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クルミットです♪
今回はハン・ドンホ(ミヌ)が白血病になってしまうという、かなりつらい回でした。イ・テプン(ユ・ミニョク)は自分の実の子じゃないとわかったはずなのに、復讐を後回しにしてドンホのそばにいることを選びます。そしてハン・ユラは、骨髄提供を取引材料に使おうとするんです。
それでは71話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 71話のあらすじ
ドンホが白血病だとわかりました。まだ小さいミヌ演じるドンホがベッドに横たわる姿、想像するだけでこっちまで苦しくなります。
このときテプンは、ドンホが自分の実の息子ではないという事実をすでに知っています。それでも復讐を一旦横に置いて、父親としてドンホの世話をすることを選びました。
実の子じゃないってわかってもそばにいるテプン、正直ここまでやるとは思ってませんでした
一方でハン・ユラは、命に関わる骨髄提供の話を、テプンとの取引材料にしようとします。
病院ではハン・ユラが、自分をドンホの遠い親戚だと偽って名乗っていました。でも病院関係者がチャ・ソジュンに、骨髄提供者が誰なのかをこっそり伝えてしまいます。
遠い親戚のふり、いつまで持つんだろうと思ったらやっぱりバレる流れでした
そしてここが一番きつかった場面です。ハン・ユラは、命の危機にある実の息子ドンホを置いて、病院から逃げ出してしまうんです。
え、実の母親が逃げるの・・・ドンホどんな気持ちだったんだろう
その後、ドンホは亡くなりました。テプンはその死を深く悲しみます。
血のつながりなんて関係ない、テプンの悲しみ方がリアルすぎてつらかったです
話は変わって、チュ・ファヨンとチャ・ミリはスパに行くかどうかなんて呑気な話をしていました。同じ画面の中の出来事とは思えないくらい、空気がバラバラです。
71話で一番きつかったこと
もう本当にハン・ユラです。取引材料にしようとした挙句、土壇場で逃げるってどういうことなの、ハン・ユラ。ドンホからしたら育ての親のテプンの方がよっぽど親らしいという、皮肉な結果になってしまいました。
テプンが実の子じゃないと知りながらも看病を続けていたところ、あれもう完全に父親でしたよね。復讐だ何だと言っていたのが嘘みたいに、ドンホのそばから離れませんでした。
ドンホが亡くなってしまったのは素直に悲しかったです。まだ子供なのに、こんな終わり方って・・・。
それにしても、ドンホが息を引き取ろうかというときにチュ・ファヨンとチャ・ミリはスパの話。二人にとってはこの家の悲劇なんてどこか他人事なんだなと感じました。
ハン・ユラが実の息子を置いて逃げるところ、何度思い出しても胸がざわつきます。骨髄提供を取引材料にした時点で普通の母親ではなかったんですけど、それにしても最後まで逃げ切るとは思いませんでした。
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