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クルミットです♪
今回はテプンがついにユジョンに正体を明かします。そしてユジョンはソジュンに「好きな人がいる」と告白。会社ではテプンとユジョンがじゃれ合う姿をソジュンが目撃してしまいます。さらにハン・ユラがチュ・ファヨンの前で土下座して涙ながらに訴える場面も。それでは48話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 48話のあらすじ
イ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・ユジョンについに自分の正体を打ち明けます。別人の名前で生きてきた事情も全部話しました。今の戸籍は、名義人の五親等にあたる堂叔が抱えていた高利貸しの借金を肩代わりする形で手に入れたものだったそうです。
まさかそんな回りくどい方法で戸籍手に入れてたとは・・・重すぎる過去でした
そしてハン・ユジョンは、チャ・ソジュンに「長い間好きな人がいる」と告げます。誰のことかは名言していませんが、流れ的にテプンだろうなというのは伝わってきますね。
その後、会社でソジュンはテプンとユジョンが親しげにふざけ合っているところを見てしまいます。テプンは「自分は弁護士だからたたくな」なんて言いながらユジョンとじゃれていて、その様子にソジュンは目を見開いていました。
いやソジュンの気持ち考えると見てるこっちが気まずい・・・
一方、チャ・ソジュンはチュ・ファヨンに、ハン・ユラとの結婚を余儀なくされた本当の理由を打ち明けます。ファヨンは事情を知って驚き、ユラとの関係を断ち切ろうとします。
するとハン・ユラがファヨンの前でひざまずいて謝罪。涙を流しながら「ソジュンを愛しているから諦められない」と訴え、愛されたいという女の気持ちを語ります。
土下座までして訴えるユラ、必死さは伝わるけど正直引きました
ファヨンはその姿を見て、かつてチャ・ウソクから蔑まれていた自分の過去を思い出し、結局ユラの側につくことに。
そしてチャ・ミリは、カン・サンテの刺身料理店でユン・スヒ(ソ・ジスク)と正式に対面しました。
48話を見て一番気になったシーン
やっぱり一番はテプンとユジョンがじゃれてるところをソジュンが見てしまうシーンです。テプンの「弁護士だからたたくな」ってセリフ、状況考えると軽すぎて逆にリアルでした。仲良さそうなの見せられて、ソジュンどんな顔してたんだろう。
ユラの土下座シーンも強烈でした。愛されたい気持ちを語る姿、切実ではあるんですけど、ファヨンの前でそれやるのはちょっとずるいなと思ってしまいます。ファヨンが過去の傷を思い出してユラ側についちゃうのも、なんとなく分かるけど複雑です。
テプンの戸籍の話は淡々と語られた割に重い内容でした。堂叔の借金を返して戸籍を買うって、そこまでして別人になりたかった理由、まだ全部は分かっていないんですよね。
ミリとスヒが正式に対面したのはさらっと流れましたが、この二人が今後どう絡んでくるのか気になります。それにしても、ユラのあの涙、次に会ったときファヨンはどんな顔するんでしょうか。
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