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クルミットです♪
8話、ソンウンが実家の法事に乗り込んで会長に叩かれるシーンがずっと頭に残っています。叩かれても口答えせず、そのまま家を出てひとりで納骨堂へ行くソンウン。なんか、きつかった。一方でアルムとティファニーの秘密もじわじわ動いていて、終盤の鉢合わせはどうなるんっていう感じで終わります。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 8話のあらすじ
イベント会場での目隠しゲーム中、アルムが転びそうになったところをソンウンが手を差し伸べて助けます。その後の焼肉屋での打ち上げはソンウンが早々に切り上げ、アルムも先に帰りました。
夜の路上で、アルムはソンウンを追いかけて改めてお礼を言いに行きます。でもソンウンは「仕事だから気にするな」と、それだけ。
律儀に追いかけてきたアルムに対してあの冷たさ、普通じゃないですよね。何か壁を作ってる感じ。
その夜、帰宅したソンウンの部屋にはコ・ユニが上がり込んでいました。明日の母の法事に行くというユニに、ソンウンはきっぱり来るなと拒絶します。
翌朝のハン家では、アルムがティファニーの世話をするのを見てパンソクが感心します。アルムはアメリカでのベビーシッター経験だと誤魔化しました。その後、出勤するアルムにパンソクが社会人としてのアドバイスをして、小遣い入りの封筒を渡す。
実の父親から「小遣い」をもらうアルム。身の上を明かせないままこういう場面が重なっていくのは、なかなか苦しそうです。
ウィナーズグループのオフィスでは、ソンウンが亡き母の写真を見ているところにアルムが入ってきてしまいます。ソンウンはすぐに冷たく追い出して、屋上でドローンを飛ばしました。
そして夜、ソンウンが実家に乗り込みます。
会長、ユニ、異母弟が法事の準備をしているなかへ突然現れ、「これ以上この家で母の法事はさせない」と宣言。ユニを問い詰めて言い合いになり、会長に叩かれて、それでも何も言い返さず家を出て行きました。
叩かれたとき、ソンウンが口を閉じてそのまま出て行ったところが一番きつかった。言い返す気力も残ってないのか、それとも慣れてるのか。
その後、ソンウンは一人で納骨堂へ。母の遺影と骨壺の前で、「会社だけは絶対に守り抜く」と泣きながら誓います。
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ハン家では別の話が動いていました。ミョンファがパンソクの先妻(亡くなった前の奥さん)の法事の準備をしているところへ、娘のオ・ソンファが帰宅して「なぜそんなことをするの」と激怒します。ミョンファが「お前のような娘はいない」と突き放すと、ソンファは泣き叫ぶ。
ミョンファがなんで先妻の法事をするのかがまだわからなくて。あの母娘のやりとり、見ていて居心地が悪かったです。
その後、公園のベンチでアルムの叔母がソンファに封筒を渡す場面があります。ソンファが身の上を嘆くなか、叔母はティファニーをいつ連れて行くのかと尋ねた。
ティファニーとソンファに何か繋がりがあるんでしょうか…。
一方、上海にいるフィリップ・チェは買収の報告を受けた後、「会いたいよ、アルム」とひとり呟きます。遠い場所にいるのに、こういう独り言が出てくる。こっちはあまり嬉しくない。
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終盤、ティファニーの世話で苦労していたジヌのもとへアルムが急いで帰宅し、赤ちゃんを引き取ります。そしてアルムはティファニーをアトリエに連れてきて、傍らに寝かせながら服の作業を続けました。
そこへソンウンが戻ってきて、アルムとティファニーを発見。驚いた表情を見せます。
この夜、納骨堂でひとり泣いてたソンウンがアトリエに戻ってきて最初に見るのが、アルムと赤ちゃんっていうこの並び。
8話で引っかかったこと
やっぱり納骨堂のシーンです。
父に叩かれて、口答えもせず出て行って、母のところへひとりで行く。誰にも頼れない、頼らない人なんだっていうのが、ああいう短い場面だけで伝わってきてしまう。
「会社だけは守り抜く」という言葉もちょっと重くて。普通だったら「幸せになる」とか「前を向いて生きる」とか、そういう言葉が出そうなのに、ソンウンが母に対して選ぶのが「会社」なんですよ。何を背負ってるんだろうとは思いつつ、深くは聞けない感じ。
ユニが拒絶されてもなお法事に行こうとしていた理由も、まだ腑に落ちていません。執着にしても、ちょっと普通じゃない感じがして。
フィリップの「会いたい」は今はまだ遠い話ですけど、ああいう独り言を丁寧に入れてくるドラマは大体後でちゃんと回収してくるんですよね…。穏やかな場面が続けば続くほど、あれが頭の隅に残ります。
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