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クルミットです♪
せっかくユミの部屋に泊まりに来たのに、お腹を壊してトイレを詰まらせてしまうウンの姿には思わず吹き出してしまいました。
付き合いたての時期に好きな人の家で便器を詰まらせるなんて、想像しただけで冷や汗が出ますよね。
しかも、その後に計画した初めての海への旅行でも、ホテルの部屋をめぐってとんでもないトラブルが発生します。
ユミが予約した部屋がお風呂もトイレも丸見えのスケスケ仕様だったなんて、一体どうやって乗り切るつもりなの?
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
ユミの細胞たち 6話のあらすじ
ウンは、ユミの誕生日を祝うためにユミの家を訪れます。
ところが、ウンは急な腹痛に襲われることになった。
我慢できなくなったウンはユミの家のトイレを借りますが、なんと便器を詰まらせてしまいます。
付き合って間もない彼女の部屋で、これ以上の大惨事はありません!
ウンの頭の中では、理性細胞がパニックに陥っていました。
好きな人の家でトイレを詰まらせるなんて、恥ずかしすぎて消えてなくなりたくなります!
ウンは必死の思いで格闘し、自力でなんとか詰まりを解消することに成功。
しかし、あまりの気まずさにウンは逃げるように帰ろうとしました。
そんなウンを引き留めて看病したのはユミです。
ユミは嫌な顔ひとつせず、ウンのために温かい梅茶を用意してあげた。
韓国ではお腹の調子が悪いときによく梅茶を飲みますが、こういう家庭的な気遣いは本当にありがたいですね。
ユミは「お母さんの手はお薬の手」と言いながら、ウンのお腹を優しくさすります。
彼女の温かい看病のおかげで、翌朝にはウンのお腹もすっかり回復。
お腹の痛みが引いたウンは、ユミと一緒に仲良くブランチを楽しみました。
そこでウンから、海へ2泊3日の旅行に行こうという提案が出されます。
ウンには仕事のミーティングが入っていたため、宿の予約はユミの担当になった。
ユミはオーシャンビューとダブルベッドの両方を満たす部屋を探します。
でも、旅行シーズンなのか人気の部屋はどこも満室。
久しぶりの旅行に、ユミの村では死んでいた旅行細胞や下心細胞まで大はしゃぎでときめいて大騒ぎ!
どうしても海が見える部屋を諦めきれなかったユミ・・・。
悩みに悩んだ末、ユミは最後に1つだけ残っていた部屋を予約することにします。
ところが、その部屋にはとんでもない落とし穴が待っていた。
なんと、部屋の真ん中にあるバスルームが全面ガラス張りだったのです。
オーシャンビューに目がくらんでスケスケの部屋を押さえちゃうユミ、ちょっと可愛すぎませんか?
出発の前、ユミは部屋の仕様についてウンに打ち明けようとします。
するとウンが、泊まる予定のホテルについて耳を疑うような噂を口にした。
「そのホテル、中で用を足したりシャワーを浴びたりする姿が丸見えになる部屋があるらしいよ」
ウンは呆れたように笑いながら続けます。
「変態でなければそんな部屋は予約しないよな。予約したら変態認定だ」
この言葉を聞いた瞬間、ユミは凍りつきます。
変態だと思われるのが怖くて、本当のことが言えなくなってしまったユミ。
部屋の変更もできないまま、二人は出発の日を迎えることになります。
ホテルに到着したユミは、部屋の仕様を知らなかったフリをして誤魔化そうとしました。
でも、納得のいかないウンはフロントへ抗議しに行ってしまいます。
ユミの制止も聞かず、フロントで執拗に食い下がるウン。
するとホテル側は、予約時の通話録音データをその場で再生。
ロビーに響き渡ったのは、必死にお願いするユミの声でした。
「構いません。私、ガラス張りのお風呂が好きなんです。どうかその部屋にしてください、お願いします」
まさかの決定的な証拠を突きつけられて、ユミの理性細胞も大パニックを起こします。
録音データを本人の前で流されるなんて、完全な公開処刑じゃないですか!
嘘が完全にバレてしまい、ユミは気まずさから不機嫌になってしまいます。
ユミは「部屋がそれしかなかったからであって、ガラス張りが好きなわけじゃないの」と必死に弁解。
でもウンは「分かった」と言いながら吹き出して笑ってしまった。
状況が面白いからって、あんなに笑われたら傷つきませんか?
ユミは怒りを露わにしてウンに詰め寄ります。
「なぜ笑うの?私のことを変態だと思っているの?」
真剣に受け止めているユミに対して、ウンは「そうじゃなくて可愛いから」「状況が面白くて」と弁解。
一生懸命言い訳するウンだけど、ユミの怒りは収まるの?
怒ったユミは、ついに強烈な一言を言い放ちます。
「あなたが私の家に来て一晩中下痢をして帰った時も私は笑わなかった。それに比べたら笑うような状況じゃない!」
この言葉に、ウンのすねんぼう大王細胞が激しく反応。
自尊心を傷つけられたウンは、完全にヘソを曲げてスネてしまいました。
怒ったウンはホテルをキャンセルして、家に帰ると荷物をまとめ始める始末。
せっかくの旅行なのに、このまま大喧嘩で終わっちゃうの?
荷物を抱えて部屋を出て行こうとするウン・・・。
でも、ウンが先に折れてユミの機嫌をとってくれたのだから優しいですよね。
二人は無事に仲直りし、その後は共に海辺で良い時間を過ごすことになったのです。
ユミの細胞たち 6話の感想まとめ
フロントでユミの録音データが再生された場面、あれは本当にいたたまれなかった。
ホテルのスタッフの前で「私、ガラス張りのお風呂が好きなんです」なんて自分の声が流れるなんて、一体どんな羞恥プレイなの?
ユミの理性細胞が頭を抱えて逃げ出したくなるのも当然!
あんな決定的な証拠を突きつけられたら、誰だってその場から消えたくなると思いませんか?
あそこでウンの下痢の話を蒸し返すのは、さすがに反則じゃないですか?
好きな女性の前でトイレを詰まらせた事件なんて、男の人にとっては墓場まで持っていきたい恥ずかしい記憶。
それを「あの時わたしは笑わなかった」と恩着せがましく言い放つユミの迫力、本当に凄まじい!
ウンのすねんぼう大王細胞が登場した瞬間も、子どもみたいで可愛らしい!
あんなに意地を張って「帰る」なんて言い出したのに、結局は自分からユミの機嫌を取りに行くウンが健気すぎませんか?
ウンは口下手で頑固なところもありますが、本当にユミのことが大切なんですね。
せっかく仲直りした二人だけど、あの全面ガラス張りのお部屋で結局どうやってお風呂に入ったのか、そこだけが気になって仕方がありません!
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