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クルミットです♪
今回はカン・サンヒョンが書斎で見つけたハンカチから、ユン・スヒとチャ・ウソクの接点に気づくところから始まります。そしてDLグループまで押しかけるも、ク・チョンスにあっさり追い返されてしまいます。一方でイ・ギョンヘは抗がん剤治療をやめる決断をして、イ・テプンとハン・ユラとの家族旅行へ。そこへハン・ユラが偶然見つけてしまった一枚の書類が、また新しい波紋を呼びます。それでは14話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 14話のあらすじ
カン・サンヒョンは、チャ・ウソクの記事に載っていた写真の中に、見覚えのあるハンカチを見つけます。それはユン・スヒが大事に持っているスミレ柄のハンカチと同じもの。二人が知り合いなのではと考えたカン・サンヒョンは、確かめるためにDLグループへ向かいます。
動くの早すぎでしょカン・サンヒョン。ハンカチ一枚でそこまで行動できる人、なかなかいません
ところが受付で待っていたのはク・チョンス。取り次いでもらえず、あっさり門前払いされてしまいました。
そのころチャ・ソジュンは、ハン・ユジョンがキンパの商売を安心して続けられるよう、本人に知られないように裏で手を回していました。チュ・ファヨンからはソウルに戻るよう言われますが、戻らないときっぱり返答。チュンチョンでの暮らしに満足していると伝えます。
この people わざわざ言わずに手伝う系、キャラ的に一番好きなやつです
イ・ギョンヘは、医師に止められながらも抗がん剤治療をやめると決めました。残された時間を家族と過ごしたいという理由です。そしてイ・テプン、ハン・ユラと三人で家族旅行に出かけます。笑顔を見せるイ・テプンに、母親がいなくても立派にやっていけると語りかけるイ・ギョンヘ。ハン・ユラの手を握り、息子と一緒になってくれたことへの感謝を伝え、これからのイ・テプンのことをよろしくと託しました。
この場面、静かなんだけど普通にきつかったです。何も大げさなこと言ってないのに
カン・サンヒョンは諦めずに再びチャ・ウソクの家を訪ねますが、そこで顔を合わせたのはまたしてもチュ・ファヨン。声を荒らげられても引き下がらず、チャ・ウソクに会うまで帰らないと粘ります。そこへ、ユン・スヒが屋上から落ちてきた植木鉢でけがをし、救急室に運ばれたという知らせが。カン・サンヒョンは彼女のもとへ駆けつけ、結局チャ・ウソクとは会えずじまいになってしまいました。
タイミング悪すぎ・・・チュ・ファヨンの家、植木鉢まで敵に回るの怖い
この事故を不審に思ったカン・サンヒョンは、チュ・ファヨンの関与を疑い始めます。自分がチャ・ウソクに会うのをここまで邪魔する理由、チャ・ウソクとユン・スヒの関係、チュ・ファヨンが隠している何か。考えるうちに、チュ・ファヨンがチャ・ウソクの初恋の相手を追い出して結婚したという噂まで耳にすることになりました。
一方ハン・ユラは、イ・ギョンヘの様子がどうもおかしいと感じ、部屋で遺言書を見つけてしまいます。中身は全財産をDL障害者福祉財団へ寄付するというもの。読んだハン・ユラは裏切られたと感じ、怒りを露わにします。
そしてカン・サンヒョンは、チャ・ウソクの講演会に参加し、質問がありますと声を上げるところで今回は終わりました。
14話で一番モヤっとしたところ
今回一番引っかかったのは、やっぱりハン・ユラの遺言書のくだりです。イ・ギョンヘが財団に全部寄付するって決めた事情はわからなくもないんですけど、ハン・ユラからしたら何も知らされないまま息子の嫁になった立場で、いきなりこれ見せられて。そりゃ怒りますよね。
イ・ギョンヘが家族旅行でイ・テプンとハン・ユラに感謝を伝えるシーンは良かったんです。良かったんですけど、その裏でこの遺言書のことを黙ってたわけで。優しさと隠し事が同時進行してるの、なんとも言えない気持ちになりました。
あとカン・サンヒョン、今回も会えずじまいでしたね。ハンカチの件からずっと動き続けてるのに、ク・チョンスに阻まれ、チュ・ファヨンに阻まれ、挙句に植木鉢の事故で行き違い。もはやチャ・ウソクに会わせたくない何かが本気であるとしか思えません。
ユン・スヒの植木鉢、あれ絶対事故じゃないですよね。チュ・ファヨンがそこまでする人かはまだわかりませんが、初恋の相手を追い出したという噂まで出てきて、この人の過去がどんどん怪しくなってきました。次にカン・サンヒョンが講演会でどんな質問をぶつけるのか、そこだけはちゃんと見届けたいです。
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