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クルミットです♪
大講堂の外にまでスピーカーで自白が流れるって、なかなかの展開ですよね。ミン・ギョンファが興奮して複数の殺人を認めてしまい、それを外にいた警察や記者たちが聞いてしまうところから119話は動き出します。そして逮捕された後にチェ・ヘラが見せる豹変ぶりが、正直かなりきつかったです。
それでは119話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 119話のあらすじ
ミン・ギョンファの自白の声が、大講堂の外に設置されたスピーカーから流れます。会場の外にいた警察官や社員、記者たちはそれを聞いて、一斉に中へ駆け込みました。ヨン・スジョンは照明をつけるよう指示します。
スピーカーで外に流すとか、そんな手があったんだ・・・
警察はミン・ギョンファに対し、複数の殺人、殺人未遂、拉致、横領などの容疑で逮捕すると告げます。ヨン・スジョンはミン・ギョンファに、自ら罪を認めてくれたことへの礼を述べました。
お礼を言うヨン・スジョン、めちゃくちゃ複雑な気持ちだったろうな
一方、ファン・ジェリムは取材陣の前で、次に誰を会長の座へ就けるかについて話し始めます。ヨ・ウィジュはチュ・ウジンが会長になることを望んでいると表明しました。会社が持ち主を失った瞬間に、もう次の椅子取りゲームが始まってる感じ。
復帰したケリー・チョンは、チェ・ヘラまで捕らえるため、チャン・ミョンチョルが身柄を拘束されないまま捜査を受けられるように、ヨ・ウィジュとともに裏で手を回していたと明かします。釈放されたチャン・ミョンチョルは、ヨ・ウィジュにミン・ギョンファが逮捕されたことについて尋ねました。
ケリー・チョン、いつの間にそんな策まで動かしてたの
頼れる相手がミン・ギョンファしかいないチェ・ヘラは、大講堂を停電させます。そしてその混乱に乗じてミン・ギョンファを連れ出し、ある家の地下室へ連れていきました。
地下室に監禁されたミン・ギョンファは、ここにいるくらいなら警察署へ行くと言い返します。でもチェ・ヘラは聞く耳を持たず、ミン・ギョンファの財産を奪うために書類とペンを用意し、署名するよう迫りました。
ミン・ギョンファが署名を拒むと、チェ・ヘラは彼女の頬をたたき、さらに暴力を振るいます。この場所で死にたくなければ指示に従えと脅す姿は、もう完全に別人でした。
昨日まで一緒にいた相手にここまでできるんだ・・・チェ・ヘラ怖すぎる
119話を見て一番きつかったシーン
やっぱり地下室のシーンです。ミン・ギョンファがあれだけの罪を認めて逮捕された直後に、今度はチェ・ヘラに監禁されて暴力を振るわれるという流れ、休む暇がなさすぎませんか。
ミン・ギョンファって散々悪いこともしてきた人だけど、逮捕された途端にこの扱い。頼れる相手がチェ・ヘラしかいなかったことが、結局あだになりました。
チェ・ヘラの署名を迫るやり方も容赦なくて、財産まで奪おうとするあたり、もう味方でもなんでもないですよね。これまでミン・ギョンファと組んでいた時とは温度が全然違って、こういう掌返しが一番怖い。
停電させて連れ出すという手口も、とっさに動けるあたりチェ・ヘラの図太さを感じました。ヨン・スジョンたちが会長人事の話をしている裏で、こんなことが起きてたなんて。
ミン・ギョンファがこの後どうなるのか、地下室から出られるのかが気になって仕方ないです。
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