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クルミットです♪
付き合い始めて幸せいっぱいのユミとウン。
でも今回は、ウンの女友達セイの存在が浮上して大きく揺れ動きます。
手作りのゆず茶や誕生日プレゼントのネックレスをめぐって、ユミの心は大混乱。
二人の恋にどんな波乱が待ち受けているのかな?
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
ユミの細胞たち 5話のあらすじ
ユミとウンは順調に交際を続けています。
ユミの細胞村では「愛のワームホール」が頻繁に開くようになりました。
ウンの愛細胞が、ユミの村へ度々遊びに来るようになったのです。
ある日、ユミはウンにどうしても一緒にやりたいことがあると持ちかけます。
「体を使うことよ。やった後は息もたくさん切れるし汗もたくさんかく……あなたが気に入るか分からないけど」
ウンは具体的な内容も聞かずに「好きだ」と即答しました。
ウン、絶対に別のこと想像していましたよね?
何をするのか確かめもせずに答えてしまったウン。
結局、成り行きで二人はマラソン大会に参加する約束を交わすことになります。
そんな中、ユミはウンが以前から話していた友人セイが、実は女性だったと知りました。
これにはユミの細胞たちも黙っていられません!
「男女の間に本当の友情は存在するのか?」というテーマで、村中が大激論になります。
ただの男友達だと聞いていた相手が女性だったなんて、誰だってモヤモヤします!
ユミはウンの気持ちを探り続けました。
そして、セイに現在彼氏がいないという事実を知ってしまいます。
途端に機嫌を損ねてしまうユミ。
細胞村では理性と感情が別々に働き始め、ちぐはぐな状態に陥ります。
表面上を取り繕うためのリアクションマシーンが登場し、さらに未来を予知できる触細胞まで現れました。
そこへ、職場の課長から急ぎの報告書の修正依頼が入ります。
ユミは一時的にウンの家へ行き、パソコンを借りて仕事をすることになりました。
そこでウンが出してくれたのが、手作りのゆず茶だったのです。
ふと不審に思ったユミは、セイのSNSをこっそり調べてみました。
すると、その手作りゆず茶はセイがウンにプレゼントしたものだと判明します。
彼女がいる男性に手作りのゆず茶を贈るなんて、ちょっと距離感が近すぎませんか?
ユミはウンを問い詰めようと身構えました。
なぜセイからもらったものだと隠していたのか、怒りが湧いてきます。
しかし、夜の12時ちょうどにウンから誕生日を祝うメッセージが届きました。
その温かい言葉を目にした瞬間、ユミの心はふっと解けていきます。
結局、ユミはその場での追及をやめて怒りを収めました。
そして迎えたユミの誕生日当日。
二人は一緒に美味しい夕食を食べます。
食事が終わると、ウンが用意したプレゼントの箱を差し出しました。
ユミが期待を膨らませて大きな箱を開けると、中からまた小さな箱が出てきます。
開けても開けても、小さな箱が絶え間なく現れました。
ようやく一番奥から出てきた中身は、なんとモバイルバッテリー。
すっかり失望したユミは、冷めた声で呟きます。
「ゴミがたくさん出たね」
誕生日に散々箱を開けさせてバッテリーだったら、誰でも真顔になりますよ……
しかし、これはウンのいたずらでした。
本当のプレゼントは、綺麗なネックレスだったのです。
素敵な贈り物にユミの機嫌も直り、幸せな空気に包まれます。
ところがデートの最中、ウンの会社で仕事のトラブルが発生しました。
急ぎの対応が必要になり、ユミも一緒に会社のゲームスタジオへ向かうことになります。
会社に入る前、ユミは立ち寄ったトイレで偶然セイと出くわしました。
二人の間で、ピリピリとした軽い神経戦が繰り広げられます。
笑顔の下に張り詰める冷たい空気。
オフィスに入ったユミは、さらにショックな事実を知る羽目になりました。
先ほどウンからもらったネックレスは、実はセイが一緒に選んだものだったのです。
しかも、目の前ではウンとセイが気心の知れた様子で親しげに接していました。
これを見たユミの細胞村は、一瞬で白紙状態に陥ります。
そして村中が、不安と嫉妬が入り混じった「疑いの花」で満ちてしまいました。
すっかり不機嫌になったユミは、一人で先に帰宅してしまいます。
その後、帰宅したユミのもとへウンから電話がかかってきました。
抑え込んでいた怒りが爆発したユミは、電話口で思いをぶつけます。
「ネックレスをどうしてもセイと一緒に選ばなきゃならなかったの?」
「ゆず茶をセイがくれたって、どうして言えないの?」
溜まっていた感情をぶちまけてしまいました。
電話を切った後、ユミは激しい後悔に襲われます。
感情に任せて酷い言い方をしてしまったと自分を責めました。
慌てて電話をかけ直しても、ウンには繋がりません。
不安に耐えかねたユミは、直接ウンに会いに行こうと家を飛び出します。
すると、建物の前にはすでにウンが立っていました。
ウンは電話を切った後、すぐにユミの家まで駆けつけていたのです。
連絡が取れなかったのは、急いで移動していたからだったのですね。
寒空の下で待っていたウンの真心に触れ、ユミのわだかまりはすっかり消え去りました。
ユミは機嫌を直し、優しい笑顔を向けます。
「上がって、一緒に食べよう」
そう言って、ユミはウンを自宅へと招き入れるのでした。
ユミの細胞たち 5話を見て思ったこと
今回のエピソードで一番引っかかったのは、やっぱりウンの不器用すぎる隠し事でした。
やましい気持ちがないなら、最初から「セイがくれたゆず茶だよ」って言えばいいのに。
変に隠すから、かえって怪しく見えてしまうのですよね。
男性の心理として、余計な波風を立てたくなかっただけなのかもしれません。
でも女性からすれば、隠されたこと自体がショックなのです。
セイのSNSを見て手作りゆず茶を見つけてしまった時のユミの表情、本当に気の毒でした。
それにしても、セイの立ち振る舞いには思わずイラッとしてしまいます!
ただの同僚や友達を装いながら、わざわざ彼女の影をちらつかせるような行動ばかり取ってきます。
手作りのゆず茶を渡すのもあざといですし、恋人のプレゼント選びについてくるなんて無神経すぎませんか?
トイレでユミと鉢合わせた時のあの態度も、妙にマウントを取っているようで嫌な感じ。
あんな風に親しげな姿を見せつけられたら、細胞村が疑いの花でいっぱいになるのも当然です。
一方で、ウンの誕生日サプライズには少し笑ってしまいました。
箱の中から箱がエンドレスに出てくる仕掛け、昔流行った懐かしいやつ。
最後にモバイルバッテリーが出てきた時のユミの「ゴミがたくさん出たね」という一言、最高でした!
あんなに苦労して箱を開けさせておいて充電器だったら、そりゃ文句の1つも言いたくなります。
本命のネックレスを隠していたとはいえ、ウンの悪ふざけには呆れてしまいました。
でも、喧嘩の後のウンの行動には救われましたね。
電話で怒鳴られて音信不通になった時は、てっきり拗ねて引きこもったのかと思ってしまいました……。
まさか電話を切ってすぐにユミの家へ走っていたとは思いませんでした。
言い訳のメッセージを送るのではなく、顔を見て話そうと駆けつける姿には安心しました。
言葉足らずで空気は読めないけれど、ユミを大切に思う気持ちだけは本物。
だからこそ、ユミも怒りを解いて家に招き入れたのだと思います。
せっかく仲直りできた二人ですが、プレゼントのネックレスを女友達のセイと一緒に選ぶウンの無神経さだけは、やっぱりどうしてもモヤモヤが残ってしまいました!
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