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クルミットです♪
今回はウィジュが手術を頑なに拒否するところから始まります。取調室ではチェ・ヘラがようやく口を割り始めて、ナ秘書の自首やドライブレコーダー映像まで出てきました。そしてゲストハウスでは、ウジンとスジョンが二人で話しているのを見たウィジュが、思わぬ反応を見せます。それでは121話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 121話のあらすじ
ウィジュは手術を受けないと言い張ります。ジェリムは、手術を受けて生き延びなければならないと必死に説得しました。
ここで拒否できるウィジュの意地、正直すごいと思いました
一方でギョンファはひとまず入院。刑事の捜査と取り調べは続いていました。取調室でヘラが認めたのは、ギョンファを連れ去ったことだけ。でも刑事は逃さず、ナ秘書が自首したこと、そしてヘラがジャンウォンとヨンエを車ではねた瞬間のドライブレコーダー映像が出てきたことを告げます。殺人未遂の容疑はもう明白でした。
ヘラ、こんなにあっさり証拠揃うの・・・?逃げ場ないじゃないですか
そしてルースカンパニーの会長を毒殺した容疑で、アメリカの法廷へ送還される可能性まで出てきました。罪状がどんどん重なっていきます。
ゲストハウスの前では、ウジンがウィジュに手術を受けてほしいと頼みます。自分に兄らしいことをする機会をくれと。でもウィジュは、手術後に目を覚まさず植物状態になって周りの負担になることを恐れていました。
スジョンは連絡が取れないウィジュを捜し回ります。ウィジュは脚にまひの合併症が出て、階段に身を隠していました。見つかると、外の空気を吸いに行っていたと説明します。
その言い訳、誰も信じてないと思う
スジョンはなんとかウィジュを説得しようとし、ゲストハウスでウジンも呼んで一緒に説得を試みます。するとウジンが、ジャンウォンの非常階段を映した防犯カメラ映像をなぜ警察に出さなかったのかとスジョンに尋ねました。スジョンは、ウィジュの家族として自分がウジンにチャンスを与えたのだと答え、これからどう生きるか見届けると話します。
そこへ片脚を引きずりながらウィジュが入ってきました。二人だけで話しているスジョンとウジンを見たウィジュは腹を立て、誰もいない家で二人きりで何を隠していたのかと問い詰めます。そして自分はまだ死んでいないと声を荒らげ、物をたたき落とした末に転んでしまいました。
その怒り方、悲しみの方が強く見えました
121話で一番心がざわついたシーン
一番きつかったのは、やっぱり最後にウィジュが倒れるところです。脚も悪いのに無理に動いて、感情も抑えられなくて、それで転倒って・・・見ていて完全に心配が勝ちました。
ウィジュの手術拒否の理由、植物状態になって迷惑をかけたくないというのはわかる気もします。でも周りはみんな生きてほしくて必死なわけで、その温度差がずっと苦しいです。ジェリムの説得も、ウジンの「兄らしいことをさせてくれ」というお願いも、全部本気なのに届いていない感じがしました。
ヘラの取り調べシーンはむしろすっきりしました。ナ秘書が自首して証拠まで出してくるとは思わなかったです。ここまで罪状が積み上がったら、さすがにもう言い逃れできないと思います。アメリカ送還の話まで出てきて、この人の逃げ場がどんどん狭くなっていくのを見るのは正直気持ちよかったです。
それよりも気になったのはウジンとスジョンの会話です。防犯カメラ映像を出さなかった理由をスジョンが自分の判断で答えていましたが、これウィジュに黙って二人だけで決めていい話なんでしょうか。誰もいない家で二人きりって、そりゃ気になりますよね。ウィジュが怒るのも無理ないです。
倒れる瞬間まで意地を張り続けたウィジュ、最後の最後まで頑固すぎます。
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