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イ・テプン(ユ・ミニョク)が建設会社の不正を追及したことで、思わぬところにしわ寄せが来ます。狙われた形になったのはヨ・スクチャの投資話。借金を背負ったヨ・スクチャは家を出て行方をくらますし、ハン・ユラはハン・ユラでエビの粉末を使った際どい確認作戦に出ます。それでは25話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 25話のあらすじ
イ・テプン(ユ・ミニョク)が建設会社の不正を追及した結果、ヨ・スクチャが手を出していた商業施設の分譲投資が失敗してしまいました。まとまった借金を抱えることになったヨ・スクチャ。
ハン・ユジョンは、アルバイトで貯めてきたお金を借金の足しにしてほしいとヨ・スクチャに差し出します。ところがヨ・スクチャは、バイトを二つも三つも掛け持ちしてこれだけなのかと不満をぶつけてきました。
いや、それは言っちゃダメでしょ。ユジョンだって生活費とドンホの分まで削ってきたのに。
ハン・ユジョンは、生活費やドンホにかかる費用があったことを説明します。それでもヨ・スクチャの態度は変わりませんでした。
そこでハン・デチョルが、投資に失敗したヨ・スクチャを叱りつけます。すると彼女は「臓器を売ってでも返す」と言い返し、そのまま家を出て連絡を絶ってしまいました。
臓器を売るって、いきなりそこまで話が飛ぶんだ・・・ヨ・スクチャの追い詰められ方が怖いです。
ハン・ユジョンはヨ・スクチャを捜すため、ハン・ユラのもとを訪ねます。ハン・ユラはそこで、投資失敗の原因がイ・テプン(ユ・ミニョク)の不正追及にあったことを知り、検事としての彼の正体をまた疑い始めました。指紋の偽装に関するニュースを見て、以前受けた指紋検査の結果も操作されていたのではと考え始めます。
ハン・ユラはイ・テプン(ユ・ミニョク)の事務所を訪ね、机の上でイ・ギョンヘのひき逃げ事故に関する資料を見つけてしまいます。この資料を見た瞬間、ハン・ユラは彼が本物のイ・テプンだと確信しました。
確信するの早すぎない?でもハン・ユラの勘の良さは今回も健在でした。
そこでハン・ユラは、甲殻類アレルギーを利用して確かめることにします。彼が食べる料理にこっそりエビの粉末を振りかけたのです。イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・ユラと一緒にいる間は何とかその場をしのぎましたが、別れて帰る途中で嘔吐し始めました。その様子をハン・ユラはじっと見つめていました。
気づかれないよう我慢する男と、それを見張ってる女。この構図だけで既に怖い。
一方イ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・ユラとチャ・ソジュンを引き合わせた仲介人を通じて、ハン・ユラがチャ・ソジュンを狙っていることを知ります。そこでチャ・ソジュンに自ら接近することにしました。
イ・テプン(ユ・ミニョク)は、チャ・ソジュンがユン・スヒ(ソ・ジスク)の店に来るという情報をつかみ、わざとチャ・ソジュンの車のタイヤをパンクさせます。それをきっかけに二人は知り合うことになりました。
タイヤまでパンクさせて近づくとか、用意周到すぎて逆に引きます。
エビの粉末で確かめるとか、ハン・ユラちょっと本気すぎる
一番引っかかったのは、やっぱりエビの粉末のくだりです。疑いを確かめるためとはいえ、こっそり料理に混ぜるのはなかなかの覚悟。しかも本人の前では平気な顔でやり過ごして、別れてから吐いてるのをじっと見つめてるハン・ユラ、完全に探偵モードでした。
ヨ・スクチャの家出も結構きつかったです。投資で失敗したのは自分の判断なのに、ハン・ユジョンのバイト代に文句を言うのはさすがにどうかと。娘がどれだけ削って貯めたお金か、わかってるのかどうか怪しいです。
そしてハン・デチョルに叱られてから啖呵を切って失踪するまでの流れが早い。ワンテンポも置かずに進むので、見ていて落ち着きませんでした。まぁでもヨ・スクチャなりに追い詰められてたんだろうなとは思います。
チャ・ソジュンに近づくためにタイヤまでパンクさせるイ・テプン、あの用意周到さが逆に不気味でした。
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