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クルミットです♪
アルムが会社のプレゼンで追い詰められ、屋上で一人泣いている9話。そして最後には、母親のミョンファが授乳室の扉を開けてしまいます。
アルムがずっと一人で守ってきたティファニーの秘密が、ついに崩れ落ちそうになった回でした。
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 9話のあらすじ
アルムが赤ちゃんのティファニーをベビーカーに乗せて会社のオフィスに連れてきていました。隠そうとしたところをソンウンに見つかってしまい、「叔母の子で、叔母は借金取りから逃げてチムジルバン(韓国のサウナ施設)にいる」と言い訳をします。ソンウンは「会社に迷惑だ」と言い捨てて立ち去りました。
その夜、ミョンファがアルムの部屋に来て、「ユジョンという人が妊娠して帰国した」という話をします。アルムがどんな反応をしたのか、この話だけではよくわかりません。ただ、アルムにとって無関係な話ではなさそうで、気になります。
翌日、会議室でのプレゼン。アルムが中国市場のオンライン進出について発表しましたが、顧問弁護士のコ・ユニが「Mファッションも中国のオンライン市場で失敗した」と指摘し、準備不足を厳しく突いてきます。会長がプレゼンを打ち切る形で終了しました。
ユニの反論、内容自体は間違ってないんですよね。そこがじわっとくる。
会議後、廊下でユニが「思ったよりよくやった」とアルムに声をかけます。嫌みなのか本音なのか、読めない人です。会長はソンウンとユニを昼食に誘い、婚約の話を進めようとしていました。
アルムはトイレで涙を流し、胸の痛みにも耐えます。会社にいるのに授乳できていないせいです。屋上に出てうずくまっていると、叔母のソンファから「ティファニーがミルクを飲まない」と電話が入ります。「母乳を欲しがっているのかも」「ミョンファにはバレないように」と伝えて電話を切った後、アルムは弱音を吐いて泣き崩れます。
そこへソンウンがドローンを持って現れ、「次の中間報告はもっとしっかりしろ」と忠告して去っていきました。
泣いてるところに仕事の話を置いてくだけで去るソンウン・・・。これが彼なりの気にかけ方なんだろうとは思うけど。
フィリップ・チェは外国人たちに株の買い集めを指示しながら、「韓国に誰かがいる」という報告を受けて、すぐに韓国行きのフライトを手配するよう指示します。この「誰か」が誰なのか、じわじわ不安です。
会長室では、ソンウンが「Kファッションプロジェクトをアルムと進めること」「ユニに謝罪すること」「母親の法事を来年から寺で行うこと」を命じられ、反発して退室します。
夜、ソンファ一家がパンソクの家に夕食に招かれました。ティファニーが泣き出し、ミョンファが「ティファニー」と呼ぶと、パンソクが名前について聞きます。ヒョクミン(ソンファの夫)とアルムがなんとか口裏を合わせてごまかしました。
このシーン、ずっと綱渡りで見ていてドキドキしました。
ライブバーではソンウンがステージで歌い、そこにユニが現れて歌うソンウンを見つめます。
翌日のカフェ。ミョンファがティファニーを連れており、そこにアルムが合流します。ミョンファは手作りのサンドイッチを渡して「銀行に行く間ティファニーを見ていて」と席を外しました。
アルムは店員に授乳室を聞き、ティファニーを連れて向かいます。
ところがミョンファが途中で忘れ物に気付きカフェに戻ると、アルムたちがいない。店員に聞いて授乳室に向かうと——アルムがティファニーに授乳している場面を目撃してしまいます。
甘い秘密 9話の感想
授乳室のシーンが、この話でいちばん来ました。
アルムがどれだけ頑張って秘密を守ってきたか、9話だけでも十分すぎるくらい見せてもらっていたので。職場で胸の痛みに耐えながら働いて、屋上で泣いて、それでも「ミョンファにバレないように」って念を押して。
それが最後の数分でひっくり返る。
ミョンファの「驚愕」という言葉がソースに書かれていましたが、そりゃそうですよね。娘が授乳しているということは、ティファニーがアルムの子だということが確定してしまう。叔母の子だという嘘も、何もかも。
ミョンファがあの扉を開けたとき、アルムがどんな顔をしていたんだろう。
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