秘密の男 第89話 あらすじ 再会したユン・スヒの恐怖の表情とク・チョンスへの疑い

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チャ・ウソクがついに探し続けていたユン・スヒ(ソ・ジスク)と再会します。でも再会した途端に彼女は倒れて入院することに。しかもク・チョンスの顔を見た瞬間のユン・スヒの怯えっぷりが只事じゃありませんでした。チュ・ファヨンとチャ・ソジュンの親子もそれぞれの思惑で動き出しています。それでは89話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 89話のあらすじ

チャ・ウソクは長年捜し続けていた初恋の相手、ユン・スヒ(ソ・ジスク)とようやく再会します。昔呼んでいた名前で声をかけると、ユン・スヒ(ソ・ジスク)は涙を浮かべました。ちゃんと反応してる、これは本人だと思ったのも束の間。彼女はチャ・ウソクのことを認識しないまま突然倒れてしまい、そのまま入院することになりました。

再会した瞬間に倒れるとか、そんな展開ある?ってなりました

この知らせは秘書のク・チョンスを通じてチュ・ファヨンの耳にも入ります。夫が再びユン・スヒ(ソ・ジスク)に会いに行くのを止めさせようとするチュ・ファヨンですが、ク・チョンスは下手に動けばかえって疑われると引き止めました。そこへ息子のチャ・ソジュンが慌てて駆け込んできます。自分のせいでこんなことになったと母親に謝るチャ・ソジュン、ユン・スヒ(ソ・ジスク)の記憶が戻るんじゃないかと本気で心配していました。

一方のチャ・ウソクは、再会した女性が捜していた相手に間違いないと確信しています。なのに自分を認識しなかったのはおかしい、そう感じてク・チョンスに相談するのですが、ク・チョンスは彼女は捜している人物ではないと否定するばかり。納得いかないチャ・ウソクのため、ク・チョンスは一緒に病室へ行こうと持ちかけました。

病室に入った瞬間、ユン・スヒ(ソ・ジスク)はク・チョンスの顔を見て手を震わせ始めます。あの怯え方、尋常じゃなかったです。ク・チョンスは彼女を鋭い目つきでにらみつけました。

これ絶対チャ・ウソクへの反応じゃなくてク・チョンスに対する何かだよね

でもチャ・ウソクはそのことに気づかないまま、自分の名前を告げて覚えていないかと尋ねながら近づいていきます。ユン・スヒ(ソ・ジスク)は近づかないでと叫び、再び意識を失ってしまいました。

このあとチャ・ウソクはイ・テプン(ユ・ミニョク)を呼び出し、ユン・スヒ(ソ・ジスク)との関係を尋ねます。イ・テプン(ユ・ミニョク)はおばだと答えました。それでも食い下がるチャ・ウソク、本当に自分が捜している女性の名前ではないのかと重ねて確認します。イ・テプン(ユ・ミニョク)はおばの名前はユン・スヒで、会長が捜している人ではないと伝えました。チャ・ウソクはその女性はどうしても見つけなければならない人だと話したうえで、自分の勘違いだったのかもしれないと呟きます。

いやいや勘違いで済ませていいやつじゃないでしょ、名前まで一致してるのに

ク・チョンスを見た時のユン・スヒの怯えが一番きつかった

今回一番引っかかったのは、ユン・スヒ(ソ・ジスク)がク・チョンスの顔を見た瞬間の反応です。手が震えるほど怖がるって、ただの偶然の再会ではありえない怯え方でした。ク・チョンスの方も鋭い目でにらみ返してましたし、あの二人の間に何かあったのは間違いないです。

チャ・ウソクは全然気づいてないんですよね。自分の名前を告げれば思い出してくれるかもしれないと近づいていくけど、ユン・スヒ(ソ・ジスク)が怖がってるのはあなたじゃなくて隣にいる人ですよ、と言いたくなりました。

チュ・ファヨンとチャ・ソジュンの親子もそれぞれ焦ってましたね。チャ・ソジュンが自分のせいだと謝るシーン、具体的に何をしたのかまだわからないけど、この子も何か抱えてるんだろうなと思いました。

あとイ・テプン(ユ・ミニョク)が「おばの名前はユン・スヒ」ってきっぱり答えたところ。チャ・ウソクはそれで納得しかけてましたが、名前まで一致してるのに勘違いで片付けるのは無理があります。ク・チョンスがずっと否定し続けてるのも含めて、絶対何か隠してるでしょ、と思いながら見てました。

ク・チョンスがユン・スヒをにらみつけたあの一瞬の表情、忘れられません。

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