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クルミットです♪
パク・ナヨンがハン・ユラの用意したオーディションで失敗して、そのままハン・ユラの薬による罠にはめられてしまう回です。ホテルの部屋で目覚めた先には、顔の映らない男性が横たわっていて・・・。さらにイ・テプンが、イ・ギョンヘの轢き逃げ事件にハン・ユラが関わっていたことまで突き止めます。それでは30話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 30話のあらすじ
パク・ナヨンは、ハン・ユラが苦労して用意してくれたオーディションに挑みますが、結果は失敗に終わりました。せっかく準備してもらったのに、これは気まずいです。
ハン・ユラの機嫌、絶対悪くなるやつだこれ。
案の定、ハン・ユラは怒りをソファにぶつけます。物にあたるくらい苛立っていて、正直ちょっと怖いです。
そしてこの後、パク・ナヨンはハン・ユラが仕掛けた薬の攻撃にやられてしまいます。気づけばホテルの部屋、隣には背中をあらわにした男性が横たわっていました。顔は最後まで映らず、誰なのかはわかりません。
正体をぼかしてる時点で、もう絶対ロクな相手じゃないですよね。
ハン・ユラはパク・ナヨンを激しく責め立てます。生まれ持った後ろ盾だけでも守りたいなら今すぐ手を引け、と警告。しかも「穏やかに言葉で忠告するのは今日が最後」とまで言い放ちました。
もう完全に脅しです。ここまでされたら、パク・ナヨンに残された道はかなり狭いと思います。
一方、ハン・ユジョンはカン・イェジンの過去の交際相手の話を耳にして、その男の振る舞いに腹を立てます。実はこの相手、ハン・ユジョンの弟であるハン・ユミョンなのですが、ハン・ユジョン自身はそのことを知らないまま話を聞いているんですよね。
知らずに怒ってるハン・ユジョン、いつかこの事実を知ったらどうなるのか怖い。
そんな中、イ・テプン(ユ・ミニョク)は、イ・ギョンヘが無実の罪を着せられた轢き逃げ事件に、ハン・ユラが関わっていることを突き止めます。じわじわと黒幕の正体に迫ってきました。
ハン・ユラの脅しが一番きつかった話
今回一番きつかったのは、やっぱりハン・ユラがパク・ナヨンを追い詰める場面です。薬まで使って弱みを作っておいて、その上で「後ろ盾を守りたいなら手を引け」って、完全に支配する気満々ですよね。
パク・ナヨンの立場からしたら、抵抗する術がほぼない状態にされてしまったわけで。あそこまでされて、まだ言葉だけで済ませてもらってるのが逆に不気味でした。
ハン・ユジョンの話も地味に切ないです。腹を立ててる相手が実は自分の弟だなんて。カン・イェジンもこの秘密、いつまで抱えていられるんでしょう。
そしてイ・テプンがついにハン・ユラの関与にたどり着いたのは大きな進展でした。イ・ギョンヘの無実を晴らす動きが、ようやく形になってきた感じがします。
パク・ナヨンをあそこまで追い込んでおいて、ハン・ユラは涼しい顔をしてそう。あの薄暗いホテルの部屋の場面、思い出すだけでちょっとぞっとします。
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