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クルミットです♪
今回はファン・ギチャンが漢方のせいで死にかけていたことが発覚し、カン・ジェインが自分が処方したと言ってかばう場面から始まります。そしてノ・スクチャがカン会長を問い詰め、カン・セリが土下座までする展開に。極めつけはキム・ドユンがカン・ジェインの首を絞めて「お前も死ね」と言い放つ場面で、正直ぞっとしました。
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 13話のあらすじ
ト常務は会社を追い出されたことにまだ怒っていて、ト・ユギョンにも不満をぶつけます。ただ、自分に二重契約の濡れ衣を着せた事件の真相を明らかにする気は無いようで、新しい仕事を探し始めました。一方チョン・ユニは、殺人犯が財閥の奥様だと知り、このまま法網をすり抜けてしまうのではと心配しています。
そんな中、ファン・ギチャンは漢方の成分のせいで自分が死にかけていたとカン・ジェインに打ち明けました。処方したのはチェ・ジャヨンではなく自分だと答えるジェイン。でも、カン・セリに指示されたことは最後まで隠します。
え、なんでそこでセリの名前隠すの?ジェインお人好しすぎる。
ノ・スクチャはカン会長に漢方の成分分析表を突きつけて問い詰めますが、カン会長は黙り込むだけ。そこにカン・ジェインが現れ、自分が処方したこと、紹介してくれた人に聞いてみることを話しますが、やはりカン・セリの名前は出しません。カン会長は面会に行き、夫としての役割に忠実にすると告げました。
そしてカン・セリが土下座をする場面。カン・ジェインは、ファン・ギチャンや家族にカン・セリの名前を言わないことに決めます。守られる側と守る側、なんだかねじれてるなと思いました。
カン・ジェインはハンカチを返してもらいに行った際、実の母親が殺人罪で拘束されているにもかかわらず明るく笑っていました。それを見たキム・ドユンは彼女の首を絞め、「俺の妹を殺したのだから、お前も死ね」と言い放ちます。
この場面、キム・ドユンの怒り方が本気すぎて怖かったです。
そんなキム・ドユンのもとに、キム・ドヒ事件の真実を暴露する匿名の電話がかかってきました。
病室では、ファン・ギチャンとカン・セリがキスをしているところをノ・スクチャが目撃してしまいます。驚いていると、そこへカン・ジェインが登場。ノ・スクチャはとっさに仮病を使って二人を隠し、ファン・ギチャンにはベッドに横になるよう言うという、慌ただしい一幕でした。
カン会長はファン・ギチャンに、これまでのすべてについて謝罪します。カン・ジェインは実家を出て夫の家で暮らすと宣言。カン・ジェインとカン会長は、お互いにすべて自分のせいだと言い合っていました。
ノ・スクチャは財閥の嫁と一緒に暮らさなければならないのかとぼやきます。ト・ユギョンは自分たち夫婦で別に暮らすと言い出しました。そしてノ・スクチャは、カン・ジェインにバレることを心配して、ファン・ギチャンにカン・セリとの関係を終わらせるよう言います。ファン・ギチャンは「自分がうまくやる」と答えるだけでした。
うまくやるって、絶対うまくいかないやつだこれ・・・
カン・ジェインはノ・スクチャの家を訪れ、引っ越しの話をしながら、ト・ユギョンにカン・スンウをなだめてほしいと頼みます。一方チェ・ジャヨンは法網を抜け出そうと弁護士を急かしていました。そしてノ・スクチャの家で、カン・ジェインが吐き気を催す場面が。どうやら第二子を妊娠しているようです。
就職を斡旋してもらった会社で過ごしていたカン・セリは、カン・ジェインの妊娠の知らせを聞いたファン・ギチャンを見てすねてしまい、今すぐ離婚しろと迫ります。カン・セリはファン・ギチャンを離婚させようと決心しました。
カン・ミランはカン・スンウを助けてくれたことをファン・ギチャンに感謝し、カン・ジェインが一緒に食事をしに会社に来ると伝えます。ところが会社にやって来たカン・ジェインを記者たちが取り囲み、チェ・ジャヨンのひき逃げ殺人について質問を浴びせました。
キム・ドユンがカン・ジェインを問い詰めに行くと、彼女はめまいで倒れそうに。とっさにキム・ドユンが体を抱きとめました。
さっき首絞めてたのに今度は抱きとめるって、キム・ドユンの中で一体何が起きてるの。
そんな中、チョン・ユニはチェ・ジャヨンがキム・ドユンの勤務する病院でワインを楽しんでいる姿を見て激怒します。それを見たキム・ドユンは、チェ・ジャヨンの娘であるカン・ジェインを破滅させようと決心。「あなたが守ろうとする娘の幸せ、俺がすべて壊してやる」と告げて13話は終わりました。
女王の家 13話で一番きつかったシーン
一番きつかったのは、やっぱりキム・ドユンがカン・ジェインの首を絞める場面です。ジェインからしたら、母親が殺人犯だからって自分まで責められる筋合いはないのに・・・。でも妹を亡くしたキム・ドユンの気持ちを考えると、責めきれない自分もいます。
カン・セリの土下座も見応えありました。あれだけのことをしておいて土下座一つで済ませようとするのは正直図々しいと思いましたが、ジェインが名前を隠してあげたのは優しいというか、お人好しというか。ノ・スクチャの病室での仮病作戦は、この重い回の中で唯一ほっとできる場面でした。
まぁでもファン・ギチャンの「うまくやる」だけは信用できません。カン・セリは離婚を迫るし、ノ・スクチャは隠したがるし、当の本人だけがのんきに構えてる感じがイライラします。
そして最後のキム・ドユン。ジェインは何も悪くないのに、母親の罪をまるごと背負わされそうで見ていて胸が痛いです。お腹の赤ちゃんまで巻き込まれそうな流れの中で、あの捨て台詞を聞いたジェインがどんな顔をしていたのか、それだけが頭に残っています。
最終回のラスト、1年後のカン・セリはどんな姿で描かれていた?
第1話ラスト、誘拐犯から届いた黒い箱に入っていたものは?
ウノ誘拐事件で、犯人たちと裏でつながっていた身内は?
ジェインがギマンの誘拐共犯を知ってしまったきっかけは?
二重契約書を突きつけたドヒが、20億の代わりに求めたものは?
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