抱きかかえると、歩いて10分ほどの距離にある近くの病院へ走ります。
病院で点滴を受けて熱は下がったものの、ユミの服は雨でぐっしょり濡れたままでした。
そこでウンは、ユミのために着替えの服を買いに走ることに。
袋から出てきた服は何だと思います?
なんと大きなカエルの絵が描かれたワンピースだったのです。
あの緊急事態に選んだのがカエルの服って、ウンらしくて笑っちゃいました。
その不器用で真っ直ぐな優しさに触れて、ユミの心は大きく開きます。
実はユミの細胞村の門には、可愛いものしか通してはいけないという規則がありました。
名簿にも載っていないカエルを、門番の細胞たちは特別に通してあげることに。
このカエル、一体どこから紛れ込んできたの?
なんとユミを助けにやってきたウンの愛細胞だったのです!
村に入ったカエルは、すぐに大活躍を始めます。
暴走していたチュルチュルの口を縫合手術して落ち着かせ、ストレスで汚れていた村を綺麗に洗い流すカエル。
暴れていたヒステリウスが二度と降りてこられないように頑丈なフェンスを張り巡らせます。
無人島に流されていたサランイとポンシミも無事に救出されました。
退院したユミは、助けてくれたお礼に夕飯をご馳走するとウンに提案。
遠慮するウンに対して、ユミは自分から誘います。
「実はこれ、アフターの申し込みなんです。一緒に夜ご飯を食べに行きましょう」
時間が遅くて店が閉まっているかもとウンが心配すると、ユミは9時までは開いていると返答。
ウンが「今何時ですか?」と聞くと、ユミは「今はソウル市」と前回のウンのダジャレを言い返します。
前はあんなに寒がっていたギャグを自分で使っちゃうユミ、可愛すぎませんか?
こうしてウンが心の中に入り込んだことで、ユミの細胞村のお便り掲示板もすっかり様変わり。
ずっと貼ってあった「チェ・ウギは運命だ」という古い紙はゴミ箱行き。
代わりに一番上に貼り出されたのは、「明日もデート」という新しいお便りでした。
一方のウンの掲示板も、すでにユミのことでいっぱい。
ユミと別れた後、ウンは泥酔したルイを迎えに居酒屋へ向かいます。
同席していたセイは、恋人ができたウンを祝いながらもしきりに心を揺さぶろうと画策。
でも、ウンは完全に「熊モード」に変身していました。
言葉も通じず、空気も読まず、記憶すら消し去る鉄壁の防御態勢!
セイが「ここで二人でドンドンジュを飲んでいると昔を思い出すよね。私が泥酔した時、迎えに来てあんなに怒ったのはどうしてだったの?」と探りを入れてきます。
昔の泥酔話なんて、今さら蒸し返してどうするつもり?
ウンは顔色一つ変えずに「覚えてない」と一言。
セイが「大学時代に私が片思いしていた相手が誰か知ってる?」と聞いても、ウンは「ジンス先輩」と即答して話を終わらせてしまいます。
隣に座り直そうとするセイからすっと離れて席を移動し、寒いから腕を組もうと言われても断固拒絶。
完璧に線を引きまくるウンの態度、本当に痛快だった!
でも、セイの心の中の掲示板の頂上には、とんでもない本音が書かれていたのです。
「結婚する気はないけれど、もし、いつかするなら相手はウン」
勝手すぎるセイの考えに、見ていて背筋が寒くなりました・・・。
キープ扱いしておいて取られそうになったら執着するなんて、セイの身勝手さにはイラッとします!
後日、ユミはウンと会う約束をします。
ウンの家の近所にあるお店で新しい服を買い、コーヒーを片手に彼を待つユミ。
しかし、通り過ぎたバイクのせいで、おろしたての服にコーヒーを派手にこぼしてしまいます。
駆けつけたウンは、自分の家ですぐ洗濯しようと提案。
ユミはさっき服を買った店に元の服を預けていましたが、それを言わずにウンの部屋へついて行きます。
ウンのオフィステルに着いたユミは、彼の服を借りて着替えることに。
ぶかぶかの服を着たユミを見たウンは、可愛すぎると心の中で大騒ぎ。
動揺したウンは、洗濯機に洗剤ではなく柔軟剤を入れようとしてしまいます。
どうしてそんなに慌てちゃうの?
ユミがそれに気づいて教えようとした瞬間、二人の手が重なります。
ユミのウンクミとウンのウンクムサウルスが暴れ出し、二人はそのままキスしそうな雰囲気に。
しかし、ここで空気を読まないセイから電話がかかってきてしまいました。
セイからの知らせは、ウンが作っていたゲームファイルにトラブルが起きたという内容。
主のいない部屋に一人で残るわけにもいかず、ユミは帰ることにします。
ウンはオフィスへ向かう前に服屋へ寄り、預けてあった服を受け取ってユミに渡しました。
仕事を片付けたウンは、乾いた服をユミに返すために家まで届けに来ます。
そこでウンは、いたずらっぽく質問。
「服があったのに、どうしてうちに来たんですか?服屋の方がうちより近かったのに」
ユミは「焦ってて思い出せなかったんです。後から服を買ったのを思い出したんですよ」と必死にごまかします。
服屋が近かったこと、本当に思い出せなかったのかな?
「本当ですか?」とからかうウンに、ユミはムキになって反論。
「じゃあ何なんですか。思い出せなかったんですよ、なんで笑うんですか?」
ウンはまっすぐユミを見つめて「可愛くて」と答えます。
「呆れますね、何でもかんでもすぐ可愛いって」と返すユミ。
お互いの気持ちを確かめ合った二人は、静かに唇を重ねたのでした。
その後、ユミのチルムシンが楽しそうに歌を歌う場面が登場。
「玉ねぎ、長ネギ、ワケギ、糸ネギ、私これ買いたいな」と歌う姿が映し出されて、ほっこりした気分になります。
ユミの細胞たち 4話の感想まとめ
何と言っても一番胸がすいたのは、居酒屋でのウンの鉄壁ぶりでした!
思わせぶりな態度で距離を縮めようとしてくるセイに対して、完全に心を閉ざす「熊モード」を発動したウン、拍手を送りたいくらいです。
昔の思い出話で揺さぶろうとしても「覚えてない」とバッサリ。
片思いの相手を即答して話を広げさせない返しも最高だった!
寒いから腕を組もうと言われてもきっぱり断る姿は、見ていて本当に安心しますね。
世の中の男性全員に見習ってほしいくらいの対応力ですよね。
それにしても、セイの心の中の掲示板には心底うんざり。
結婚する気はないけれど、もしするならウンだなんて、どれだけ都合のいいキープなの?
自分が手放したくせに、いざ他の女性のものになりそうになると奪い返そうとする空気、本当に苦手です・・・。
大事な瞬間に限って仕事の電話をかけてくるの、わざとなの?
一方で、カエルのワンピースを買ってきたウンの優しさにはほっこり。
熱を出して倒れたユミを抱きかかえて病院まで走ってくれただけでも十分なのに、着替えまで用意してくれるなんて。
選んだのがまさかのカエル柄というセンスも、ウンの飾り気のない人柄が出ていて愛らしいです。
そのカエルがユミの細胞村に乗り込んで、荒れ果てた村をピカピカに救っていく姿は頼もしかった!
落ち込んでいたユミの心が、あんな風に元気を取り戻していく様子を見ていると、こちらまで元気をもらえます。
服屋が近かったのにウンの家までついて行ったユミのちょっとした下心も、すごく人間らしくて微笑ましいです。
「なんで笑うんですか?」とむくれるユミに、迷わず「可愛いから」と言い切るウンの破壊力は反則だった!
あんな風にまっすぐ好意をぶつけられたら、誰だって照れちゃいますよね・・・と言いたいところですが、ユミの強がりも可愛い。
最後にお互いの気持ちが通じ合ってキスをする場面は、思わず口元が緩んでしまいました。
チルムシンのネギの歌も頭から離れません。
それにしても、あの居酒屋で見せたセイの身勝手な執着だけは、これから先も絶対に厄介なトラブルになりそうで本当にイライラします!
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント