ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
テヤングループの御曹司ドンビンの不穏な金銭トラブルが、ついにインヨンの鋭い視線に捉えられました。父を死に追いやった男の懐深くへ飛び込み、虎視眈々と証拠を狙うインヨン。一方で、自らの正体を隠しながらインヨンを監視する羽目になったユランの憔悴した顔。そして、兄への疑念と初恋の面影の間で揺れるジュンヒの苦悩まで。緊迫感が最高潮に達する中、インヨンがドンビンの部屋に潜入するという命がけの行動に出ます。それでは81話を一緒に見ていきましょう!
逆流 81話のあらすじ
インヨンは、ドンビンが隠している不正な金の流れを暴こうと、テヤングループの中枢へじわじわと切り込んでいきます。ドンビンはそんなインヨンに対し、愛する婚約者のふりをして甘く取り入ったり、時には冷酷に圧力をかけたりと、巧みな手腕で彼女を自分のコントロール下に置こうとします。
ドンビンのあの笑顔、見れば見るほどゾッとする!優しくされるたびに、脳内で裏の企みが再生されて鳥肌が立ちっぱなしよ。
一方のユランも、偽りの身分「チェ・ソニ」として屋敷に潜り込んでいるものの、過去を知る人間が現れる恐怖に常に怯えています。そこへドンビンから「インヨンの動きを探れ」という無理難題な指令が下り、ユランはますます追い詰められていきます。
嘘で塗り固めた人生なんて、私なら一晩で胃に穴が開いてるわ。他人の粗探しをしてる場合じゃないでしょ、自分の正体がバレるのが先じゃないの?
ドンビンの不在を見計らい、インヨンは彼の私室への潜入を決行します。目的はキム理事との癒着を証明するUSBメモリや重要書類を探し出すこと。慎重に物色を進めていると、背後から足音が近づき、インヨンは慌てて姿を隠します。部屋に入ってきたのは、他ならぬドンビン本人でした。
心臓が口から飛び出るかと思ったわ!あんなに鋭い目つきで部屋を見回すドンビンの前で、平然を装うインヨンの胆力は本当に凄まじい。
その頃、婚約者のインヨンを複雑な眼差しで見つめるジュンヒの心中は荒れ果てています。彼女が何かを隠していると薄々感じながらも、かつて愛した女性への執着と不信感の間で、彼の精神は限界を迎えていました。
ジュンヒのあの切なそうな顔!すべてを知った時、彼がどんな反応をするのか想像するだけで胸がギュッと締め付けられる思いよ。
インヨンは入手した情報を武器に、ダミと手を組みドンビンの周囲を孤立させる作戦を遂行します。信頼する人物たちから彼を遠ざけ、基盤を崩そうとする動きは、冷徹なペク・サン会長の耳にも届いていました。父の信頼を得ようと焦るドンビンの空回りが、かえって破滅へのカウントダウンを早めています。
会長のあの圧倒的な重圧感、画面越しでも空気が凍るわね。ドンビンですら、この人の前ではただの怯える子供に見えてくる。
物語の終盤、インヨンのもとに真実を語るという人物から呼び出しのメッセージが届きます。意を決して指定場所へ向かった彼女を待っていたのは、全く予想もしていなかった人物でした。
逆流 81話で一番震えたシーン
81話で最も息を呑んだのは、やはりドンビンの部屋での隠密行動です。インヨンの背後でドンビンが鋭い眼差しを光らせ、ほんの数センチの距離で攻防が繰り広げられるあの空間の密度は、見ている側まで呼吸を忘れさせるほどの力がありました。彼女がどれほどの執念を抱えてこの家で息をしているのか、その覚悟の重さがひしひしと伝わってきます。
それと同時に、ドンビンの「愛」という名の支配欲には寒気を感じました。自分の所有物として彼女をあしらうあの歪んだ感情。もし私がインヨンの立場だったら、一瞬で顔色が変わり、その場を逃げ出していたかもしれません。彼女がいかにしてこの泥沼を渡りきろうとしているのか、その強さにただただ驚かされます。
そして何より、ラストの待ち合わせ場所にいた「想定外の人物」。あの顔を見た瞬間、画面に向かって「えっ、どうしてそこにいるの!?」と思わず声が出てしまいました。敵か味方か、あるいは罠なのか。次を見ないことには、今日の晩ごはんも喉を通らなさそうです。
コメント