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クルミットです♪
オムツに血が混じっているのを見た瞬間、嫌な予感しかなかったです。
腸内出血、入院、精密検査——そして「急性肝不全」「肝移植しかない」まで、一気に転がり落ちる回でした。アルムとソンウンが必死に動くなか、フィリップはまたひどいことを言いに来るし、ユニは病院で後をつけるし、チョン会長の妻スアはものすごく重たいことをさらっと言い出すし。
それでは93話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 93話のあらすじ
深夜、ハン・アルムがティファニーと一緒に寝ていると、ティファニーが泣き出しました。オムツを確認すると、大量の血が混じっている。アルムはパニックになりながらチョン・ソンウンに電話します。
ソンウンはすぐ車で迎えに来て、2人で急いで病院へ向かいます。
救急治療室で医師は「腸内出血」と診断し、2日前の検査でも肝臓の数値が異常に高かったことを指摘。すぐ入院して精密検査が必要だと告げます。
夜中に電話一本で飛んでくるソンウン、もうこの親子の一員じゃないですか。
ところで、この病院にコ・ユニがたまたまいました。ソンウンが「ハン・ティファニー」の名前で個室の手続きをしているのを目撃して、こっそり後をつけ、病室のドアのネームプレートまで確認しに行きます。やることが細かくて怖い。
その後ユニはソンウンの実家にいるフィリップ・チェのところへ行き、ティファニーが入院したことを報告します。フィリップは「ただの風邪だと聞いていた」と驚き、親権争い中なのに隠されていたと怒りをあらわにしました。
一方、チョン会長の家ではイ・スアがユニに「前妻は自然死ではなかった」「自分はあの日何かを見た、ソンウンも一緒に見た」と話します。
この発言、さらっと出てきたわりにえらい重たくて……ちゃんと受け止めていいんですよね?
病室では精密検査の結果が出ます。「急性肝不全」。黄疸の数値が上昇し、腹水も溜まっている。アルムは「全部自分のせいだ」と泣き崩れ、ソンウンが抱きしめて慰めます。
そこにフィリップが乗り込んできます。アルムを「母親失格」と罵り、ティファニーをアメリカに連れて行って自分が治す、と言い放つ。アルムは拒絶しました。
フィリップは、本当に何なんですか。
その後フィリップはチョン会長の見舞いに行き「ただの風邪」と嘘をついて事実を隠します。病室の外でユニから本当のことを聞いて、弁護士に相談すると言って去っていきました。
ハン・パンソクも連絡がつかなくてソンウンの滞在先を訪ね、ティファニーの容態を知って衝撃を受けます。その後、病室でアルムと合流し、眠るティファニーをじっと見つめました。
パンソクがこういうとき黙って隣に来るの、じわっとします。
別の場所では、オ・ミョンファが家出先のヒョクミンの家にいました。孫のソンホが会いに来て泣きつきますが、ミョンファは歌手デビューの準備があるから今は帰れないと言います。チョルグたちと料理を食べてレッスンをするミョンファは楽しそうで。ソンホはかわいそうだったけど、おばあちゃんが生き生きしているのを見てしまうと強くも言えない感じがしました。
そして話の最後、医師からさらに深刻な宣告が下ります。血液凝固の数値が正常の5倍以上、腹水も続いており、このままでは肺水腫による呼吸困難で命の危険がある——現時点での唯一の選択肢は「肝移植」だと。
アルムとソンウンは絶句していました。
93話で一番きつかったこと
フィリップが病室に来て「母親失格」と言い放った場面、本当に腹が立ちました。
夜中にオムツの血を見てパニックになって、それでもティファニーのそばにいたのがアルムで。フィリップはその後から現れて責めるだけ責めて、「アメリカに連れて行く」と言い出す。アルムのことを心配しているんじゃなくて、親権争いの駒として動いているのが透けて見えて、嫌です。ソンウンの静かな頼もしさと比べると余計きつかった。
スアの「前妻は自然死ではなかった」という発言も頭に残っています。何をどこまで知っているのか、何のためにユニに話したのか。このまま流れていく気がしないので、また出てきそうです。
肝移植の宣告は、ここから先のことを考えると正直しんどい。ドナーが誰になるのかもそうだし、フィリップがこれを利用しようとするのかどうか。あの人のことだから、黙っていないと思います。
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