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クルミットです♪
今回はハン・ユラが出生証明書を使った脅迫に追い�ご詰められて、母親のヨ・スクチャに詰め寄る回でした。ミヌを連れてアメリカへ行ってほしいと頼み込むあの必死さ、正直ちょっと引きました。そしてイ・テプン(ユ・ミニョク)とハン・ユジョンが納骨堂を訪れる場面も出てきます。それでは59話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 59話のあらすじ
ハン・ユラは、ハン・ドンホ(ミヌ)の出生証明書を使った脅迫を受けています。誰の仕業なのか調べていくうちに、イ・テプンが実は生きているのではないかと疑い始めました。そしてたとえ本当に亡くなっていたとしても、ミヌの正体を知る人間がいる限り、自分はこれからもずっと脅かされ続けることになる。そう気づいてしまったんですね。
これもう誰が黒幕でも詰んでる状況じゃん、と思いました
ハン・ユラは母親のヨ・スクチャのもとを訪ねます。ミヌを連れてアメリカへ行ってほしい、そう頼み込みました。ヨ・スクチャは以前、家族に隠れて赤ん坊だったミヌを捨てたことがある人です。過去にそんなことをしておきながら、今回はハン・ユラの頼みをきっぱり断ります。
ハン・ユラは食い下がって、ミヌの存在そのものが自分の障害になっていると訴えました。
ミヌ、生まれてきただけで邪魔者扱いされてて普通にかわいそう
それでもヨ・スクチャは首を縦に振りません。すると、ハン・ユラは再びヨ・スクチャのもとへ行き、今度は頼みを聞いてくれなければ死ぬと言い出しました。睡眠薬だと言って、錠剤を大量に口へ流し込む姿を見せつけたんです。ヨ・スクチャはさすがに動揺して、ハン・ユラの要求を聞き入れる素振りを見せます。
ところが家を出たハン・ユラが取り出したのは、ビタミンC。ヨ・スクチャの前で飲んだのは睡眠薬ではなく、ただのビタミン剤でした。
えっ嘘の自殺未遂って・・・そこまでやる?
薬の正体を偽って、自殺を図るふりをして母親を従わせる。ハン・ユラのやり方、正直怖くなりました。
一方、イ・テプンはハン・ユジョンと一緒にイ・ギョンヘの納骨堂を訪れています。この場面ではイ・ギョンヘの手帳の一ページが映し出され、そこにはミヌの実の父親であるチェ・ジュンソクの名前が記されていました。
ヨ・スクチャは結局、ハン・ユラの偽装を信じ込み、要求に従ってミヌを連れてアメリカへ向かう様子が描かれます。ただ、実際に出発したのかどうかは、はっきりと確認できませんでした。
ハン・ユラの嘘に一番びっくりした回
とにかくビタミンCのくだりが強烈でした。あそこまでして母親を動かそうとするなんて、なかなかできることじゃないです。
ヨ・スクチャも一度はミヌを捨てた人だから、今さら情に訴えられても、と思ったんですけど、まさか自分の娘が偽の自殺未遂を仕掛けてくるとは想像してなかったんでしょうね。
・・・親子でここまで疑心暗鬼になってるの、見てて胸が痛くなりました。
ミヌはただそこにいるだけなのに、大人たちの都合でアメリカに送られたり戻されたり。本人の意思なんて誰も聞いてない感じがして、なんだかなあという気持ちになります。
イ・テプンとハン・ユジョンの納骨堂のシーンは静かでしたが、手帳に書かれたチェ・ジュンソクの名前がちらっと映ったのは気になりました。ここからまた新しい事実につながっていきそうです。
ヨ・スクチャがハン・ユラの嘘を最後まで見抜けなかったの、ちょっと切なかったです。娘のことを信じたかったんだろうなと思うと、余計にやるせなくなりました。
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