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クルミットです♪
仕事先の理事室で、ミニョンと向き合うことになったユジン。チュンサンと同じ顔を見ているだけでもつらいのに、今度は一緒にスキー場へ行くことになります。
サンヒョクには仕事相手の名前を言えないまま。そこへチェリンもやって来るので、ユジンが何を話せるのか気になってしまいますね。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
冬のソナタ 4話のあらすじ
マルシアンの理事室を訪れたユジンは、新しい理事がミニョンだと知ります。ミニョンはすぐに彼女を思い出し、チェリンの友人として親しく声をかけました。
ポラリスの担当者がユジンだとは知らず、何度もデザインを直させてしまったと謝るミニョン。しかし、ユジンは彼の顔を見つめたまま、挨拶もできません。
ミニョンが自分の容姿を冗談にすると、ユジンは顔を伏せて涙を浮かべます。そして、謝って部屋を出ていってしまうのでした。
ユジンには、笑顔で挨拶するだけでも難しいんですよね。あの顔を近くで見てしまったら、私もすぐには言葉が出ません。
海外育ちで数々の賞を受け、建築家として知られているミニョン。彼はポラリスへ電話をかける一方、海外で学んでいたころからの先輩でもあるキム次長に、ユジンのことを尋ねます。
顔をじっと見て涙を流した理由が、ミニョンには分からないのです。
ユジンはバスの最後部に座り、事務所ではなくチェリンのブティックへ向かいました。チェリンも、ユジンに話したいことがあったと迎えます。
しかし、ユジンはミニョンと知り合った場所やきっかけを次々に質問。アメリカで育ったのは本当なのか、チュンサンではないと確かに言えるのかと尋ねます。
チェリンは、なぜ知りたがるのかと聞き返し、ミニョンとチュンサンは別人だと言い切りました。
その後サンヒョクと会っても、ユジンの表情は晴れません。サンヒョクは仕事が大変なのか、新任の理事に困らされているのかと気遣います。
ユジンが理事の話を切り出しかけると、サンヒョクはいつでも味方だと励ましました。結局、ユジンは相手がミニョンだと言えずに終わります。
理事室では、ミニョンがパズルの欠けていた部分が埋まっていることに気づきます。誰が戻したのかと不思議がる彼に、キム次長はユジンの言葉を伝えました。
一つ一つ覚えておきたいことが多いのかもしれない、とユジンは話していたのです。
契約の打ち合わせには、ユジンに代わってチョンアが訪れます。契約は自分の担当だと説明するものの、ミニョンはユジンが来なければ契約書に判を押さないと言い出しました。
ミニョン、それを契約の条件にするのは困ります!チョンアもちゃんと担当として来ているのに。
ユジンは自ら打ち合わせに出向き、プレゼンテーションを行います。こうして、スキー場の改装に参加することになりました。
二人きりになっても、ユジンはできるだけ目を合わせません。ミニョンに居心地の悪い思いをさせているかと尋ねられ、自分の態度が不快なら仕事を取り消されても仕方がないと答えます。
しかし、ミニョンの返事は、ユジンを気に入っているというものでした。
外ではサンヒョクが迎えに来ていました。そこへ出てきたキム次長を、サンヒョクはユジンを困らせている理事だと思い込み、自分が文句を言ってやると言います。
ユジンは人違いだと訂正せず、本当の理事が誰かも話しません。
ユジン、そこは違う人だと教えてあげて!何も知らずにかばおうとしているサンヒョクが気の毒になりました。
一方、ミニョンはチェリンと会い、愛する人の心の中に建てる家が一番よい家だと話します。チェリンが自分の心に建てればいいと言っても、ミニョンは笑って受け流すだけです。
スキー場へ現地調査に行く日、チョンアに犬を動物病院へ連れていく用事ができます。代わりを頼まれたユジンは、ミニョンと二人で向かうことになりました。
ユジンが来るとは思わなかったというミニョンに、彼女も自分も知らなかったと答えます。彼が話しかけても、会話はなかなか続きません。
それでもユジンは、雪景色の中にいるミニョンへ何度も目を向けます。その顔に、チュンサンの姿が重なるのでした。
到着すると、ミニョンは寒さを気遣い、自分の上着をユジンに着せます。それまで彼の親切を断っていたユジンも、今度は上着を借りました。
ユジンは改装する場所を確認し、写真を撮っていきます。そこで見つけた雪だるまから、十年前、雪の中で笑っていたチュンサンを思い出すのです。
ミニョンがたばこを吸うしぐさにも、昔のチュンサンが重なります。やがてユジンはフィルムカメラを彼に向け、その姿を撮影しました。
仕事の写真を撮っていたのに、カメラがミニョンへ向いてしまう。ユジン、そんなにチュンサンに会いたかったんだね・・・。
サンヒョクには、チョンアたちと一緒に来ていると説明します。ミニョンと二人だとは言えませんでした。
周辺を歩きながら、ミニョンは結婚したらどんな家に住みたいかと尋ねます。ユジンの答えは、本当に愛し合っていれば家の形は重要ではない、というものです。
大切なのは、お互いの心に家を建てること。チェリンにミニョンが話していたのと同じ考えを、ユジンも口にしました。
ミニョンは、ユジンの目が悲しそうに見えることにも触れます。
夜になり、ユジンは暖炉のそばで足を温めていました。ミニョンは大丈夫だと断る彼女の靴を脱がせ、暖炉の前へ置きます。
その行動からも、ユジンはチュンサンを思い出すのでした。
体が温まって緊張が緩むと、ユジンはミニョンの高校や、ずっとアメリカで暮らしていたのかを尋ね始めます。春川を知らないかと聞き、眼鏡を外してほしいとも頼みました。
そして、ユジンは自分から眼鏡へ手を伸ばします。驚いたミニョンに名前を呼ばれると、手を止めて謝り、顔を伏せました。
顔だけでなく、靴を温めてくれるところまで似ていたら、確かめたくなりますよね。途中で止まったユジンの手が切なかったです。
そこへ、ミニョンを訪ねてチェリンが現れます。ユジンの姿に驚き、一緒に働くデザイナーが彼女だったと初めて知りました。
チェリンは二人が仕事をすることを喜ぶ言葉を口にして、ミニョンにはユジンによくしてあげるよう頼みます。そして、自分が送ると言ってユジンを車に乗せました。
車内でチェリンは、ミニョンはアメリカ暮らしが長く、親切な振る舞いが身についていると説明します。その親切を女性たちが誤解するので困る、とも付け加えるのです。
さっきはユジンによくしてあげてと言っていたのに、車ではこの言い方?ユジンに向けて遠回しに釘を刺すところが嫌です。
その後、ソウルでミニョンと夕食を取るチェリンは、遠回しにユジンを悪く言います。しかし、ミニョンは何度もユジンの話を持ち出して好意を見せ、チェリンは不機嫌になりました。
一方、犬を迎えにヨングクの動物病院へ来たチョンアは、サンヒョクと顔を合わせます。スキー場へ行ったのではないかと聞かれ、自分は行っていないと答えました。
ユジンから聞いた話と違うことを知るサンヒョク。その後はチョンア、ヨングクと三人で酒を飲みます。
チョンアはユジンの様子を婚約式が流れた影響だと考え、もっと大切にするようサンヒョクに助言しました。しかし、サンヒョクが気にしているのは、これまでそんなことをしなかったユジンが嘘をついた理由でした。
冬のソナタ 4話の感想まとめ
眼鏡を外してほしくて、ユジンが手まで伸ばした場面が一番残りました。春川のことを尋ねる姿も、何か一つでもチュンサンにつながる返事がほしくてたまらないように見えて、つらかったです。
あの靴の気遣いは、ユジンには苦しいですね。上着を貸してくれたときは少しほっとしたのに、暖炉の前では私までチュンサンを思い出してしまいました。
チェリンの車内での話には、じわじわ腹が立ちます。親切を誤解する女性の話を、わざわざユジンに聞かせなくてもいいのに!
ただ、サンヒョクへの嘘は引っかかったままです。チョンアが行っていないと、本人から聞くことになるなんて・・・。
チョンアはサンヒョクにもっと優しくするよう勧めるけれど、彼は迎えにも来て、味方だとも伝えていました。ここでまだサンヒョクが頑張らないといけないの?
ユジンを応援しているからこそ、スキー場に誰と来たのかを話すところで、チョンアの名前を出してほしくなかったです。
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