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クルミットです♪
今回はチャ・ソジュンがハン・ユラとの寝室にベッドをもう一台入れるところから始まります。そしてイ・テプンがハン・ユジョンの息子ハン・ドンホの書類を見て、あることに気づいてしまいます。チュ・ファヨンはヨ・スクチャを訪ねますが、まだ彼女がハン・ユラの実母だとは知りません。それでは45話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 45話のあらすじ
ホテル暮らしを終えて自宅に戻ったチャ・ソジュン。ハン・ユラと同じベッドで寝るのを避けるため、夫婦の寝室にもう一台ベッドを入れました。それを見たハン・ユラは当然のように腹を立てます。
そりゃ怒るよね、これ見せられたら誰でもムカつくと思う
家族からは、チャ・ソジュンが幼い頃から物音で目を覚ましやすいから理解してあげてと言われますが、ハン・ユラは納得せず家を出ていってしまいました。
その後ハン・ユラはチャ・ソジュンの会社の執務室まで押しかけます。ベッドを別々にしたことを問い詰め、自分が何でも彼の思いどおりになると思わないでほしいと言い放ちました。チャ・ソジュンは、どうなるかは見ていれば分かると冷静に返します。ハン・ユラも、どちらの思いどおりになるかやってみようと言い返しました。
売り言葉に買い言葉すぎる。もう夫婦の会話じゃないですよねこれ
一方チュ・ファヨンは、新婚夫婦の寝室にベッドが二つあることを知り、チャ・ソジュンに自分に反抗しているのかと問いただします。チャ・ソジュンは、母親の望むとおりにしているのに何が問題なのかと反発。自分はもう大人なのだから夫婦のことに干渉しないでほしいと強く訴えました。
ここのチャ・ソジュン、珍しくちゃんと言い返してましたね。
場面は変わってチャ・ソジュンとハン・ユジョンの話へ。距離を置くハン・ユジョンに、母親と会ったことを聞いたと伝え、自分のせいでつらい思いをさせたと謝るチャ・ソジュン。二人でいるときだけでも以前のように気楽に接してほしいと頼み、距離を置かれるのが苦しい、自分を情けない男だとまで言います。ハン・ユジョンは彼をそのようには思っていないと答え、笑顔を見せました。
ソジュンのこのしょんぼり具合、なんか放っておけない
そしてチュ・ファヨンは、以前家政婦として来ていたヨ・スクチャを訪ねます。彼女がハン・ユラの実母だとは知らないまま、イヤリングを盗んだと疑ったことを謝罪し、子供について尋ねました。この二人がどうつながっていくのか、まだ全然見えません。
ここからが今回のメインです。ハン・ユジョンは働きながらハン・ドンホを育てるのが難しくなり、社内の幼稚園に通わせることにしました。DLグループの法務チーム長イ・テプンは、提出された入園申請書を見てハン・ドンホが六歳だと知ります。ミヌと同い年であることに気づき、六年前のハン・ユジョンは子供を身ごもっていなかったはずだと考え始めました。
イ・テプンはハン・ユジョンの入社応募書類の家族関係証明書を確認します。そこにはハン・ドンホが、ハン・ユジョンの息子ではなくハン・デチョルとヨ・スクチャの息子として登録されていました。イ・テプンは、ハン・ドンホが自分の息子ミヌであり、ハン・ユジョンが代わりに育てていたのだと確信します。
この書類の見せ方、じわじわ真相に近づいていく感じでこっちまで手汗かきました
ミヌが生きていたと知り涙を流すイ・テプン。ハン・ユジョンもミヌも自分も捨てられたのではなかったと悟り、泣き崩れます。そしてイ・テプンは自分の正体を明かす決意をし、ハン・ユジョンに電話をかけて今すぐ会おうと伝えたところで今回は終わりです。
45話を見て一番きつかったこと
今回一番きたのは、やっぱりイ・テプンが書類からミヌの生存に気づく流れです。六歳という数字ひとつからここまでたどり着くとは思ってなかった・・・。
ハン・ユジョンがずっと一人で抱えてきた秘密が、こんな形でめくれていくんだなと。彼女の泣き崩れる姿も、悲しみというより長年の重荷がやっと下りた感じに見えました。
チャ・ソジュンとハン・ユラのベッド戦争は正直この二人らしいというか、もう感情のすれ違いを通り越して意地の張り合いですよね。とはいえチャ・ソジュンがハン・ユジョンに見せた弱さは意外でした。情けない男とまで言うとは思わなかった。
イ・テプンが電話をかけたところで終わるの、次どう切り出すんだろう。ハン・ユジョンの顔、想像するだけでこっちが緊張してしまいます。
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