甘い秘密 第51話 あらすじ コピー商品が東大門に出回り、ユニとフィリップが手を組む

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コ・ユニがUSBを使って何かを仕掛けているな、と思っていたら、51話のラストでアルムのデザインした子供服のコピー商品が東大門に出回っているという報告が入ります。しかもユニはフィリップとも組み始めていて、アルムを両側から挟みにかかるような形になってきました。パンソクがミョンファの通帳を一方的に取り上げるシーンもあって、見ていてちょっとしんどかったです。

それでは51話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 51話のあらすじ

ユニはUSBを受け取ったという報告を受け、「服が東大門に出回るまで状況を報告して」と指示します。その後バーでフィリップと会い、「シュウェイとの提携契約書を自分に渡してくれ。ソンウンを引きずり下ろす」と持ちかけられます。

ユニとフィリップが組むって、最悪の組み合わせじゃないですか。

ウィナーズグループでは、チームのメンバーたちが完成した子供服のクオリティを褒め合いながら、ティファニーの父親は誰なんだろうと噂しています。そこへアルムが来て「誰も見向きもしなかったらどうしよう」と不安を漏らすと、みんなが広報を手伝うと励まして、一緒に掛け声を上げていました。

アルムの実家では、パンソクがミョンファの通帳とクレジットカードを全部没収して、今後は週ごとに少額の現金しか渡さないと告げます。ミョンファは「こんな金額では何も買えない」と泣き崩れていました。後半ではミョンファが市場で安いシイタケを買って帰り、「ティファニーに可愛い服も買ってあげられない」と嘆く場面もあります。ミョンファがフィリップからお金を受け取ったことへの怒りはわかるんですが、通帳ごと取り上げるのはやりすぎでは・・・。

フィリップはアルムの叔母ソンファが経営するピザ屋に1億5千万ウォン(日本円でおよそ1700万円ほど)の小切手を持って現れ、アルムとティファニーのために使ってほしいと置いていきます。ソンファの夫チョルグは投資に回そうとしますが、ソンファは「アルムに返す」と反対して揉めていました。

会長室では、ソンウンがシュウェイからの投資契約書を提出して会長に褒められます。しかし「ユニとは結婚しない」とはっきり告げて退室。その後アルムにコラボを提案し、フィリップと別れた理由も聞きます。アルムは「彼が離婚訴訟中だとは知っていたけど、それが理由じゃなくて、単に自分とは合わない人だったから」と話していました。

これをさらっと話せるようになったのは、少しだけ前に進んだということかな。

二人で自社店舗に行って新商品のディスプレイを打ち合わせし、その後キンパ屋で食事をします。ソンウンがティファニーへのプレゼントとして花柄の小物を渡し、「初めて会った時、顔が赤くてサツマイモみたいだった」とからかう場面はちょっと和みました。

夜のチョン会長家での食事では、ソンウンが再び「ユニとは結婚しない」と宣言。会長は「それならあの女とのこともしっかり終わらせろ」と釘を刺します。

そしてラスト。チームのメンバーが市場調査をしていると、東大門でアルムがデザインした子供服と全く同じコピー商品が売られているのを発見。ルイスがアルムに電話をかけ、「コピー商品が出回っている」と報告します。電話を受けたアルムの驚いた顔で51話が終わりました。

51話を見ていちばん腹が立ったこと

コピー商品のことはラストだけじゃなくて、冒頭からユニが段取りをしていたので、「これが繋がるんだな」と思いながら見ていました。それでもアルムが報告を受けた瞬間の顔は、見ていてやっぱりきつかったです。

パンソクの通帳没収については、ミョンファに問題があったのはわかるんですが、あのやり方はちょっと。市場でシイタケを値切って、孫に服も買えないって・・・、そこまでやらなくてもと思ってしまいました。

「誰も見向きもしなかったらどうしよう」と不安がっていたアルムの子供服が、ユニに盗まれて東大門で売られているって、52話が始まる前からもう気が重いです。

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