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クルミットです♪
今回はテプンがリハビリ施設に監禁されるところから始まります。そこで出会うのがユン・スヒ。偶然の再会から脱出、そして刑事に連れ戻される途中で角材で殴られるという展開まで、目が回るくらい状況が動きました。しかもその怪我がきっかけでテプンに思わぬ能力が芽生えます。それでは20話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 20話のあらすじ
テプンはチュ・ファヨンが送り込んだ者たちに拉致されて、リハビリ施設に監禁されてしまいます。
いきなり監禁からのスタートってなかなかハードですね
そこにボランティア活動でたまたま訪れていたのがユン・スヒでした。施設の中で偶然顔を合わせるという展開で、テプンは彼女の助けを借りてなんとか脱出することができました。
こんなタイミングで再会するとは思いませんでした
でも安心したのも束の間。チュ・ファヨンに買収された刑事が現れて、テプンは再び施設へ連れ戻されることになってしまいます。しかもその移送の途中で、チュ・ファヨンが送り込んだ者たちに角材で頭を殴られ、そのまま水に落ちてしまいました。
買収された刑事とか、もう誰を信じたらいいのかわからなくなってきました
テプンはユン・スヒのおかげで救出されて、病院で治療を受けることになります。彼女がいなかったらどうなっていたか・・・。
頭を殴られて水に落ちたことがきっかけで、テプンは後天性サヴァン症候群を発症します。年齢相応の知能を取り戻すという形ではなく、卓越した英語力と、一度見たものを決して忘れない記憶力を持つようになりました。
知能が戻るんじゃなくて英語力と記憶力っていうのが意外でした
事故が回復のきっかけになるっていうのは韓国ドラマでたまに見る展開ですが、テプンの場合は元々知的障害を抱えていた設定だったので、それがどう物語に絡んでいくのか気になるところです。
秘密の男 20話で一番驚いたところ
やっぱり一番はテプンが角材で殴られて水に落ちるシーンです。チュ・ファヨンの執念というか、ここまでするのかと。買収された刑事まで動員してテプンを施設に戻そうとする徹底ぶりに、正直ちょっと引きました。
そしてユン・スヒの存在が大きいですね。施設での偶然の出会いから脱出を手伝い、水に落ちたテプンをまた助ける。二回も命の恩人になってるわけで、この二人の関係がこれからどう発展していくのか気になります。
テプンがサヴァン症候群になったこと自体は前向きな変化に見えますが、そのきっかけが暴力だったっていうのが引っかかります。喜んでいいのか複雑な気持ちになるというか。
記憶力が良くなったテプン、これから何を思い出すのか気になります
チュ・ファヨンにとって、テプンが単に知的障害のある邪魔者じゃなくて、卓越した記憶力を持つ相手に変わってしまったわけで、これは相手にとってもかなり厄介な誤算になったんじゃないでしょうか。
なんとかテプンには、この能力を使って自分を追い詰めてきた相手にきっちり仕返ししてほしいところです。ユン・スヒと一緒に、この状況をどう乗り越えていくのか見届けたいと思います。
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