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クルミットです♪
ジスの復讐が具体的に動き出した15話。ナジンの筆頭株主「エリック」という名前を手に入れたところまで来ました。そしてジウォンは突然の事故で倒れてしまい、意識を取り戻したときに大事なことを知ることになります。エリックの正体がソンナムだったと。ジスが追っている人物と、ジウォンの傍にいる人物が同一人物だとしたら、この先どうなるのか。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 15話のあらすじ
嘘の妊娠がひとまず機能して、ウソンは会社への出勤停止処分を解かれます。ソンミとの仲も元に戻り、普段の生活が戻ってきた。本人はほっとしているのかもしれませんが、見ているこっちはそう簡単に許せないんですよね。
あの嘘で乗り切れるウソンって何なの、という気持ちがずっとある。
でも現実はそうは進まなくて、外出先でジウォンと鉢合わせしてしまいます。ジウォンはウソンに宣戦布告をした。わりとはっきりした言葉で。ウソンにとっては想定外だったんじゃないかと思います。
一方、ジスも動いています。ウソンから直接話を聞く機会があったようで、ウソンの言い分を耳にするんですが…これが自分勝手な言い分で。聞いたジスの復讐心がより一層燃え上がります。
ウソンの言い分って毎回こんな感じなんですよね。自分が悪いとわかってないか、わかってても認めない。ジスが怒るのは当然です。
ウソンを確実に潰すには何が必要か。ジスが狙ったのはナジンの筆頭株主です。そこを押さえれば何かが変わる、という判断なんでしょう。元新聞記者の先輩に連絡を取り、調べてもらいます。
返ってきた情報は「エリックという外国人が筆頭株主だ」というもの。エリック。ジスはこの名前を手に入れた。
そのころソンナムがいる場所では、大変なことが起きていました。ジウォンが突然の事故に遭って意識を失ってしまいます。ソンナムがその場を離れず、ずっと傍にいる。デクファという人物は今回の事故についての詳しい調査を始めました。
インギョンはこの隙を狙って、サランの誘拐を試みます。
サランを巻き込もうとするの、本当にイライラします。子どもを使うのは最低だと思う。
やがてジウォンは意識を取り戻します。目を覚ましたジウォンが直面するのは、エリックの正体がソンナムだという事実。混乱するのも当然で、それまで信じていた関係がひっくり返るような情報ですから。
ソンミはというと、ジウォンが何かと自分の領域に入ってくることが気になり始めています。邪魔に感じている様子。インギョンはジウォンとソンナムを自分で探しに行くことにします。
15話を見て思ったこと
ジウォンがエリック=ソンナムだと知るシーン、「そこに気づいてしまったか」という感じでした。ジス側はエリックという名前を手に入れた段階で、ジウォン側はその正体を知ってしまった段階。二人の情報量が変わってきているのが気になります。
ウソンが普通に会社に戻っているのは、15話になってもやっぱり引っかかります。嘘の妊娠で乗り切れるんだな、という現実。あの手が通じる環境って何なんだろう、と思う。
インギョンがサランを誘拐しようとするくだりは、見ていて落ち着かなかった。ジウォンが倒れているこのタイミングを狙うあたり、計算しているというか…性格が出ていますね。
ジスはエリックを探すと決めた。その人物がソンナムだとまだ知らないままで。このすれ違いがいつか交わる瞬間、ジスの復讐の矛先は変わるのか、それとも協力関係になるのか。インギョンがすでに動き出している中で、どちらに転ぶかはまだ読めないです。
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