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クルミットです♪
今回はドンホが抗がん剤治療で髪が抜け始め、テプンに髪を切ってほしいと頼む場面から始まります。そしてついに「お父さん」と呼ぶシーンも。一方でチャ・ソジュンはハン・ユラの荷物から母親の保温瓶を見つけて違和感を覚え、ユラの父親についても嘘が発覚していきます。そして終盤、テプンの骨髄検査で衝撃の結果が判明します。それでは70話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 70話のあらすじ
白血病の治療を受けているドンホは、抗がん剤の影響で髪が抜け始めても切りたがりません。でもテプンが父親になると約束すると、ドンホは「お父さん」と呼びながら髪を切ってほしいと頼みました。テプンは涙をこらえきれずにハサミを入れます。
この髪切りシーン、テプンの手が震えてないか心配になるくらい重かったです
その後テプンはユジョンに、ドンホが天国に行けば父親に会えると話していたことを打ち明けます。堂々と父親だと名乗れる日を待っていたのに、この時期に病気になってしまったと嘆き、代わってやりたいとまで話しました。ユジョンは治療で良くなると励まし、子どもの前では弱さを見せないでおこうと声をかけます。
一方チャ・ソジュンは病院でユラの荷物を受け取り、その中にアメリカにいるはずの母親が持ってきた保温瓶を見つけます。母親が病院に来ていたと知り、ユラが何か隠しているのではと疑い始めました。ユラは義父を訪ね、ソジュンとユジョンの写真を見せて夫を引き止めてほしいと頼みます。
ユラのこの必死さ、もう後がない感じがひしひし伝わってきました
病室ではドンホが髪を恥ずかしがり、隣のベッドの子が「そんな態度だとお母さんが泣いちゃうよ」と声をかける場面もありました。小さい子同士のこのやりとり、地味に刺さります。
ソジュンの父親は、思いを寄せる相手がユジョンなのかと尋ね、本当に愛しているなら相手の幸せを願うべきだと諭します。ソジュンは自分の心に従いたいと譲りません。
ドンホの抗がん剤治療は良好な経過を見せ、翌日退院することになりました。ところがソジュンがユラを知る教師に会うと、両親は歯科医ではなく、父親は食品会社会長の運転手、母親は家政婦だったと聞かされます。エドワード・ハンという歯科医は存在しないとの連絡も入り、ユラの経歴が嘘だったことがはっきりしました。
これは普通に詐欺レベルじゃないですか・・・ソジュンかわいそすぎる
退院したドンホは家族の前でテプンを「お父さん」と呼び、みんなが驚きます。ユジョンの母親はテプンの同行を快く思っていません。ドンホは幼稚園にも自転車にも乗りたがり、目を離した隙に一人で外へ出て倒れてしまいます。
医師は退院後の急な悪化は珍しいと説明し、体力面から二度目の抗がん剤より骨髄移植を勧めます。両親との適合を調べることになり、テプンが検査を受けました。家族はユラにも検査を受けさせるべきだと話し合います。
ユラの父親が娘を訪ね、息子の白血病を伝えて検査を促しますが、ユラは連絡すると言うだけ。この会話を聞いていたソジュンが「息子がいるのか」と現れます。
そして医師はテプンに、骨髄の検査結果が不一致だったと告げます。本当に実父なのかと確認され、テプンは驚きながら実父だと答えますが、遺伝子照合の結果、父子関係は成立しないと知らされてしまいました。
ここまで来て実の子じゃないってどういうこと・・・テプンの顔が見てられませんでした
秘密の男 70話で一番きつかったシーン
やっぱり最後の親子鑑定の場面です。あんなに涙を流して髪を切ってあげて、何度も「お父さん」と呼ばれて喜んでいたのに、その直後にこの結果はあまりに酷です。テプンの中で何が起きているのか、想像すると苦しくなります。
ユラの嘘もどんどん化けの皮が剥がれていますね。父親は運転手で母親は家政婦だったという話、ソジュンにとっては土台からひっくり返される感覚だったと思います。それでもユラは父親を追い返そうとするし、息子の存在まで隠していて、正直かなりイライラしました。
ドンホと隣のベッドの子のやりとりは今回で一番ほっとした場面でした。小さい子が小さい子を励ましている光景、ああいうさりげない優しさが挟まると救われます。
来週、テプンがこの結果をどう受け止めるのか。ドンホに向けていた気持ちがどうなってしまうのか、そこが気になって仕方ありません。
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