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クルミットです♪
76話は動きの多い回でした。ハン・ユジョンがチャ・ソジュンを使ってハン・ユラへの復讲に動き出し、ハン・ユラはワインを用意してチャ・ソジュンを誘い込みます。そこに暴力団まで絡んできて、チャ・ソジュンが大怪我を負うことに。イ・テプン(ユ・ミニョク)の宣言も気になるところです。それでは76話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 76話のあらすじ
ハン・ユジョンはチャ・ソジュンを利用して、ハン・ユラへの復讐を進めていきます。ハン・ユラの正体を一気に暴くのではなく、大事なものを一つずつ奪って、失う苦しみを味わわせるつもりだと語りました。
一気にやらないところがもう怖い。じわじわ削っていく感じが逆に容赦ない。
一方でイ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・ユラへの復讐は自分の手でやると宣言します。二人とも同じ相手を狙っているのに、動き方が全然違うのが気になりました。
そんな中、ハン・ユラはチャ・ソジュンに離婚に応じると告げます。そして自分で用意したワインを一緒に飲もうと誘いました。二人はそのワインを飲み、翌朝、チャ・ソジュンはシャツのボタンがいくつか外れた状態で目を覚まします。ズボンは身につけたままでした。
何も説明されてないのに嫌な予感しかしない。ハン・ユラが用意したワインって時点でもう怪しすぎる。
ハン・ユジョンが公然とチャ・ソジュンと一緒にいようとすると、ハン・ユラは危機感を抱きます。焦ったハン・ユラはイ・テプン(ユ・ミニョク)とヨ・スクチャのところへ行って騒ぎ立てますが、ヨ・スクチャは怒ってハン・ユラの頬をたたきました。
ヨ・スクチャがビシッと叩くところ、正直スカッとしました。
でもハン・ユラはこれで大人しくなるタイプじゃありません。今度はチャ・ミリに、ハン・ユジョンと一緒にいるとチャ・ソジュンが苦労することになる、という話を吹き込みます。チャ・ミリはこれをすっかり信じてしまい、聞いた話を大げさにしてチュ・ファヨンに伝えました。
チャ・ミリ、話盛りすぎ。伝言ゲームで悪化していくやつだ、これ。
そしてハン・ユラはついに暴力団員を差し向け、ハン・ユジョンに嫌がらせをさせます。チャ・ソジュンはハン・ユジョンを守ろうとして暴力団員に暴行され、入院するほどの怪我を負ってしまいました。
ここまでやる?って思わず声が出ました。ハン・ユラの本気度がおかしい。
ハン・ユジョンのことを好きになりかけていたチュ・ファヨンは、チャ・ソジュンがハン・ユジョンを守ろうとして怪我をしたと知ります。そしてチュ・ファヨンはハン・ユジョンの頬をたたきました。
好きになりかけてた相手からいきなり叩かれるハン・ユジョン、気の毒すぎる。
76話で一番きつかったシーン
一番きつかったのは、チャ・ソジュンが暴力団に暴行されて入院するところです。ハン・ユジョンを守ろうとしただけなのに、こんな目に遭うなんて理不尽すぎます。
ハン・ユラも相当な人ですが、それを利用して復讐しようとするハン・ユジョンも一枚上手というか、もう後戻りできないところまで来てる感じがしました。イ・テプン(ユ・ミニョク)は自分で復讐するって言ってましたけど、この調子だと出番あるのかな。
あとワインのシーン。ハン・ユラが用意したワインを飲んで、翌朝ボタンが外れてるって、説明されなくても察してしまう怖さがありますね。ハン・ユラってこういう手を平気で使ってくる人なんだなと改めて思いました。
チャ・ミリが話を盛ってチュ・ファヨンに伝えたところも、地味に事態をこじらせてる原因な気がします。まぁチュ・ファヨンの気持ちもわからなくはないですけど、事情も知らずにハン・ユジョンの頬をたたいてしまったところが、今回一番引っかかっています。
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