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クルミットです♪
今回はハン・ユラがイ・テプンの法務チーム長就任を必死に止めようとする話。それから、チャ・ソジュンとハン・ユラの夫婦げんかをチャ・ミリが盗み聞きしてしまうんですが、その後の展開がなんとも人間くさくて。カン検事がク・チョンスに殴られる場面もありますし、ハン・ユミョンとカン・イェジンの再会もあります。それでは33話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 33話のあらすじ
ハン・ユラは、イ・テプンがDLグループの法務チーム長になるのを何とか阻止しようと動きます。でも結局止めることはできず、イ・テプンは法務チーム長に就任することになりました。
ハン・ユラ、ここまで必死に邪魔してたのに全然勝てないの切ないですね
そしてチャ・ソジュン。近づいてくるハン・ユラに対して、かなり厳しい言葉を浴びせます。この二人、表面上は夫婦なのに全然かみ合っていません。その様子をチャ・ミリがこっそり聞いてしまうんですが、そこでチャ・ソジュンが事業家のために本心では望んでいなかった結婚をしたという事実を知ることに。
え、それ聞いちゃったらもう黙ってられないでしょって思ったらまさかの展開
チャ・ミリはこの事実をチュ・ファヨンに話そうとするんです。でもその直前にハン・ユラから限定品の高級ブランドバッグを受け取ってしまい、結局ひとまず口をつぐんでしまいました。バッグ一つで態度変わるの、正直だなあと思いつつちょっと呆れました・・・。
一方イ・テプンは、カン検事とチュ・ファヨンの仲を裂くことに成功します。ただ、カン検事の背後にいる人物がチュ・ファヨンだということまでは突き止められていません。そのカン検事、ク・チョンスに殴られてしまい、チュ・ファヨンの前でひざまずくことに。
カン検事、立場も誇りも一気に失った感じがして見てて気まずかったです
場面は変わって、ハン・ユミョンとカン・イェジンが再会します。二人がどんな話をしたのかまでは描かれていませんが、ここでまた繋がったのは気になるところ。
そしてハン・ユジョンはユン・スヒと良好な関係を築いていて、ハン・ユミョンをはじめとするヨ・スクチャの家族も、カン・サンテと知り合って良好な関係を結んでいます。あちこちで人間関係が静かに整理されていく回でした。
チャ・ミリのバッグで一番モヤっとした話
今回一番印象に残ったのは、やっぱりチャ・ミリのバッグのくだりです。夫婦げんかを盗み聞きして、チャ・ソジュンが望まない結婚をしていたと知った時点では、チュ・ファヨンに教えてあげようとしていたわけで。義理はちゃんとある人なんだなと思ったんですけど、そこにハン・ユラが限定バッグを差し出した途端に黙る。この切り替えの早さよ。
まぁでもチャ・ミリの気持ちもわからなくはないですけど、それにしたって早すぎませんか。ハン・ユラも人の弱いところをよくわかってるというか、こういう時に的確にプレゼントを打ち込んでくる手腕はある意味すごいです。
イ・テプンの法務チーム長就任は、ハン・ユラがあれだけ動いても止められなかったので、彼女の影響力にも限界があるんだなというのが見えた回でした。カン検事がク・チョンスに殴られてひざまずくシーンは、正直気の毒というより自業自得な気もして、複雑な気持ちで見ていました。
それにしても、チャ・ミリはあのバッグを受け取ったこと、この先ずっと引きずることになりそうな気がします。
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