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クルミットです♪
今回は、検事のふりを続けるイ・テプン(ユ・ミニョク)がついにハン・ユラの番組に出演。同じ顔を見て戸惑うハン・ユラと、初対面のふりで押し通すユ・ミニョクの駆け引きが見どころです。そして後半は、ハン・ユラが照明事故まで自作自演してチュ・ファヨンに近づこうとする展開も。それでは22話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 22話のあらすじ
ハン・ユラが司会を務める番組に、検事のイ・テプンとして活動するユ・ミニョクが出演することになりました。収録現場で二人は顔を合わせます。ハン・ユラは目の前にいる人物がイ・テプンと同じ顔をしていることに戸惑いますが、ユ・ミニョクは何も知らないふりをして「ユ・ミニョクです」と名乗るだけ。
この面の皮の厚さ、ある意味すごいです
収録が終わった後、ハン・ユラはユ・ミニョクを呼び止めます。本当にユ・ミニョクという名前なのか、以前どこかで会ったことはないかと食い下がるハン・ユラ。しかしユ・ミニョクは「テレビでよく見ていました、実物のほうが綺麗ですね」とかわしてしまいました。
事務所に戻ったユ・ミニョクは、一人になった途端「復讐はこれから始まる」とつぶやきます。
笑顔の下でずっとこれ考えてたのかと思うと怖い
一方のハン・ユラは、あの顔は絶対にイ・テプンだと確信し、便利屋の職員に身元調査を依頼します。ところが調べても手がかりはつかめません。そこでハン・ユラは、もう一度番組出演を依頼し、今度は指紋を採取して正体を暴こうとします。
ところがユ・ミニョクはこうなることを見越していて、あらかじめ指紋を隠すシールを指に貼っていました。おかげで採取された指紋はイ・テプンのものと一致せず、ハン・ユラの作戦は空振りに終わります。
指紋シール用意してるの、もう完全に戦闘態勢じゃないですか
話は変わって、チャ・ソジュンはお見合いをすることになりますが、相手を前にしても頭に浮かぶのはハン・ユジョンのことばかり。
そのハン・ユジョンは、行方のわからないイ・テプンを捜して聞き込みを続けていました。しかしそれをヨ・スクチャに知られてしまい、裏切って捜していたと厳しく叱られてしまいます。それでもハン・ユジョンはハン・デチョルと一緒に、イ・テプンのことを案じ続けます。
チャ・ソジュンはチュ・ファヨンに対して、結婚を急がせるのはもうやめてほしいとはっきり伝えます。アメリカから戻ったら自分の望むように結婚すると約束したはずだ、見合いは二度としないと。
ソジュン、はっきり言えるようになったのは成長かも
一方のハン・ユラは、チャ・ソジュンとの結婚を狙ってチュ・ファヨンに近づきますが、思うように受け入れてもらえず戸惑います。そこでハン・ユラが取った行動が、同僚アナウンサーの代わりにDL福祉財団の奨学金授与式の司会を引き受けること。しかも事前にお金を渡していた便利屋の職員と組んで、会場で事故を仕組みます。
授与式の最中、チュ・ファヨンの頭上から照明が落ちてきます。そこにハン・ユラが身を投げ出してかばい、自分が倒れてみせました。
自分で仕組んだ事故で自分がヒロインになるの、力業すぎます
秘密の男 22話を見て一番きつかったこと
一番印象に残ったのはやっぱり指紋シールのくだりです。ハン・ユラが必死に証拠を集めようとしている横で、もう先回りして準備万端。この人、笑って話しながら頭の中では常に一手先を読んでるんだろうなと思うと、単純に不気味でした。
ハン・ユラも意地になってますよね。イ・テプンだと確信してるならもっと素直に問い詰めればいいのに、証拠証拠って回りくどい。でもまあ、相手があの調子でとぼけ続けたら、証拠を押さえたくなる気持ちもわかります。
チャ・ソジュンがチュ・ファヨンにはっきり物を言えるようになったのは地味に良かったです。お見合いの席でハン・ユジョンを思い浮かべてるあたり、まだ気持ちの整理はついてなさそうですが。
ヨ・スクチャに叱られるハン・ユジョンのシーンはちょっと気の毒でした。イ・テプンのことが心配で動いてるだけなのに、裏切り扱いされるのは理不尽です。
そして最後の照明事故。自分で仕組んでおいて自分が身を挺してかばうの、正直笑ってしまいました。ここまでしてチュ・ファヨンに取り入ろうとするハン・ユラの執念、なかなかのものです。
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