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クルミットです♪
アルムが作った子供服のデザインが、東大門の市場でコピー品として売られているのが見つかりました。しかもユニが「アルムのパソコンからUSBにファイルをコピーした記録がある」と会長に報告して、防犯カメラも意図的に止められていたと。アルムは何度否定しても証拠だけ見ると黒にしか見えない状況で、ソンウンと二人で市場に乗り込んでコピー品を買い占めながら工場の場所を探ります。それでは52話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 52話のあらすじ
事の始まりは市場の服屋でした。ソンウンともう一人の女性と子供服を見ていたアルムが、自分が新しくデザインした服が店頭に並んでいるのを発見しました。
自分がデザインした服が、自分の知らないところで売られてる。あの状況、想像するだけで気持ちが悪いです。
ソンウンはすぐ会社に電話を入れ、ウィナーズグループの会長にも報告が届いて会長室に呼ばれました。そのころユニは……携帯電話から部品を取り外していました。あのタイミングで、あの行動。
会長室でソンウンが状況を報告すると、会長はアルムを疑います。ソンウンは否定して調べると答えました。その後ユニが動きます。アルムのノートパソコンからUSBへデザインファイルがコピーされた記録があった、防犯カメラも意図的に止められていた——そう会長に報告したのです。
証拠を作った本人が「証拠が出ました」って持ってくる。イライラするし、手が込んでるなとも感じてしまって複雑でした。
会長に呼ばれたアルムは、USB記録を突きつけられて問い詰められます。絶対にやっていないと否定し、自分で潔白を証明すると宣言して会長室を出ました。廊下に出たアルムをソンウンが追いかけ、そのまま二人で市場へ向かいます。
車の中でアルムはソンウンに、デザインファイルにはウォーターマークを入れてあると話します。コピー品の服にそれが残っていれば証拠になる。市場の店でコピー品を買い占め、著作権侵害で訴えると店主に迫って工場の場所を聞き出そうとします。工場の外ではアルムが男に直接懇願しましたが、知らないの一点張りで突き放されました。
それでもソンウンは、工場での製作は中止させたとアルムに伝えます。帰宅したアルムは、寝ているティファニーを見つめながら潔白を証明すると誓いました。
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別の場面では、ピザ屋で面接に落ちて落ち込んでいるチョルグをクォン・ヨンスと息子が励ます場面がありました。そこにオ・ソンファたちも合流して、家に空き部屋があるから一緒に住もうと誘います。
そしてカフェでヨンスがチョルグに打ち明けます。自分の父親が「ネシボン」の社長キム・ソンチョルだというのです。チョルグは驚きを隠せませんでした。
ハン・パンソクは会長とカフェで会い、事業を保留して執筆活動に入ると話します。会長は多文化家庭の財団の仕事を手伝ってほしいと頼み、パンソクは検討すると答えました。
オ・ミョンファは、アルムと弟ジヌが子供のころに貯めたお年玉の通帳を見つけて、ティファニーを連れて銀行へ行きます。でも本人名義でない口座は下ろせないと断られてしまいました。
フィリップ・チェは自宅で弁護士と契約書の話をしていました。シュウェイとウィナーズの契約を破棄させ、自分がウィナーズの唯一のパートナーになるという計画です。
翌日の報告でソンウンはコピー品の回収と工場の製作中止を会長に伝えます。しかし会長はソンウンに「アルムに辞職を勧告しろ」と命じました。ウィナーズのロビーにはミョンファが現れて、ソンウンの前に立ちふさがるのでした。
52話を見て思ったこと
今回いちばん引っかかったのは、ユニが携帯電話の部品を取り外すシーンです。
台詞も説明もなし。でもあれだけで全部わかる。見てるこっちには全部伝わってるのに、会長には何も伝わっていない。
アルムとソンウンが市場でコピー品を買い占めるシーン、二人が並んで動いてる感じが良かったです。ソンウンって普段は冷笑的な人なんですけど、アルムのためなら本気で動く。会長から「辞職を勧告しろ」と言われたのに、こうして一緒に市場に来てる。
ミョンファが銀行に行って断られるシーン。お年玉の通帳を見つけて、ティファニーを連れて行ったのに、手続きができなかった。それだけなんですけど、じわっときました。
ユニが自宅で一人、「罠にはまった」と電話口で喜んでいるシーン。会長の前ではにこにこしてたユニが、一人になったらこんな顔をしてたわけで。あの落差が一番後味悪かったです。
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